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1934年から1963年まで、連邦刑務所として使用されたアルカトラズ島。 フィッシャーマンズワーフの沖、たった3キロの場所です。 すぐそばにゴールデンゲートブリッジが見えるのに速い潮流と低い 水温の為に脱獄不可能といわれていたところです。 当然、ここの犯罪者は誘拐犯、銀行強盗、脱獄犯などの矯正不可能な 凶悪犯が多かったということです。 あんなにそばにゴールデンゲートブリッジが見えるのに・・・。 この島に降り立ったとたん背筋に感じる冷たい感じ。きっと恨み、自責 後悔、いろいろな気持ちが残っているのではないかと思います。 マフィアの帝王、アル・カポネも収監されていました。最後は神経梅毒で 監獄を出てから亡くなった。一番左の写真がアル・カポネ。 なんか、みんな悪そう・・。 ここの独房に入れられたら真っ暗で服のボタンを引きちぎって暗闇に投げ それを1つづつ拾い集める遊びをして過ごした話。 クリスマスになるとサンフランシスコから賑やかなパーティーの声や騒ぎが 聞こえてくる寂しさ、そして寒さが堪えた話。 たった1つのパンを巡って殺し合いが絶えない話。フォーク、ナイフまで 凶器になりうるので管理されていた話。どれも生々しい・・。 囚人が描いた絵や刺繍も残っています。 この日は夏の8月でしたが、セーターが無いと寒くていられない程。 彼らがどれほどの寒さで過ごしたか想像しかできませんが・・。 観光の後はお食事!お食事。 サンフランに来た初日にふらっと入ったチャイニーズレストランが 忘れられず、探して歩くこと40分程。北京料理の店でした。 無事に見つけて楽しいお食事!。ぷりっぷりの山ほどの海老!。 ご馳走様でした!。
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サンフランシスコ旅行
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ナパに行ってワインを浴びるように飲むか・・帰りの運転は誰?。 ソノマに行ったところで美味しいお料理とワインで運転の問題が 必ず付いて回る場所だらけ(涙)。 それなら・・とソノマにあるスヌーピー、ピーナツシリーズの作者 チャールズ・M・シュルツ博物館に行くことにしました。 ゴールデンゲートブリッジを渡り、ひたすら1時間ほど北上。 博物館自体はそれほど大きいものではないですが、ファンなら 垂涎ものの原画や、ピーナツシリーズの初期の原画などを鑑賞。 シュルツ氏はピーナツの中で、アイスホッケーを題材にした話を 良く描いていましたが、実際彼がアイスホッケーをやっていたり、 チームを持っていたりと、実際の経験からだったようです。 実際に、博物館の隣にはスケートリンクが設置されていました。 建物の周りには、ミッシェル・クワンなどフィギュアスケートの メダリストのサインが入った敷石がありました。 こんなベンチ庭に欲しいかも・・。 トイレの壁までこんなタイル!。可愛いすぎる・・。 博物館を出た私達、デニーズ発見!。NY近郊では見かけないので 大喜びでお食事へ。「ようこそ!デニーズへ・・」って日本だけ?。 これ、カロリーどうなの?・・(笑)。ナチョスサラダ せめてチキンをフライじゃなくてグリルにしたら良かったチキンサラダ サンフランの一番の思い出、アルカトラズ島見学につづく・・・
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名門ぺブルビーチのゴルフ場を後にして、クリントイーストウッドが |
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モントレー湾を囲むように続いているのが17マイルドライブ。 |
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やはり車無しでは移動が不便なアメリカ。 |







