ニューオリンズ旅行

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あまりにも暖かくて、帰る日はダウンジャケットも脱いで半袖になりたかったくらい。
極寒の地からの観光客の私達は半袖なんて持っていませんでした〜。
あ〜〜っ・・・コーラが飲みたい!ってことで入ったレストランがここ。
 
東京や大阪にもあるそうですよ!。しかもニューヨークにもあったし!(笑)。
海が近い観光地で何度か見かけましたが(一昨年のサンフランとか?)
1度も入ったことが無かったのと、ひたすら海老が食べたかった!(笑)。
 
 
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映画「フォレスト・ガンプ」の内容からして、卓球台もご愛嬌です。
 
 
 
 
主人公、フォレスト・ガンプが生涯愛し続けるジェニーと出会い、
アラバマ大学(タスカルーサ校舎)で学び、フットボールで活躍し・・・
戦争で出会った怪我をして足を失った上官と海老漁をする・・という
半生を語る形式の映画です。観ましたか?。
 
 
映画の話はお休みして・・・。さっそくダイエットコークを注文。
暖かくて娘とおしゃべりしまくっているので喉が渇く〜(笑)。
 
 
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とりあえず〜〜の辛い辛い海老のケイジャンシュリンプ。
スパイシーで、ビールがちょっと飲みたかったかも。でもコーラね。
 
 
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こんなバケツに入れて運ばれてきます。海老漁の帰りって設定?。
この海老を必死で剥いて食べていると、お料理がどんどん運ばれてきます!。
 
 
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シュリンプ・スキャンピのリングィーネ。
これこそ、アメリカ料理!・・だと思っています。
ガーリックバターで炒めた海老の料理を指すことが多いかな。
思いがけず、パスタの茹で加減が良かった!。
 
スキャンピは、以前に南部に住んでいた時に食べた覚えがあるし、
フロリダのキーウエストあたりでも食べた記憶が・・・。
いったい何尾、海老を食べたのでしょうか?。かなりの数です(笑)。
 
 
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雰囲気がタイ料理っぽい、シュリンプ・ニューオリンズ。
ネーミングで頼んだようなものですが、海老がグリルで美味しかった〜。
お米もこんなお料理に合うジャスミンライスでした。
 
 
BUBBA GUMP SHRIMP CO.
 
 
いったい何杯のダイエットコークを飲んだのかしら・・?。
飛行機の出発時間までさらにフレンチクオーターを歩きます。
 
 
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この日のストリートミュージシャンはまたメンバーが違うようです。
暖かいのと食べすぎで(笑)、しばしここで演奏を聴きながら休憩。
 
 
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このグループはひときわ演奏が素敵です。
どのくらい聴いていたかな・・・?。1時間くらい楽しませてもらったかな。
 
 
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昼間から酔っ払った白人のお姉さまたち、音楽に合わせて踊る〜(笑)。
ビール、こぼれてるよ〜。
 
 
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これまた、渋い演奏。広場の反対側で演奏していました。
ここも負けないくらい演奏が上手い・・。
 
 
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演奏が終わってどこかに帰る?おじさんなど、街の人が皆さん
ストリートミュージシャンじゃないかと錯覚してしまいます。
 
 
 
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飛行機から見たミシシッピー川の雄大な眺めを見ながら
ニューオリンズに別れを告げます。次に見られるのはいつのことでしょう。
3日前にこの地に着いたときとは違う、泣きそうな気持ちになっちゃった。
 
もしかしたら、南部は嫌いだったはずなのに長い年月を経て、私も少しは成長して
いつの間にか懐かしい場所になっていたのかもしれません。
 
長い間、ニューオリンズの旅行記にお付き合い頂いてありがとうございました。
重たい記事もあったでしょ・・・?。読んでくださってありがとう!。
 
 
 
 
タバスコが大好きな方、多いのでは?。
もしかして持ち歩いていないでしょうね・・・?(笑)。
 
辛味調味料の商品名である。アメリカのルイジアナ州に本社を置く
マキルへニー社の製品で (McIlhenny Company)同社の創業者が
19世紀後半に考案したというアメリカ生まれの調味料です。
 
マキルヘニー社の創業者は、ニューオリンズで銀行家をしていた
エドマンド・マキルヘニーという美食家の男性だったそうです。
現在、オリジナルのタバスコ・ペッパーソースの他に、
チポトレ、ハバネロ、パラペーニョを材料とした
グリーンペッパー、スイート&スパイシー、 ガーリックといった様々な
フレーバーのものや、ステーキソースからキャンデーに至る
非常に多彩な商品展開が行われている。
グリーンペッパー・ タバスコ以外は原材料にタバスコペッパーを含む。
日本独自のものとしては正田醤油がタバスコ味の醤油や
ケチャップなどを製造販売している。(他のサイトより)
 
