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関東は今がまさに梅雨のようなお天気が続いています。
友人に誘われて目黒雅叙園で開催されている百段階段展 和のあかりに行って来ました。 まずはお腹すいたね!ってことでアフタヌーンティーを楽しみました。 テラスでは成人式の前撮りや、新郎新婦の写真撮影などなかなか華やか。 お茶を楽しんでさて、会場へ。 可愛い、山口県の「柳井金魚ちょうちん祭り」の金魚200個。 大迫力の青森ねぶた。 実際に青森ねぶた祭りで出陣されたものが使われているそうです。 大きな和室があったら欲しいね‼️と友人と話したカエルや 自然のものを使ってあかりを楽しむ、そんな想像力を掻き立てられた時間でした。 風鈴にそよぐ風で影が動き、またそれが涼しげに見えました。 床は深い青のタイルになっていてまるで青い海の上にいるようでしたよ。 さて、なぜここが文化財百段階段と言われているのか?ってホントに階段なんです。 この階段の横にそれぞれ展示されている部屋があり、天井、壁面に至るまで美しい 絵画で彩られています。 昭和の時代にはきっと晴れやかな宴が繰り広げられた間なのでしょうね。 |
美術館鑑賞
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ブロ友のゆうかりんさんが記事にして(★←記事)
歌舞伎好きの友人に「そんなのやってるの?」などと
電話で喋っているうちに友人がPCでチケットを取ってしまった!。
若き歌舞伎役者が歌舞伎界を盛り上げるためにやってるのかな?。
このお衣装はまるでゴレンジャーですな(笑)。
それにしてもイケメンそろい。
まあ、女性の多いことったら。
11時開演なのでお弁当も飛ぶように売れていました。
古い建物なので1階席の後ろより
2階席の前をチョイスしてくれました。
後ろでは尾上松也さんとAKBの前田敦子さんとのことで
噂話をする奥様たち…。
あの子じゃ役不足だの?梨園の妻は無理だとか?(笑)。
きらびやかで華やかな舞台を楽しみ
14時に終演した頃にはお腹が空いちゃって!。
歌舞伎座に一番近く一番ベタなお店に入ってランチ。
そうです!。大黒屋さん。
丼から海老のしっぽがはみ出てる(笑)。
出汁もご飯も天ぷらも真っ黒なのが売り?。
外国人も沢山召し上がっていました。
美味しいのかな?。
とにかくお腹もそこそこ?になったので
続いてお茶に突入(笑)。
続く・・・。 |
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私の旅行記なので前の記事は写真を羅列させていただきました。
現在、メインエントランスは改装中。
美しい階段とエントランスが台無しですが仕方ないですね。
このグループ、いつもここで歌っています。
今回もCDを買うの忘れました。
このグループの後ろに構えているベンダーは
ミネラルウォーターが$1なのでいつも買っちゃう♪。
美術館に水を持ち込んでもOKなんて鷹揚なんだか?
皆さんのモラルが徹底しているのか・・・。
トラブルは一度も見たことがありません。
今日のお花はちょっとトロピカルな感じ。
どこぞの富豪の寄付によって毎回季節の花が飾られています。
光の差し加減が美しい回廊。
思わず深呼吸してしまいます。
横浜からここまでどれだけ離れているのだろう・・などとつい考えてしまいますね。
常設展示のゴッホの自画像。
いつもここにあるべきものがあるのを確認した!というべき?。
この日は絵と並んでピースサインをする日本人は見当たりません(笑)。
あぁ・・良かった♪。
今回時間をかけて
見学したのは
インドの宝物数点。
ルビーやエメの
美しい輝きに
心惹かれます。
これ、欲しいなぁ。
こんなに通っているのに
なぜ初めて見るものばかりなのでしょう・・・?。
前に来た時にはリニューアル中でした。
新しくなったはずの日本の宝物へ行ってみましょう。
美しい絵巻物はいつ流出したのでしょうか。
墨の色もみずみずしくところどころはしっかり読めますが・・・。
こううところを歩いていると大抵はアメリカ人に
「これはいつもあなた達が使っている日本語と同じなの?」
とか
「読んでみてくれるかしら?」(ポエムだから?)
