つれづれ日記

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本・漫画の感想

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読んだ本の感想です。なんでも読みます。最近は、漫画が多いですね〜。
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伯爵カイン 第2巻

「赤い羊の刻印」をメインに、読み切りが三本入っています。

「赤い羊の刻印」
 カインの婚約者、エメラインが登場します。
 勝気なお嬢様というキャラも、まあ好きですが、なによりヴィジュアルが大好きです。笑
 黒髪長髪ステキです♡

 これはカインシリーズで二つ目の連載物になるのですが…

 読みきりの時はいいキレが、連載だとちょっと揺らぐんですよねえ…。
 なにがて…カインのキャラ設定が…苦笑


 ツンデレ男だということはわかっているのですが…

 読み切りだと、強がってるカインのまま、切なくやってくれるんですけど、連載だと、妙に幼くなるんですよね…あと急に感情が駄々漏れたり。
 これ、本当にカイン? みたいな。

 トラウマだとか、恋だとか、背負うものの多い青年ですから…揺れ動く青年の心を描きたいんでしょうけど…うーーーーーーん。って感じ。


 カイン以外の登場人物たちは、結構きちんとしてて好きなんですけどねーー。
 ギルフォードの性格の悪さとか。


収録されている読み切りは
 「鏡の中のエリザベス」
   ・・・これで「エリザベス」の略称がいっぱいあることを知りました。
      というか、あだ名は名前でパターンがあるんですね。
      けっこう好きな話です。^^
 「クレオ・ドレイファスの死」
   ・・・おまけみたいなので入っていた短編です。
      カインに友達なんていたのか?! というつっこみが入った作品だそうです。笑
 「捩れた童話」
   ・・・カインの子供時代の話。
      カインの後見人を誰がするかって話をしているときですね。

イメージ 1

「鋼の錬金術師」ねらいでガンガンを購入したところ、これが連載されてました。
前に買ってた時はなかったなあ、とふんふん読んでいたら…

お、けっこうこのキャラ好きかも。


女の子の名前は「月宮」さん。
天使と吸血鬼のハーフ。

この子がまた「冷静沈着」なお嬢さんで…^^
かわいい顔して、目的のためなら手段を選ばない感じが好きです。笑
まあ、だけど比較的純粋そうなんですけどね。
命かかってますもんね。


男の子の名前は「日向」
彼も天使とのハーフらしい。

で、彼が月宮お嬢とは比べ物にならないくらい「手段を選ばない」男で…。
体裁としては「超・軟派男」
月宮ちゃんとちゅーしうようとしてます。
もしかしたら「蝙蝠」? そんなこと「それがなにか?」でふつうにやっちゃいそうな男。
で、けっこう強い。

軟派で強い。
しかも「目的のためには手段を選ばない」


ええ、わたしの萌えどころ、押さえられました。笑



一巻はその二人の出会いとか、
ハーフとして「生きるために戦う」という運命だとか、
そして「超・俺様 天使さま」との出会いとか(笑)、そんなところまでありました。



感想としては・・・

「なるほど!」


だって、どういう知り合いだったのか知りたかったんだもの…。

面白くなるかどうかはこの先に期待って感じでしょうか。
ただ、ガンガンで垣間見た感じでは、この先の「日向」の動向はかなり気になる感じです。


まだ、何かかを訴えかけるという域までは達していない感じではありますが、キャラがしっかり立ってくれば、作者さんもなにか訴えてきますもんね。
そのとき、どうなるかっていうのか楽しみです。

赤い指

東野圭吾作品です。

帯の言葉は
「どの家でも起こりうること。
だけどそれは我が家じゃないと思っていた」


本当にその通りだと思いました。



扱われているのは、ひきこもりだとか、幼女へのいたずらとか、嫁姑戦争だとか、認知症とか、よくニュースで聞く「事件」

身近だけど、どこか遠くに感じていた事件。


完全にやられました。
犯人は最初からわかっていて、それをいかにして加賀恭一郎氏が紐解いていくのか、というストーリー。


犯人が追いつめられ、恐れいていた選択をしてしまう歪みは予想されるものでありましたが、あくまでも「この家族の中で解決しなくてはならない」というスタンスにこだわる恭一郎氏が、いかに追い込んでいくのかは見応えがありました。


大事にしているもの…
アルバムが出てきたときは、わたしもキーパーソンもこらえました。

けど、あの杖が出てきたとき…もう号泣です。

子供は、どれだけの愛情を親から注がれてきたのだろう。
こちらはそれほど感じていないプレゼントを、どれだけ大切に思ってくれているのだろう。



自分自身を思い、やはり涙がとまらなくなりました。


老女の秘密がわかったときは、正直すこし冷めましたが…。
それは、彼女としての苦悩があまり発信されていなかったからかもしれません。
(まだ一回読んだだけですし)
そのままの方が情感はあったかも、と思いました。私は、ですけど。

ただ、何も言わず、肩を震わせている背中は、世界観を壊さずよかったです。



何も解決していませんが、
なにより「真犯人」がちゃんと更生できるのか、
なにもかもこれからですけど、

よかったね、とはとても言えない状態ですが、


だけど、恭一郎さんのお父さんとの関係は、とてもしみじみときました。

いつか自分たちも老い、それ以上に親は老いていきます。
それとどう向かい合い、なにをしてあげられるのか。
何をしてほしいのか。
しっかりと考えていかないといけないな、と思いました。



すごく心にくる、つらいくらいの作品でした。

容疑者Xの献身

映画をみまして、いろんな方から「本もいい!」と伺い、読んだ次第です。

原作を読んでしみじみ、映画は結構原作に忠実だったんだなあ。と思いました。



まあ、映画は柴咲コウがいたので、じゃっかん設定は違いますけど。


草薙が絶対に必要だったので、北村一輝が出てたのはわかりました。
・・・まあ、やはり品川とか真矢さんは必ずしも必要ではなかったな…というのもわかりました…。

それにしてもガリレオ先生。
本で読むほうが頭よさそうです。
まあ、いったセリフがくっきりと残っているからかもしれませんが。


そして、石神が花岡靖子の涙に吠えたあのシーン。


期待しすぎていたのか、そこは結構普通でした。
それよりも、石神から花岡靖子にあてた手紙。
あそこで涙がふっとでてきました。


終わり方は少し映画のほうが先までやっていましたが、原作の終わり方もとても情感があってよかったと思います。

よかった、と表現するには、とても切ないような悔しいような悲しいような、妙な気分ではありますが…。

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