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昨日、弟犬は先に星になった兄犬や母である最も美しいジャスティン、
沢山のビアデットコリーの仲間に連れられてお星さまの仲間入りをしたはず。
末っ子気質だったので皆に手を引かれているかも。
まるで寝ているような姿はまだ美しくすぐにでも起きてきそうでした。 ちょっと過去の写真から。 風になびく美しい被毛が魅力でした。これ、近所のスタバね。 シャンプー後のさらさらヘアーも優雅。駅前の百貨店の前を連れて歩くと 何人からも声をかけられて自慢の子でした。
生き生きとして大きな瞳は牧羊犬として必要な資質。 ビビりな彼に羊が追えたかはわかりませんが(笑)。
今はジャスミンが一人で残されて弟犬の姿を追い求めて鳴くのが辛い。 こんなにも種を越えて絆があったのかと驚くばかりです。 弟犬を運び出すまでそばを離れることは一時もありませんでした。 あっという間の2週間は、濃密でつらく、また楽しい日でした。 犬と暮らすことはきっともう無いと思いますが、思い出すのは楽しかったことばかり。 皆様のコメント、ありがとうございました。心に染み入ります。 ジャスミンもよろしくね。 私、頑張る❗ |
わんこ達&いんこず
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最初の異変を感じてから3週間、自宅で倒れてからは、ほんの2週間の闘病が昨日終わりました。
とうとう犬無しの生活になってしまいました。 家に気配が無い事に慣れた頃に涙も乾くのかな。
ジャスミンがそばを離れなくなりました。彼女なりに悼んでるだよね。 良く最期まで頑張りました。 回復を願って下さったブロ友の皆様には心から感謝します。 あっという間に逝ってしまった弟犬の画像でも見ながら今日は過ごすことにします。 |
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弟犬が倒れて10日。
最初の4日は寝不足でふらふらになりながらも添い寝。 水曜日くらいから顔が上がるようになり、今は、心タンポナーデの前と変わらない状態です。 すぐに使うかと思って残しておいた点滴の針を抜いてもらいに動物病院へ。 明らかに心音は弱くなっているそうなので、再び血液が心膜の内側に溜まってきているのかも。 ほんのつかの間の元気さんです。 私はお腹を揉みまくるわ🎵 by ジャスミン |
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12歳を越えた頃から、毎月の検診を欠かさなかった弟犬。
検診を終えたその日の夜中、チアノーゼを急遽起こし、救命救急へ。 簡単な問診の後、他の患畜さんをぶっ飛ばし診察。 結果、心臓に腫瘍が出来、心臓の回りに血が溢れ心拍が出来ずチアノーゼを 起こしていた事がわかりました。
正確な病名は血管肉腫。 手術しても、予後はかなり悪く、肉腫の性質も悪性度が高いそうです。 思えば、いつもの検診の時に何故こんなに写真を撮ったのかわかりませんが、元気そうに見える!。 もし、夜更かししないでさっさと寝てたら朝には冷たくなっていたでしょう。 連休のカレンダーにも感謝です。
朝に冷たくなっていれば、病名もわからず、きっと自らを責め続けたことと思います。
そもそも、最近は犬猫の登場は少なくなっているけど、犬や猫のブログの人は召された後、 いったいどうするの?。
また、「朝まで命を持たせて、かかりつけの先生にお戻しするのが私達の使命です」 と話して懸命の処置をしてくださった名前もわからない先生達には感謝しかありません。
彼にどれだけ時間が残されているかはわかりませんが、いつも通り静かに 過ごして行きたいと思います。
私が旅行中でなくて良かった❗と思います。 |
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木枯らしのような乾いた冷たい風が吹いて秋を通り越してすっかり冬ですね。
兄犬がいないので弟犬っていうのも変ですが、私にとってはいつまでも弟犬。 一番末っ子なので赤ちゃん扱いしていたのに12歳になりました。 ってことで、血液検査を含む健康診断を定期的にやっております。 ジャスミンの居ない待合室でフレンチブルドッグに吠えられたものの無事に診察室へ(笑)。 爪も切ってもらって目の診察に耳も診てもらって「先生、痛くしないでね❗」 肝臓の数値に正常値を外れる項目がありましたが、まだ大丈夫、健康です。 まだまだ私達、一緒だよね。 |