とか
「意味はどんなこと?これは何?」
などと質問されますがこの日も同じことの繰り返し。
興味があるのでしょうかねぇ。
これはポエムの一種で・・!小野小町は当時の女流歌人で・・などと。
運良く(笑)「花の色はうつりにけりな・・・」だったので
あれこれやっているうちに女のしての見た目が衰えてしまったと言う意味だよと
やや危なっかしい英語で説明はしたもののわかってくれたのでしょうか・・・(謎)。
そして冷や汗・・・(笑)。
外に出れば輝くような晴天。
このままアッパーイーストでランチにすることにしましょう。
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今日は暑い・・・。
しかもエアコンが壊れていたらしく稼動せず(涙)。
本格的に暑くなる前に判明して良かった〜と思おう!。
明日、修理に来てくれるそうです。
雨の木曜日、友人と「貴婦人と一角獣展」を見に(★←HP)
国立新美術館に行って参りました。
ここは乃木坂の駅から直接入れるので
お天気が悪い時には本当に便利〜。
クリニュー中世博物館の展示の様子(写真はお借りしました)
パリにあるクリニュー中世博物館に展示してあるタペストリー連作6点。
このタペストリーが国外に貸し出されたのは過去にただ1度だけ。
1974年にアメリカはニューヨークのメトロポリタン美術館でした。
この後、日本にもう一度・・ということは考えにくいので
フランスに行かない限り、日本国内では最初で最後かもしれません。
実は私、一角獣(ユニコーン)がなぜか大好きで、過去にニューヨークの
メトロポリタン美術館の分館でもあるクロイスターズのユニコーン(★←過去記事)にも
かなり傾倒して何度も見に行っていましたが今回やっと少し意味がわかった次第。
撮影不可のため、他のサイトからお借りしてきました。
西暦1500年頃のタペストリーながら、美しかった頃を彷彿とさせる色彩。
1〜5枚目までは触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚の五感をあらわし、
上の6枚目の「我が唯一の望みに」とタイトルが付いたものです。
ユニコーンは愛されるべき純潔の女性の分身を意味することや、
愛、知性、結婚を意味するのではないか・・と諸説あり謎めいているそうです。
7月15日までは国立新美術館、7月27日からは国立国際美術館(大阪中之島)で
この素晴らしい中世ヨーロッパ美術の至宝を見ることが出来ます。
機会があったら是非!。
美しかったタペストリーに感激しながらも
お腹は空くわけで(笑)そのまま3階にある
ブラッスリーポール・ボキューズミュゼに(★←HP)。
クミンの香るクルートを乗せた仔羊のブレゼ
そのジューソース きのこと野菜のフリカッセと共に ほろほろと崩れるように柔らかいお肉は絶品。
アイナメのプランチャーソテー ソース・マトロート
グリーンピースのフランと季節野菜を添えて う〜ん・・・これは普通(笑)。
“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ バニラビーンズがたっぷり入ったクリームブリュレは
うっとりするほど舌触りが良く、濃厚。
友人が頼んだりんごのタタン シナモンのアイスクリーム添え
そして以前に壊れたリングの修理が終わったと連絡があったので
日本橋三越まで引き取りに・・嬉しいなっと。
しかし、嬉しい反面、受け取りに行けば自動的に修理料金が発生。
仕方ないね。
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土曜日は生憎の雨降り。
お天気なら植物園と決めていましたが到底雨が上がりそうも無いので
車でお出かけできる美術館にドライブがてら行くことに。
都心ではラファエロ(国立西洋美術館)などの展示もありましたが
雨だし、都心に車は無駄ですもの!。
郊外の美術館を探して八王子まで走りましたよ〜。
やってきたのは創価大学の目の前にある東京富士美術館。
1983年に池田大作さんにより建設された総合的な美術館です。
この美術館の開館には、一人のフランス人の協力がありました。
ルネ・ユイグ氏。世界的な美術史家で、第二次世界大戦中、ルーヴル美術館の絵画部長として 《モナ・リザ》をナチス・ドイツから守った人物として知られています。
「一流の芸術を広く人々のために」という創立者の考え方に賛同したユイグ氏と
ユイグ氏の助言のもと、ルーヴルやヴェルサイユの所蔵作品を含む数々の作品が選定され
自然や人間を愛する心、美を追い求める心で世界の人々を結びたいという
コンセプトのもと、この美術館は多くの人に愛されています。
オーディオガイドは無料、入場料も800円というのも驚きでした。
ほとんどの絵画の額縁にはガラスがはめ込まれていることだけが残念でしたが
特別展示のもの以外は写真もOKでした。
美術館全体から感じる静けさ、人々の囁き声、そして響く足音さえ
快く感じる雰囲気がこの美術館の良さかもしれません。
新しい美術館ではなかなか手に入れることが難しいとされる
15〜16世紀の絵画なども常設展示されいたのも好印象です。
日本人の好きな印象派の絵画も多数あり、モネ、ルノアール、マネなど
楽しむことが出来ました。
ハルスの絵も1枚展示されていましたが私がしるハルスの絵とは
全くと言って良いほど印象が違ってたのも新発見です。
近くでランチを・・と思いましたが併設のティールームの雰囲気が
とても良かったのでここでのんびりとランチです。
パイ包みのカレーセットをたのんでみました。
大きな窓から外を眺めると、雨に濡れた新緑が目に眩しく
郊外も捨てたものではない・・と。
その名もカフェ・セーヌというそうです。
美術品鑑賞の後の優雅な気持ちをさらに良いものにしてくれました。
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