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I am a student. わたしは生徒(学生)です。
という文を前回見ました。
"a","an"は、名詞の前に付き、「一つの」「一人の」を意味します。"an"は、次に来る名詞の最初が母音で始まっている時に付けるものであることは前回見ました。
今回は、特に、名詞についておさらいをします。
★名詞とは、ものの名前を表す語です。
そして、名詞には、下のようないくつかが含まれます。
1)普通名詞
2)固有名詞
3)数詞
4)形式名詞
また、英語の場合、次のものの理解が大変重要です。
A.加算名詞(数えられる名詞)
B.付加算名詞(数えられない名詞)
A.Bについてはもっと進んだ段階で説明します
こちらでは、1)2)3)4)について整理しておきます。
1)普通名詞
同類の事物に対して用いられる一般的な名前。
例)かばん、机、人、女性、男性、議論など。
2)固有名詞
人物、場所、本のタイトルなど、特定の事物に用いられる名前。
例)神楽坂、東京、日本、聖徳太子、万葉集など。
3)数詞
物の数や量、順序などを表すもの。
例)三人、五台、十番目、15cmなど。
4)形式名詞
連体修飾語をつけて用いるもの。
例)楽しいこと、飲むもの、こちらのほう、言ったとおり、など。
★特に4)の理解が難しいです。ただ、これが理解できないと、込み入った英文がなかなか理解できなくなります。頑張って早いうちに理解しましょう。 おすすめの語学学校はこちら |
英語ノート
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≪I am a teacher.≫ 「 わたしは教師です」
これが、自分や誰かの職業を伝えるときの言い方です。
人称代名詞+be動詞+a(an) +職業
の順になります。
注意: 名前と違って、職業を述べる際には、その前に必ず1"a(an)"が入ります。
★"a"が"an"になるとき: 次に来る単語(この場合は職業名)が母音で始まるときには、"an"になります。
例)
an Engkish teacher(英語の先生)
an artist(芸術家)
★母音とは: 日本語の発音の(あ、い、う、え、お)に近い音だと思って下さい。
それぞれの人称代名詞に合わせて、職業を述べる例を挙げます。
I am a student. わたしは生徒(学生)です。注*この場合、生徒(学生)も職業と同じように考えます。
You are an artist. あなたは芸術家です。
He is a doctor. 彼は医者です。
She is a nurse. 彼女は看護師です。
We are high school teachers. わたしたちは高校教師です。
You are baseball plaayers. あなたたちは野球選手です。
They are tennis players. 彼ら(彼女たち)はテニスの選手です。
注*:二人称複数、三人称複数の場合には、"a(an)"がなくなります。
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自己紹介をしたり、誰かに誰かを紹介したりする時には、「人称代名詞+be動詞の現在形+名前」の順で書きます。
例)
≪I am Mariko.≫ わたしはマリコです。
他の人称代名詞の場合も、be動詞の現在形の後ろに名前をもってくれば良いです。
ただ、名前を書く際に、いくつか注意点があります。
1)Marikoのように、名前の最初は必ず大文字にする。
2)名字を付ける場合には、名字を後にもってきて、名字はすべて大文字にする。
例) Yukiko YAMADA
3)日本語の「さん」に当たる敬称は、自分と親しい間柄の人を除いて必ず付ける。
Mr/Mr.(男性に対する「さん」、「様」、「先生」)
Miss(独身女性、未知の女性、ウェイトレス、女性店員、英語圏では、既婚・未婚を問わず女性教師に対する「さん」)
Ms./Ms(MissとMrs.の混成語。既婚・未婚を問わず用いられる。)
Mrs./Mrs(既婚の女性に対する「さん」)
たとえば、下のようになります。
I am Hiroko YAMAGISHI. わたしは、山岸ひろこです。
He is Mr Hideo SATO.
She is Ms UCHIMURA.
They are Seiko and Ken.
注意:
1)上の四つの例は、すでに主語と述語の入った文章になっています。文章の初めは、上のように必ず大文字で始まります。
2)人称代名詞の"I"(わたし)に関しては、文章のどこにあっても、必ず大文字です。
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