夕暮れ時に光あり

子供しかるな,来た道だ。 老人笑うな,行く道だ・・

結婚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

結婚って・・?

イメージ 1

「結婚相手を選ぶ際に大学卒の身長の高い人・美人・金、財産のある人〜などという希望を持つ人が多い



が、そういう条件の揃った人であれば結婚後、すわ一大事という時に、私たちが結婚後に



抱く悩みに対して、本当にそういう条件が解決してくれるのだろうか・・?



もしそれが事実なら、大学卒の足の長い夫をもつ奥さんはすべて平和に生きていけることになる。



私たちは、人間の幸せがどんなものかじっくり考えることもなくふわふわ生きているのではないか。



だから人生の一大事である自分の結婚に対してもいい加減な態度しか持てないのではないか。



そのようないい加減な態度が前記のような結婚の条件を生み出すのだ。



そういう生き方に対して、結婚という現実はきびしいしっぺ返しをもって報いるのである。



結婚した2人の行く手に待っているのは、ひ弱な人間には到底、乗り越えることの出来ない問題ばかりで



ある。



結婚生活の土台は、まずお互いの独身時代の生活をいかに責任もって築くかにかかっている。



ひとりでいるときにいい加減に遊びまわっていて、どうして将来の伴侶を選ぶ確かな目が持てるのか?



結婚した日からいい加減な生き方が変わるのだろうか??



本当の幸せを考えた事もなくてどうして幸せな結婚が出来るのか。



しかし大抵の人は結婚してから、このような自分の過ちに気づくのである 



「受けるより与えるほうが幸い」という聖書の言葉があるが、人間は物でも何でももらった方が得だ



と考えるが、これは単に物質のことだけではない。



世には、いつも人が言葉をかけてくれなかった



やさしくしてくれなかった



親切にしてくれなかった



ほめてくれなかった



ねぎらってくれなかった



と、



人がしてくれなかったことばかり数えあげて生きている人がある。



愚痴ばかりこぼして生きているのである。








あなたの生き方はどうか、





人にあったら自分のほうから先に言葉をかけるか、挨拶をするか





慰めてあげるか





励ましてあげるか





感謝してあげるか。





いつも何もしてくれないと考えるのか。





いつも何かしてあげたいと考えるのか。





結婚生活の幸せは、こうした生きる姿勢如何によって大きく変わる事を申し上げて、わたくしのささやか





な提言としたい。」         三浦綾子 「孤独のとなり」 より




            求道し初めた頃に・・旭川六条教会 元旦礼拝にて

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事