アラスカ旅行

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お外でのランチでお腹も一杯になり、本腰を入れて竿に集中。
手元に当りのブルブル!が来たら素早く釣り糸を上げなくてはなりません。
 
 
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「なんか、糸が重い!」と言ってするするっと竿を上げたら
魚がくっついてきた・・・って感じ。全員で大喜びです。
 
やったね!。
 
 
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これから、どんどん釣りますよ〜!と余裕のショット。
しかし、この後、当りは来るけれど餌だけ取られて逃げられる!の連続。
 
 
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日本人ガイドさん、釣れない私たちを不憫がりながらもお料理の用意。
この魚、紅鱒って言ってたような・・・。
 
 
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これまた車の中から簡易コンロとフライパン、
決め手はガーリックソルトに小麦粉です。これだけ〜。
 
 
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手で簡単にお腹を出して湖水で洗って味付けしてそのままフライ。
辺りに良い匂いが漂っちゃいます。わんこがまた来るわ・・。
 
 
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この日のラッキーガールは写真右の名古屋のお嬢さん。
結局は全部彼女が釣り上げたんです。
 
 
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揚げ物したら、全員ますますやる気になりましたよ〜!。
1つの穴に2本の釣竿を入れることにしましたがお祭りにならないのかしら?と
思った方、いたでしょ?。意外と大丈夫ですね。
 
 
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やったね!!の図。これで大きさもわかるかな。
意外と大きい魚が釣れるものです。
 
この魚は北極イワナ。
こちらの魚のほうが淡白で美味しかったかも。
 
 
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「油は熱いままだからどんどん釣って良いよ〜」とガイドさん。
結局、ラッキーガールが全て釣り上げて3匹で終了。
 
 
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熱々の!ふわふわ〜で最高に美味しかった♪。
これ、どこかで絶対にもう1度やりたいんですけど!(笑)。
 
 
良かったら見てね!。
 
 
 
アラスカから帰って来てあっという間に1ヶ月が経ちました。
長いような短いような・・・。先日記事にしたけれど未公開だった
チェナ温泉の記事を公開することにしました。
 
アラスカで犬ぞりにも乗った!温泉にも入った!あとは湖上の釣りってこと。
連日氷点下20度からの冷気で凍った湖に穴を開けて釣りをする?
 
前日に急に行くことにしたけどこれがまた面白かった〜。
 
 
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まず、湖上で魚を釣るにはライセンスが必要です。
近くの大きなスーパーのサービスカウンターで身長、体重、年齢や
目の色まで記入してお金を払うとライセンスが発行されます。
 
 
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チェナ湖に行くまでの間の美しい風景。
なんて幻想的なんでしょう。
 
 
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日本人ガイドさんの、それこそドラえもんのポケット状態。
なんでも載っている車〜。
 
この日は名古屋から来たお嬢様(OLさん)2名と私達2名の参加。
車が停まっているのは当然、湖の氷の上ね!。
 
 
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これが1.3mも張った氷に穴をあけるドリル。
モーターがついています。
 
 
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こんな感じで穴をゴゴゴゴ!って開けます。
 
 
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これで穴も出来上がり!。水が緑色に見えます。
 
 
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次の仕事は穴あきのお玉で、開けた穴に浮かぶカキ氷?を
すくって出すこと。これをしないとすぐに穴が再び凍ってしまいます。
 
お嬢さまたち、私たちの穴の氷まですくって下さってありがとう!。
 
 
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釣りだから当然餌もいるわけ。この日は冷凍海老を(自然に凍る?)
お湯で解凍して、針につけます。
 
 
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これで後は、魚の当りが来るのを待つだけ〜。
右の瓶詰めは、効力抜群の擬似イクラ。
 
その名も「Best Bite」
 
 
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釣っている風景はこんな感じ。
写真を拡大して誰だか確認しないと顔も判別できないほど
マフラーと帽子を着込んでいます(笑)。
 
おまけに日差しが強いのでサングラスですね〜。
 
 
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腹が減っては戦が出来ぬ!って、スーパーで買い込んだ
サンドイッチとフライドチキンでランチしながら釣り〜。
寒空?の中で食べるランチはかなり美味しいです。
 
 
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同じチェナ湖に遊びに来ているアメリカ人の飼い犬と思われる
(実際そうだったんですよ)ハスキー犬。
フライドチキンの匂いに誘われてどこからか登場。
 
勝手に物を与えて訴訟でも起こされたら大変だよ〜(笑)と
わんこは残念ながら一口ももらえませんでした。
 
さて・・・そのうちに竿に感じる当りが来ましたよ〜。
戦果はまた明日ね!。

アラスカの美しい空

 
あんなに楽しかったアラスカの旅行から1ヶ月で
自分の周りの世界がこんなに変わると思っていませんでした。
たった数年の駐在の生活を日記代わりに書き始めたブログ。
 
記憶が新しいうちに書き留めておくとこにします。
 
パイオニアパーク、チェナ川のほとりをひたすら歩き周り
タクシーの運転手さんにまで写真を撮ってもらいました。
 
 
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ひたすら歩いているならニューヨークで普段着ているコートと
ブーツが通用します。ただしこの日は雪も降っていないし快晴。
気温もたぶんマイナス10〜15度の間だと思うな〜。
 
 
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パイオニアパークからのなんともいえない眺め。
午後だけど、かなり太陽が低い気がします。
 
