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「フランスでは隣国に惑わされず
自分の国のものを大切にする一本筋が通った物づくりの信念があり、
それと同様に変わらないフランス菓子に魅力を感じる」 

ノリエットのオーナーシェフ、永井紀之氏の言葉です。

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店名の「ノリエット(Noliette)」の由来は、
永井シェフがフランスで働いていた職場での会話がきっかけ。 

フランス人と名前について話した時、
「日本では男か女か名前だけで判別できるのか?」という話題になり、
「Noli(永井氏のあだ名)は、女性名ならNolietteだ」
という何気ない会話から店名が生まれたそうです。


ノリエット
お店の名前がつけられた、生クリームとクラシックショコラのケーキ。
ショコラは、フランスのヴァローナ社のものを使用。
カカオの香りが口の中いっぱいに広がります。

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モンブラン
フランス産のマロンペーストを使用。
とても軽い口当たりで、さっぱりいただけました。

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クグロフサレ
クグロフは、フランスのアルザス地方などで日曜日の朝に焼くパン。
アルザス産の白ワインにも良く合います。
玉ねぎ、ベーコン、胡桃が入っていて、私はこれが大好物♪

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住宅街にある素敵なお店で、ついつい足が向いてしまいます。


★ノリエット★
東京都世田谷区赤堤4-40-7 グリンヴィル1F
03-3321-7784 水曜定休
9:00〜19:00
下高井戸駅から徒歩1分


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