|
夏休み親子企画 「 君の 学校区の 桜を 数えて みよう ! 」 最近、「 100万本の桜 」 のことで、考えるコト だらけ ですが、 好きなコトなので、 とても楽しく 考えるコトができます。 そして こんな時間が、一瞬でもあると やっぱり 始めて良かったと思えます。 まずは、100万本?植える前に 今ある 「 さくらの本数 」 を、数えようと決めました。 でも、ただ 数えるだけじゃ 面白くありませんよね! で、 ここ最近は 何を、考えているのかと言うと・・・ どうしたら、親子が一緒になって 「 100万本の桜の街 」 プロジェクトに、 関心と、興味をもってもらえるか、という課題です。 この企画って、 「 世代を超えた 街づくり 」 を、 テーマと しています。 今回の、夏休み企画は その第一弾として 絶対に成功をさせたいとの 強い、想いがあります。 だから、最近いつも どうしたら 「 親子が関心 」を、持ってもらえるのかを 考えています。 あと、忘れてはいけないのは、この企画の原点となる 「 街づくり 」 です。 街を再生する為には、 親子が一緒となったチカラ が、 絶対に 必要となります。 今回の夏休み企画で、 その、第一歩をスタートさせたい・・・ ちょっと欲張りかもしれませんが、「 親子の協力 」 の実現を、絶対に成功させたいのです。 「 夏休み親子企画 」 の具体的なコトを説明します。 そして 僕は 2つの、常識はずれを 用意しました・・・ まず、一つ目。 今回の企画に、「 ルールを作らない 」 ルールを作りました。 「 君の 学校区の 桜を数えて みよう ! 」 ただ、それだけ・・・ むむっ・・・ なんだ そりゃ? 反応はイマイチかな? 趣旨は、次の通りです。
最近の社会は、ルールばかりです。 だから みんな規則や、決まりで、自由な発想が出来ません。
そこで、今回の企画では ルールを、取ってしまいました。 イメージは、夏休みの自由研究に近いかな? ただ単純に、 桜の正確な本数を数えるだけ では無くて、 親子が一緒になって 何をしたらいいのかを考えて、 そして、決めたコトに対して取り組み・・・ そこに至るまでの、 親子の活動協力の過程を、大切にしたいんです。 だから・・・ 親子が、桜の本数の調査活動を終了して、 そのとき提出してもらうモノは、 本数という 「 数字 」 だけでは無くて・・・ その 活動内容が判るもの を、「 誘導して 」 提出してもらおう と決めてます。 そして、「 街づくり 」 の原動力となる・・・ まず 親子の 「 自発的 」 な活動 を出来るようにして、 次に、 親子の 「 協力的 」 な活動 を、 斡旋させる ことにより、 さらに、 「 家族の中での会話 」 の時間が 増えるコトになって、 そして、 「 親子の絆 」 を、構築するシステムを作ろうと考えています。 学校の先生でもないのに、こんなセリフって キレイごとなのかなぁ・・・ でも・・・ なんか できそうな気がするのは、 僕の、いつもの思い込み なのかなぁ・・・ そして、二つ目 の常識はずれ。 最優秀の親子には なんと 賞金 (10万円) を用意しました。 って、決めたらビックリだよね。 そんな感じの 「 ビックリする 」 何かを用意しようと思っています。 そうすれば、 親子に関心を持ってもらえるし、 一緒になって協力できる と思います。 難しいのは、それを 「 何に? 」 するのか! ということです。 お金なら、そりゃ簡単ですよ。でも、何か他にないのかなぁ・・・ ずっと ずっと 考えてばかりの 今日 この頃 なんです。 他に何かあれば、いいのだけど・・・ なかなか思いつきません・・・。 誰か、助けて下さい・・・。 最近、みんなに お願いの多い 僕でした・・・。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



“ルールなし”大賛成!!最近の子どものことって、ルールばっかりなんだもん。「できること」が制限されちゃうんだ。でも、、日々ルールに縛られてる子どもたちが戸惑わないように、「ヒントはないよ」とか「よ〜く考えてみて、ほら!見えてきた?」みたいな、【考えること】を促す言葉があったらいいかなぁ。【子供向け】の言葉に見せて実は【親向け】だったりもする・・・。
2007/6/11(月) 午前 9:27
“夏休み企画”は、地元住民の方がメインのイベントですよね?温泉旅館さんとのコラボで、都会の街から癒されに来る方たちに、【あなたの2つ目のふるさと】的なことで、参加していただくってのは、難しいでしょうか?
2007/6/11(月) 午前 9:30
あやサン☆賛同ありがとう。言うとおり、「考えること」って大切だよね。更に、考えたことを「行動すること」ってまた更に大変なことだよね。だって本人てば、自分で考えたことが合ってるのかどうか、判らないまま行動しなくちゃいけないんだから、一緒に活動する親だって一緒になって、大変だよねぇ。なんか面白そう!
2007/6/11(月) 午後 10:23
あやサン☆なるほど、なるほど。それは良い意見ですね。モノの見方がお陰様で変わりました。温泉旅館のお客さんは、確かにポイントですよね。オーナー桜制度、1万円(仮)出資で旅の思い出と名前をプレート刻印てのは、検討してました。その前座の企画として、二つ目の故郷企画は面白いですね。
2007/6/11(月) 午後 10:32
お久しぶりです。フルハウスの下村です。
今日庄田さんにお仕事の話をいただいて半年振りぐらいにお会いしました。
そこで桜坂?さんの100万本計画をおききし、ブログを拝見させていただきました。
桜坂さんに初めてお会いしたときからただならぬオーラを感じていました。ぼくはこの話を庄田さんから聞いた時桜坂さんが本当に進むべき道に進みだしたのだな、とおもいそれほど驚きませんでした。
壮大なプロジェクトだとはおもいますが、飄々とやりとげてまた次のステージにむかっていかれると確信しています。
お忙しいとはおもいますが、またお会いできる日がくることを期待してます。
何かお手伝いできることがあればご協力させてください。
それではお身体に気をつけて。。。
2007/11/14(水) 午後 3:25 [ フルハウス ]
フルハウスさん☆
なかなか高い評価?!をありがとう。オーラ出てましたか?とりあえず、あと10年を毎日必死で頑張れる目的が見つかりました。これで安心してメンバー達に会社を任せられます。
壮大なこの企画の後は、もう次のステージはないですからね。(笑)
また、お会いしたいですね。そして、下村さんのデサイナーのセンスをふるさと新城のさくらに、取り入れたいですね!
2007/11/14(水) 午後 9:09