(タバスコの日本語サイト)
 
ニューオリンズを歩くと、どのお土産屋さんでもタバスコを見かけましたが
なんと、ニューオリンズ出身の方が作った調味料だったとは!。
なるほど!道理で専門店までありました!。
 
 
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タバスコ専門ショップです〜♪。中にはタバスコだけではなく
ミニミニお土産用タバスコや、タバスコの絵が描かれたエプロンまであって
かなり楽しいお店です。30分以上は見てたかも!。
 
 
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タバスコのマグカップ欲しかったな〜・・って大きいから買わなかったのですが
左のタバスコ、TERIYAKIソース味なんです。
マグの右はブラッディ・マリーミックスだって。その右はスパイシービーンズ。
棚の下はタバスコマヨネーズ(笑)。色々ありますす。
 
 
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なぜか一瞬欲しかったタバスコ容器入れにソルト&ペッパー。
買った方が良かったかな・・・?。可愛いでしょ。
 
 
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フレンチクオーターにあったスーパーでもこんな感じで
辛い調味料やケイジャン料理のスパイスが沢山あったので
使いこなせるかどうかちょっと心配だったけど数点購入。
3月に日本に帰るときのお土産にもちょうど良いかなって!。
 
 
 
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  ブロ友さんが、買っていたのを見て
  絶対に買おうと思っていたスパイシー醤油。
  
  これが上に書いたタバスコ醤油ですね。
  味見をしたけど辛かった〜(笑)。
 
  左はスパイシーソルトだけど何に使う・・?。
  何か良い案があったら是非教えてください。
 
  帰ってからニューヨークの高級スーパーでも
  タバスココーナーを確認したけど売ってない!。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は機内持ち込み手荷物だけで旅行したのですが、
あんなに!!あんなに(笑)機内持ち込みの液体はうるさく言われていたのに(笑)、
手荷物にこの瓶を数本入れて涼しい顔をして手荷物検査に臨んだ私・・。
 
当然ですが手荷物のチェックにひっかかりました。
それでも気付かずに「何が悪いの?どうぞ見て!」ってデカイ態度
係員の「ボトルを持ってる・・・?」って言葉でやって気が付いたという体たらく。
 
係員がチェックで包装を開いたのはたまたまたった1本だけ買ったこの塩の瓶。
別の瓶なら当然取り上げられていたでしょう。本当にラッキーでした。
 
 
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カフェの前で演奏中のストリートミュージシャン達。
バケツの中に皆さん、チップを入れてます。
CDも出しているらしい素敵なグループでした。
 
 
明日は海老!海老の記事を書きますよ〜。
 
今日も1日寒かった〜。南部の暖かい風が懐かしい!。
 
今日はハリケーンカトリーナの被害の残る街をお見せしようと思います。
ルイジアナ州で売り上げの一部が義捐金として使われる本を
元にして数字を書くことにします。
 
死者、1836名、行方不明者705名
 
このアメリカにおけるハリケーンの歴史上で
最大規模のカトリーナの爪あとが残るダウンタウンを見て来ました。
 
2005年8月23日、バハマ南東で発生した熱帯低気圧が翌日には中心気圧902hPa、
中心付近の最大風速78m/sという史上まれにみる大型ハリケーンに発達し、
「カトリーナ」と名付けられた。カトリーナは、ハリケーンの強さは最大時で
最高のカテゴリー5、ルイジアナ州上陸時でカテゴリー3に分類され、
カリブ海沿岸、米国南部を中心に大きな被害をもたらした。
中でもルイジアナ州は被害が最も大きく、ジャズの都として知られるニューオリンズ市では
高潮により堤防が決壊、市の約8割が水没した。
ハリケーン上陸2日前から大規模な避難が始まり、当局は国道を避難用の一方通行に
切り換える等の対策をとった。また上陸前日には避難命令が出された。
 
大多数の人は避難したが、それでも移動手段を持たない人々など10万人前後が
市内に留まっていたといわれる。カトリーナ通過後、ニューオリンズ市の公共サービスは
完全にストップし、市内の完全封鎖を含む緊急事態宣言が出された。
そのため、市内最大の避難所「スーパードーム」に避難していた住民は
テキサス州アストロドームへ移されたが、備蓄材が欠乏し高齢者などの衰弱死が相次いだ。
カトリーナの犠牲者は10月3日時点で1000人を超え、損害保険対象被害額は
344億ドル(約3兆9200億円)に達した。(他のサイトより)
 
 
 
まだ、記憶に新しい災害だと思いますので、写真で感じ取ってくださいね。
 
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低所得者層の住む9th Wardと富裕層の住む、湖に面した高級住宅街レイクビューが
一番被害が酷く、低所得者層の住人は未だ、ニューオリンズに戻れない状況が続き、
小学校などのパブリックスクールは閉鎖のまま。
 
