ペルー・マチュピチュの旅

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先日、お向かいの受験生にチーズケーキを差し入れしたことは
書いたと思いますが、なんと朗報が届きました。
 
まだ、国立の受験を残すものの○智大学に見事合格。
やっぱりチーズケーキ効果かなぁ。
これでまたママ友とゆっくり遊べます(笑)。
 
 
今日はウロス島に上陸のところから。
 
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スペイン語でISLAはアイランド、FLONTANTEは浮かぶという意味ですので
最高の浮島ウロスへようこそ!って感じの看板なのでしょう。
 
 
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私が湖に落ちないようにしっかりとカルロスが手を繋いでくれていましたが
さすがに浮島、ふわふわとなんとなく揺れる感じがしました。
 
 
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上陸してみると意外と広いことがわかります。
 
カルロスのようなガイドが観光客が集中しないように
目を配ってあちこちに点在する島にばらけさせているのでしょう。
 
 
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おっ!カルロス登場(笑)。左の男性はこの小さい島の長です。
 
この四角い物体は島が流れたりしないように
錨の役目をするそうです。
 
 
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湖の豊富な幸を必要なだけ捕って神に感謝していただく。
ずっと昔からそんな生活をしているのでしょう。
 
 
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また余裕があれば、魚や鳥を干して保存食にしたり
意外と島の生活は忙しいようです。
 
 
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女性たちは可愛いモビールを作り、観光客に売り
現金収入を得ています。
 
 
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島の女性たちの後姿です。
私が大喜びしたら同じ服を着せてくれるというのでトライ!。
何故か独身女性の(笑)装いを選んでくださいました。
本当は写真を載せたかったのですが加工が出来なかったのでパス(笑)。
 
未婚か既婚かは三つ編みの先についている飾りで
見分けるんですよ〜。
 
 
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私に独身女性の服を選んでくれた16歳の若き娘さん。
将来はリマの大学で電子工学を学びたいんですって。
英語も本当に上手でした。
 
このクロスは彼女の刺繍で作られていて手前の大きさだと
約3ヶ月以上かかるそうです。
 
あまり買う気持ちにはならなかったのですがカルロスから
「彼女が学校に行くお金はここから出るんだよ・・・」と耳打され
それもそうだな・・と1枚購入。
 
 
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こちらはお隣の島。
 
やはり欧米からの観光客が滞在しているようです。
 
 
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観光地化しているとはいえ、この風景、一生忘れないでしょう。
あのお嬢さんも大学に進学できると良いな・・。
 
まだ続きます。
 
 
 
今日は一転、寒い!。
わんこ兄弟の予防接種に行ったらちらちらと雪が舞ってた〜。
 
今日はカルロスが迎えに来たところからね(笑)。
 
 
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チチカカ湖遊覧のレジャーボートの船着場はこんなに簡素。
屋台が出ているので、カルロスがミネラルウォーター、みかん、コカの葉を購入。
 
コカの葉は頭痛で苦しむ私の額に
カルロスがつばでペッっと張り付けた!!(笑)。
そのためにわざわざ買ったのかしら・・?。
 
 
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気温はきっと15度くらい。
薄いパーカーを着て船に乗っても寒くない〜。
頭は痛いけど(笑)。
 
 
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これから向かうのはウロス島。
トトラという葦の仲間を組み合わせた浮島なんです。
この草がトトラ。
 
このトトラの根っこをまとめて縄で縛り土台を作り
その上にトトラの葉を切って載せて積み上げ、
水に漬かっている部分が腐ってきたら新たに草を積んでいくだけ。
大きさは6畳くらいのものから350人が暮らせるほどのものもあり
あわせて700人が生活しています。
 
 
 
 
短いけど私が撮った画像です。
雰囲気がわかるかな〜。
澄んだ空に広がる白い雲。
 
 
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葦で作った船が見えてきました。
カルロスとその島のひとつに上陸させてもらうことにしました。
 
 
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まるで絵本の世界。
これが葦で出来た島だなんて
上陸すると揺れるの(笑)。
 
 
 
 
ガイドのカルロスと翌日の打ち合わせをして別れ、
長かったバス旅の疲れもなんのその!頭は痛かったけど
こんな日本の裏側にいるのですもの・・歩かないと!ですよね。
 
 
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部屋はこんなシンプルなシングル〜。
 
アメリカではシングルってほどんど見かけない?のでなんだか新鮮。
土ぼこりまみれの顔を洗って、ホテルの人にどこからどこまでなら
安全に歩けるかを確認。地図を一応貰ってお出かけ〜。
 
 
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雨上がりのプーノのメインストリート。
 
欧米からの観光客はいたけれど、東洋人はあまり見かけません。
 
 
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こうやって見るとペルーの人の顔って日本人となんとなく似てる。
 
親しみやすいのはそんなところからなのかな?。
子供が歩いている場所は安全と判断して散策。
 
 
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途中、高級?アルパカのニット製品を扱うお店に入り
あれこれとお土産を探し、(今考えたら超安いのに)
清水の舞台から飛び降りた気分でマフラーなど購入。
 
手編みのセーターも激安だったのだからもっと買えば良かった・・・。
 
 
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この日ばかりは頭が痛すぎて外食する元気も無く
ホテルで用意された食事をレストランで頂きます。
この(メモを取ったメモ帳が見あたらない・・・)スープが最高。
写真の色はイマイチだけどペルーの伝統的なスープだと記憶しています。
メモ帳が見つかったら加筆したい!。
 
