§イルカが教えてくれたこと

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2、人間にも癒しのエネルギーがある

人間にも癒しのエネルギーがある


イメージ 1私たち人間は、頭で考えて結論を出すことを重視してきた。
その反動として、本能的な行動を軽視するという間違いを犯してきた。

1995年の阪神大震災の時、あの日に地震がくると予測していた人は、たぶん1人もいなかっただろうと
思う。

しかし、神戸市須磨区にある水族館では前日に異変が起こっていた。
いつもは従順なイルカたちに落ち着きがなくなり、いくら調教師が命じても、彼らは曲芸をしようとしなかったのである。

鳥たちが神戸市のねぐらへ、帰ってこなかったりもしたようだ。猫がいなくなったという話しも聞いた。

動物たちは、地震を予知して、自分を守るための行動を起こしていたのである。

人間だけが、何も知らずにぐっすりと眠ってしまっていて、結局、5千人を超える人がなくなるという
大惨事を迎えることになったのである。

知識を重視して、本能を疎んじてきた結果として、私たちは自然の一部であるにもかかわらず、
自然の声が聞けなくなってしまったという悲劇を生み出してしまった。

わたしたち人間は、1秒先の事も予知できない。

そのくせ、10年先を心配したり、計算したりしているおめでたい存在なのである

その事に気づいて、イルカや他の動物、植物に対して彼らを支配しようという感覚
ではなくて、彼らから学ぼうという態度を持つようになったとき、人間に本来の癒しの力
が蘇るのだろうと思う。

         「イルカが教えてくれたこと」より。。

むやみやたらに殺し、人間の見栄や食のためだけに
その生きてる命を無視すること、感情を無視すること
許されることではないと思います。

もっと、動物たちの事を考え、彼らがなにを言いたいか耳を傾け
知りたい。。そう思う心があれば、いろんな事を教えてくれると思います。

私たち人間は、動物の中での頂点ではなく同じ命だと考えられるように・・思う。


もっと、人間同士もそうだけど、他の動物とも慈しみ、愛し、それぞれが大事に思う心が
あれば、きっと素晴らしい地球に生まれ変わるのに。。

今の世の中では。。。。ほど遠い話しですが。。。

18世紀後期、近代功利主義の創始者でイギリスの哲学者、ジェレミ・ベンサム


感覚を持つ生き物を同じ悲運に追いやる理由として、脚の本数や、皮膚の毛の密度や、仙骨の末端(尾のあるなし)のどれもが十分な理由とはならないと認められる時代が来るであろう。しかし他に何が超えられない一線となるのだろうか?
理性的な能力、あるいはもしかして議論をする能力だろうか? だが成長した馬や犬などの我々がよく知っている動物は、生後一日か一週間、あるいは一ヶ月の赤ん坊よりもはるかに理性的である。とは言え、もしそうではなかったとしても、そのことに何の意味があるだろう? 問題は、理性があるか、話す事ができるか、ということではなく、苦痛を感じるということである。なぜ法律はいかなる感覚を持つ生き物をも保護の対象としないのだろうか? いつの日か人類社会はその庇護のマントを、呼吸をする存在すべての上にまで広げることになるだろう。 

イメージ 2


地球上の呼吸をする全ての者が幸せに暮らせますように。。。。

                          sakura

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