 
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上の3枚の写真はカトリーナを記録したサイトからお借りしました。
 
 
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避難が済み、家の中に誰も居ない状態になったと確認された場合には、
上の写真のようにレスキューの方が「避難済み」として書いた跡が
壁に残ったままになっています。このような家はたくさんありました。
 
 
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ハリケーンが来たのが2005年の8月末ですが、翌年2月になっても
この状態で、道にボートが置き去りにされています。
 
避難が済んでも暑い南部の事。
病気が集団発生したりと、新たな被害も発生したそうです。
 
今まで、旅行を順調に楽しんでいた私達も
貧しい地区に限って家に人が戻っていない状態を
目の当たりにしたことになります。
 
ニューオリンズの復興のためには、
この地でお金を使うことだったかもしれませんが、ケチしたなぁ・・。
 
 
この後にニューオリンズで最も富裕層の住む
ガーデンディストリクトでこの被害とは正反対の豪邸を
見ることとなりました。ニコラスケイジや、アメリカの朝の番組で
活躍されるような方の邸宅が並ぶ美しい住宅地です。
 
 
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10ベッドルームくらいあるかな・・??。
 
 
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常にガーデナーが入っているような美しい邸宅。
憧れてしまいます。
 
繁栄と衰退、富裕と貧困 かな。
 
 
辛い調味料タバスコがルイジアナ出身だって
知っていましたか?。私は初めて知りました〜。
明日はタバスコの記事?。
 
 
ニューヨーク在住のブロ友さんの情報だと、
ニューヨーク州はこの冬に計上した雪対策の予算を
この先日の大雪で全て使ってしまったそうです。
この後、どうなるのでしょうね!。あの融雪剤の倉庫も空になるのかしら?。
 
 
ニューオリンズといえば南部料理。娘がとても楽しみにしていました。
24年前に美味しいと思ったものがまた食べられるなんて嬉しい〜。
 
 
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なんの変哲もない、アメリカンなお店ですが、
OYSTERSと書いてある看板の下には
生牡蠣や色よくボイルされたクロウフィッシュ(名物ざりがに?)が
メニューとして飾ってあり、食欲をそそったのでついつい入ってしまいました。
 
 
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1ダースにするか・・・半ダースにするか?迷いに迷った(笑)生牡蠣。
十分美味しかったけど・・・。う〜〜〜ん・・・牡蠣だけはニューヨークのほうが
美味しいかも!って思いました。なんでだろう・・・?。
 
 
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ものすごい量のお料理!。クレオール料理3点盛り(笑)。
 
右からレッドビーンズ&ライス、真ん中がジャンバラヤ、左がクレオールシュリンプ
レッドビーンズ&ライスはキドニー豆を柔らかく煮込んだものに独特の味付けをして
ライスをまぜてあるのですが、豆が美味しくて〜♪どんどん食べてしまいました。
 
ジャンバラヤは日本でも食べられるお料理ですよね。
前にも食べたはずなのに、味を忘れてたかも。思ったよりもスパイシー。
 
クレオールシュリンプ。これが一番気に入ったかも!。
野菜と海老を煮込んだものをこれまたライスの上にのせたものですが後を引く味〜。
ちょっと辛くてなんのスパイスで味付けなのでしょう!。
結局は2人で食べてしまいました!(笑)。
 
 
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シュリンプ・PO BOY
 
 
PO BOYって何・・・?って思うほど、どこのレストランにも
このネーミングのお料理がメニューに載っています。
それじゃ、食べなくちゃね!って頼んでみました。
PO BOYはPOOR BOYの略とも言われていますが、
右上に写っている長いサブマリンのようなパンを
使ったサンドイッチの事を言うようです。
 
このフレンチフライ、冗談じゃなく全部残しちゃいました。ごめんなさい。
ニューオリンズ、海老がめっぽう美味しい!ってことがわかったので
この次のお食事は海老尽くしでいかなくちゃ!って決心!(笑)。
 
 
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名物クロウフィッシュ!外見はざりがにですね。
 
2人なのでとてもじゃないけど食べきれないのでオーダー出来ませんでしたが
お隣の老夫婦が頼んでいたので、食べ方と感想を聞いてみると・・・。
「頭をツイストオフして身をチュッと吸う!ってお店の人が言ってたわ!」って。
見ているとチュ〜チュ〜と本当に吸っています(笑)。
ちょっとだけ食べてみたかったな〜。
食べ過ぎると唇がたらこになるとか・・(笑)。
 