「ニューヨークからのお客様ですのでニューヨークらしいお食事を
用意させていただきました。」・・・?。
 
いや・・・私はペルーっぽい食事がしたいのよ!と言いたかったけど元気なし。
 
 
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部屋に戻る時にエレベーターの鏡に映った自分の顔。
酸素不足で土気色。こんな顔はいまだかつて見たことがありません。
どんなに疲れてもこんな顔色になったことはなかったのに・・・。
 
ここで私もとうとう観念。
 
ホテルのフロントにある酸素ボンベを出してもらい、
(クスコ、プーノあたりのホテルには大抵酸素ボンベが常備されています)
吸入器のようなもので酸素を吸うこと20分。
 
同じエレベーターに映る顔はほのかにばら色(笑)。
こんなに酸素って必要なんだな・・って心の底から痛感しました。
 
フロントの兄ちゃんは「また来いよ!」って・・・。頭痛は嫌なのよね。
 
 
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結局、甘い汁を吸うことを覚えた私は(笑)眠りに付く頃に
もう一度酸素ボンベのお世話になることに・・・。
3時間は熟睡が出来ました。
 
覚醒している時は常に深呼吸をしているので
ある程度は酸素が入ってきているので頭痛で済みますが
就寝中は呼吸が浅くなるせいか、酸素不足に陥り、激しい頭痛で目が覚める!の
繰り返しだったのでこの熟睡は本当に貴重でした。
 
さて・・・カルロスが早朝に嬉しそうに迎えに来ました。
チチカカ湖と、湖に浮かぶ草の島ウロス島に出発です。
 
 
 
 
 
 
ゴルゴ13を読んだことがあるかな・・?。
あの漫画の中に出てくる湖、チチカカ湖にずっと憧れていました。
 
その湖の町、プーノは標高が3855m。
当然私の頭痛は良くなるわけもありません。
ラヤーヤ峠を過ぎると、後は最後の停車はプカラ。
 
 
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雲がこんなに低いなんて・・・って。
 
 
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プカラ文化の跡地。
 
 
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石組みの美しさはここでも健在。
 
 
 
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欧米人の典型的な旅行スタイル?。
 
私もこのときはそう変わらない服装だったけど(笑)。
彼らは観光地のTシャツを買うとすぐその場で着るのよね。
 
 
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リャマの放牧風景。なんとも雄大です。
 
 
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途中の街でタイのトゥクトゥクのような乗り物発見。
 
 
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タクシー乗り場のようになってる〜。
 
 
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この仰々しい看板は高速道路のもの。
バスはこのあとも疾走。
 
 
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一時間半ほどで、これぞチチカカ湖の風景。
 
頭痛は治らないけれど長いバスの疲れもちょっと飛びました。
身の締まった最高級のにじますが名産です。
 
 
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バスのターミナルにはプーノ観光でずっと私をナンパし続けた(笑)
怖いもの知らずの観光ガイド、カルロスが迎えに来ていました。
 
この日は、ホテルにチェックインして食事をして終了・・・のはずが
頭痛で辛いはずなのに、チェックイン後に小さな町を散策♪。
 
私の頭痛も最悪に(涙)・・今思うと笑えるけどね。
 
 
今まで経験したことがない頭痛に悩まされながらも
谷あいに広がる荒野、そこに放牧されるアルパカの優雅な姿に見惚れ
バスの旅は続いていきます。
 
 
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ランチタイムには日本人ばかり5名が同じテーブルで食事。
食欲は無いけれど食べなければ・・・と一皿。
 
馬鈴薯の品種、インカのめざめの元となったのかしら??と
思いながら食べた風味豊かなポテトと右のお肉はアルパカ。
アルパカも淡白でなかなか美味しいんですよ〜。
 
 
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ここでも色とりどりのお土産を売っています。
 
やっとここでアルパカのキーホルダーを発見♪。
2個買ったらおまけ1個を付けて3個にしてくださいました。
 
 
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雲がすぐそこまで手に取れるよう。
 
マチュピチュに行く時に乗った青いビスタドームが走ります。
こんな風景を延々と見ながらさらに数時間でララーヤ峠。
 
 
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次の休憩ではこの標高。
この旅で一番標高が高い場所です。
 
バスから降りると足がふわふわして先に進めない!。
通常の呼吸が平地の深呼吸になって、すでにそれが癖になっていました。
当然ですが「綺麗〜〜」なんて思っても小走りは出来ません。
そっとそっと歩かないと苦しい!。
 
 
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観光客相手に一緒に写真を撮ってお金を稼ぐ少年。
 
やっぱり一度は彼らと写真を撮ろうと思って撮りましたよ〜。(1〜2ソル)
彼の抱いている子羊を抱かせてもらってはみたものの
おしっこ臭くて着ていたパーカーがあとで酷いことに(笑)。
 
それでも良い記念になりました。
 
 
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ここでもカラフルなお土産。
 
手に取って見たいけれど空気が薄くて思考能力ゼロ。
写真を撮るのが精一杯でした。
 
 
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あの向こうに見える山は5000m級でしょうか。
実際、自分たちが立つ場所よりもずっと高地に見えました。
 
 
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すぐそこに雲。
 
不思議な光景を見ながらさらにバスは進みます。
そして私の頭痛も続く(笑)。
 
続きを書くのでここのコメント欄は閉じさせていただきますね。
 

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