 
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この氷点下の中でなぜか凍らないチェナ川と
この木は枯れていないのか心配になるような樹氷。
 
  
今はまだ悲しくてつらい日々が続きます。
日本に居ない私は現実味が薄いと思うかもしれませんが、
そんなことはないのです。心が泣いています。
そして、必ず復興する日が来ると信じています。

アラスカ・チェナ温泉

 
氷のミュージアムで冷え切った体を温めるのはやはり温泉。
知っての通り、欧米のバスタブは大抵浅くて
追い炊き機能が無いのですぐに冷めてしまいます。
 
思えばもうかれこれ温泉なんて3年以上は浸かっていない!!。
 
当然ですが水着着用。
 
日本人で以前にマッパの方がいらして超!顰蹙だったそうです。
暗いし、わからないと思うんだけど・・(笑)。
 
昼間の写真があったのでちょっとお見せしますね。
(他のサイトからお借りしました)
 
 
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雪の中、こんな感じで皆さん温泉を楽しまれていました。
 
これが夜になると〜♪。
 
 
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暗い中、手すりを辿って温泉まで歩いていかなくてはなりません。
っていうか、ローブがあるわけでもないので、普通に水着だけど
外気はマイナス20度なんですね〜・・・これが。
 
全身、鳥肌
 
 
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湯気が上がってるけど、温泉とか言ってぬるい・・?と思ったら
関西弁のおばちゃま(たぶんそう歳は変わらないと思いますが・・)
 
「あんたら、こんなところにいないで奥にいってきなさい!。
日本人好みの良いお湯が出てるとこがあるわよ〜」(関西弁に翻訳願います)
 
深身長160センチ以上の私が立っても肩まで浸かるので
かなり深い温泉です。半分浮きながら(脂肪だから良く浮く!)
奥まで移動すると・・・。これこそ極楽ですね。
 
フェアバンクスに帰る時間までは自由時間。温泉でふやけるまでいても
オーロラを待ち構えても、酒盛りをしても自由なのですが、
日本人としては温泉しかないでしょ〜。
 
初日にオーロラを見たので余裕です。
 
 
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結局、埼玉からハネムーンで来られたご夫妻と一緒に
信じられないことに長湯すること2時間近く。
当然ですが、半身浴にしようとも汗が沢山出て髪を凍らせていました。
しかも、睫毛も凍った!。硫黄泉の温泉、楽しみました。
 
この後、ホッカホカの状態で防寒着を着込んでオーロラ鑑賞。
出なくても、まっ!良いか・・!って思いつつ北の空を眺めました。
 
うっすらと煙ったように見える空。たぶんあれがオーロラだよね。
 
 
 
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これは実際にご一緒したご夫妻が撮ったオーロラの写真です。
掲載を快諾してくださってありがと〜。
 
 
今日はニューヨーク地方は豪雨。
 
こんな日に気を抜いて運転していると事故を起こすじょ!って
自らに言い聞かせて緊張して運転しましたよ〜。
なにせスピードが出ているんですものね。
 
と思ったらいつも使っている道路、I−287という道で4台玉突き事故発生。
乗用車は前の部分が上手く潰れていたので怪我はなさそう。
だけど、後ろから2台目のハマーはちょっと見たところ無傷?。
可哀想だったのはハマーの前の車かな。
あれはやはり戦車かも。絶対にぶつかられたくない車です。
 
 
氷のミュージアムの続き〜。
 
 
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これで建物の雰囲気がわかるでしょうか?。シャンデリアまで氷です。
 
 
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フラッシュ撮影になっているので雰囲気が違って見えますがこれも氷。
この部屋に1泊$600で宿泊することが出来ます。
今まで、予約も入り実際に来られたお客様もいらっしゃるそうですが
実は外にある暖かいロッジの部屋と抱き合わせで予約なんですって。
その理由は単純で、寒いから。
 
 
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トイレだって氷で出来ています。だけど、これは使用不可(笑)。
 
宿泊希望のお客様は外にある暖かいロッジのお手洗いを使用するために
部屋に戻るわけですが、誰も戻ってくる方は100%居なくて
そのまま暖かいお部屋でお休みになるそうです。
 
ガイドさんは$600払って罰ゲーム状態だって笑ってましたけど
ここで寝るのは本当に無理〜。
 
 
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木琴?鉄琴?氷琴なのかな?。固くて高い音が出ます。
どなたか、ド・レ・ミの音程が違ってる〜っておっしゃってました(笑)。
 
 
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氷の彫刻世界大会で夫婦で合計21回優勝の作者が
本当に優勝したときの彫刻を縮小して再現したものも展示されています。
馬に乗ったナイト(騎士)ってところかな。
 
 
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これも大作。
 
チェス版を氷で作ったものです。チェス版の模様は早く凍って白くなった部分と
ゆっくり凍って透明になった部分を組み合わせて作ってあるんですって。
これで実際に駒を動かしてみたいけど、版にくっついているんだな〜(笑)。
 
 
さぁ〜て・・冷えた冷えた!ってことで、簡単にお食事を済ませて
憧れのチェナ温泉に足をつけてみましょう。
 
湯温は結構温かいけど、お湯に入るまでマイナス20度の外の通路を
水着で歩くんでしょ・・・?お湯から出たら寒くないの??って
行く前から疑問に思っていたことが解明されました(笑)。
 
 
 

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