 
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紹介したい料理があと2つかな。
 
1つはガンボスープ。様々な野菜が煮込まれたスープ料理です。
セロリ、玉ねぎ、ピーマン、オクラなどが入っているみたい。
とろとろで原型がないので良くわからないんです!。
これは着いた日のお昼にファストフードで食べたガンボスープです。
アメリカ南部のお袋の味って思ってOK!。
 
 
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もう1つはキャットフィッシュ。
これは懐かしかった〜〜。生で食べるような新鮮な魚が手に入らない
南部の片田舎に住んでいた時に食べたキャットフィッシュ。
 
なんと!なまずなんです(笑)。
 
娘がどうしても食べてみたい!って言ってオーダーしました。
淡白で白身でとても美味しかったです。
言わなければ普通のお魚の白身と変わりません。
 
 
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ちょっとしたレストラン、街灯も趣があって観光都市ニューオリンズの
雰囲気を素晴らしいものにしています。
 
 
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街中のカフェにもジャズ演奏者の銅像があります。
あと少しで生ジャズ演奏が始まるところでした。
お酒じゃなくてもコーヒーでも聴けるんですよ。
本当に音楽が街に溢れています。
 
明日はハリケーンカトリーナの事についてかな!。
またちょっと重い話になるかもしれませんがお付き合い下さい。
 

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旅行に行ったら、その土地の勉強や歴史を感じ取って来る!というのが
私と娘の旅行スタイルです。まして、今回は南部が初めての娘。
学生時代に学んだはずのプランテーションに行ってみました。
 
プランテーションは広大な農地に、大抵は単一の作物を大量に
安価な労働力使って栽培する農法のことです!。
歴史や地理、覚えていますか?。私は所々抜け落ちていました。
 
ニューオリンズのフレンチクオーターからバスで1時間強ほどで
OAK ALLEY PLANTATIONに到着。
 
 
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樹齢300年近いOAK(樫の木)がシンボルツリーのようになっている
広大な敷地を持つプランテーションです。
ここで作られていた農作物はさとうきびだそうです。
 
左下の男性の姿からどれだけの大きさの木か想像して下さいね。
 
行く途中のバスでは、白人の方が「奴隷がどれほど可哀想な仕事をしたか・・」という
説明を延々としてくださいましたが、彼らが話しても白々しく空々しく
聞こえてしまうのはなぜなのでしょうか・・・?。
 
このプランテーションには奴隷113名がいて
アフリカで生まれた黒人、アメリカで生まれた黒人、
インディアン系の先住民系、スペイン、ポルトガル系の有色人種と
血統によってすべて売られた金額が違ったそうです。
多分、その時にはなんとも思わなかった差別が今でも綿々と続いているかと思うと
背筋が寒くなるような、犯した罪の大きさを感じます。
 
 
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小さい木に見えますか?。
 
大人が手を繋いで4〜5人は居ないと一周できないくらい太い木です。
蒸し暑い南部の夏に、疲れた奴隷達に涼しい木陰を作ってくれたでしょう。
 
 
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南部風の豪邸。ここがプランテーションのオーナーの家。
どれほど安価な労働力(ここでは黒人の奴隷を指します)から
搾取したのでしょうか。
 
内装は写真撮影禁止だったのでお見せ出来ませんが
豪奢で素晴らしい造りになっていました。
 
 
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説明は、小柄でいかにも南部美人の女性。
ホント美人でしたよ!
まさに風とともに去りぬの世界です。
南部なまりの英語でちょっと聞きづらくて困った!(涙)。
 
 
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美しい姿を残す邸宅の2階バルコニーの風景。
ここで夕涼みでもしたのでしょう。
このバルコニーからは素晴らしい風景が望めます。
 
 
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長い長い400メートルのドライブウェイの左右には先ほどと同じ
樹齢300年の樫の木が植わっています。
アーチ状になり、それは美しい風景です。
 
このプランテーションでは結婚式、B&Bで宿泊も出来ます。
 
映画の撮影「インタビュー・ウィズ・ア・ヴァンパイア」の撮影にも使われたと聞きました。
 
 
OAK ALLEY PLANTATION
 
 
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南北戦争のときに使われた南部の連合旗が掲揚されていました。
アメリカ北部には存在しない旗なのでご存じない方がほとんどでしょう。
 
この南部連合旗は、アメリカ、特に北部では好まれないようです。
アメリカ国民同士が戦った証拠でもあり、この旗が現在でも
人種差別の旗印に使用されることがあるからでしょう。
 
アメリカの白人至上主義者の集会を収録した映像でも、
この南部連合旗をよく見かけます。(他のサイトより)
 
私にはこれも心にチクリ!のひとつでした。
 
これがこの旅行のテーマ、白と黒かな・・・?。
 
明日は、南部料理の夕食の記事です!。

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