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フランス語ノート

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今回は、前回の職業名を使いながら、文章を作ってみます。
 
Je suis  employé. わたしは会社員です。(男性の場合)
Je suis  employée.  わたしは会社員です。(女性の場合)
 
★英語とは違って、職業の前に何も入れません。
英語なら、I am a company employee.(わたしは会社員です。(男女同形))となるように、職業名の前に"a"や"an"が入りますが、フランス語の場合は入らないのに注意しましょう。
 
Je suis vendeur / vendeuse. わたしは店員です。
Je suis fonctionnaire / fonctionnaire. わたしは公務員です。
Je suis  femme au foyer. わたしは専業主婦です。
Je suis dessinateur  / dessinatrice. わたしはイラストレーターです。
Je suis boulanger / bounangère.  わたしはパン屋です。
Je suis lycéen /  lycéenne. わたしは高校生です。
Je suis collégien  /  collégienne. わたしは中学生です。
Je suis écolier   /  écolière. わたしは小学生です。
Je suis élève. わたしは生徒です。
Je suis  professeur. わたしは教師です。
Je suis instituteur  /  institutrice. わたしは小学校の教員です。
 
それぞれを、人称に合わせて書きかえることができます。人称とetre動詞の活用の所を参照して下さい。
 
例)
Il est vendeur.
Elle est dessinatrice.
Ils sont boulangers.(複数なので、職業名の最後に"s"が付きます)
Elles sont lycéennes.
Nous sommes écoliers.(つまり、全員小学生の男の子だということです)
   
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フランス語 職業

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★職業(男性形、女性形)の例
 
会社員                 employé       employée
店員              vendeur       vendeuse
公務員            fonctionnaire fonctionnaire(-eで終わる名詞は女性形も同じ)
専業主婦                        femme au foyer
イラストレーター  dessinateur   dessinatrice
パン屋            boulanger     bounangère
高校生      lycéen        lycéenne
中学生            collégien     collégienne
小学生            écolier       écolière
生徒              élève         élève(男女同形)
教師              professeur    professeur(男女同形)
(小学校の)教師  instituteur   institutrice
   
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わたしは日本人です

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こちらでは、be動詞+国籍の書き方をまとめます。
 
★語尾が"s"
 
主語が単数で、語尾が"s"で終わっている場合、主語が女性ならば、"e"を付ける。
主語が複数で、語尾が"s"で終わっている場合は、主語が男性ならば、変化なし。
主語が複数で、語尾が"s"で終わっている場合、主語が女性ならば、語尾は"es"になる。
 
 
例)
Je suis japonais.  Je suis japonaise. わたしは日本人です。
Il est français. 彼はフランス人です。Elle est française. 彼女はフランス人です。
Ils sont chinois 彼らは中国人です。Elles sont chinoises. 彼女たちは中国人です。
 
★語尾が"n"
 
主語が単数で、語尾が"n"で終わっている場合、主語が女性ならば、"ne"を付ける。
主語が複数で、語尾が"n"で終わっている場合は、主語が男性ならば、"s"を付ける。
主語が複数で、語尾が"n"で終わっている場合、主語が女性ならば、語尾は"nes"になる。
 
例)
Je suis italien. わたしはイタリア人です。 Je suis italienne. わたしはイタリア人です。
Il est coréen. 彼は韓国人です。 Elle est coréenne. 彼女は韓国人です。
Ils sont vietnamiens. 彼らはベトナム人です。
Elles sont vietnamiennes. 彼女たちはベトナム人です。
 
★語尾が"d"
 
主語が単数で、語尾が"d"で終わっている場合、主語が女性ならば、"e"を付ける。
主語が複数で、語尾が"d"で終わっている場合は、主語が男性ならば、"ds"を付ける。
主語が複数で、語尾が"d"で終わっている場合、主語が女性ならば、語尾は"des"になる。
 
例)
Il est allemand.彼はドイツ人です。 Elle est allemande. わたしはドイツ人です。
 
★語尾が"l"
 
主語が単数で、語尾が"l"で終わっている場合、主語が女性ならば、"e"を付ける。
主語が複数で、語尾が"l"で終わっている場合は、主語が男性ならば、"ls"を付ける。
主語が複数で、語尾が"l"で終わっている場合、主語が女性ならば、語尾は"les"になる。
 
例)
 
Il est espagnol. 彼はスペイン人です。 Elle est espagnole. 彼女はスペイン人です。
 
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わたしは日本人です

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「わたしは日本人です。」
をフランス語であらわすと、それが男性か女性かによって異なります。
 
(主語が男性の場合) Je suis japonais. ジュスィ ジャポネ
(主語が女性の場合) Je suis japonaise. ジュスィ ジャポネーズ
 
*注意すべき点が二つあります。
 
1)be動詞の後に、このように国籍を表す語を加える場合には、男性の国籍をあらわす語(この場合Japonais)の語尾が、"s"で終わっている場合、主語が女性ならば、最後に"e"が付きます。
 
2)その場合、発音も、上に記したように、語尾が濁った音になります。
  
「人称代名詞 + be動詞の現在形 + 日本国籍」を表現すると以下のようになります。
 
je suis japonais/ japonaise.
tu es Japonais/ japonaise.
il est japonais.
elle est japonaise.
nous sommes japonais/ japonaises.
vous êtes japonais/ japonaise(s).
ils sont japonais.
elles sont japonaises.
 
*ここで注意すべき点が二つがあります。
 
1)複数の場合:
その団体の中に男性が入っている場合、語尾が"s"で終わっている場合は、変化はありません。
女性のみの場合、語尾が"e"終わっている場合は、"s"を最後に付けます。
 
2)"vous"の場合:
[「君」をあらわす"tu"に対し、丁寧に「あなた」と言った場合の"vous"は、単数なので、語尾は、他の単数の場合の語尾と同じです。
 
"vous"が複数の「あなたたち」を意味する場合は、他の複数の場合と同じ語尾となります。
 
 
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 être動詞は、英語のbe動詞だと思って下さい
 
je suis
tu es
il est
elle est
nous sommes
vous êtes
ils sont
elles sont
 
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