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皆さん、ご無沙汰しております。
私は5月にとうとう体を壊し、1ヶ月以上入院する羽目になってしまいました。
その間、クライアント先のご理解と相棒のYさんの献身的なサポートのおかげで、
なんとか今月12日から仕事に復帰した次第です。
ずっと病床に伏せっていたので、天気の良い日に外で日光浴をしたんです。
そしたら長時間、オイルも何も塗らずにいたためか、
それはそれはヒドいサンバーン状態になってしまいまして。
病院へ行くと「重症患者」「命に関わるほどの大やけど」と診断され、
即入院させられそうになりました。
しかし再び入院するわけにも行かず、何より前回の入院では、ドクターコトーに出てきた
蒼井優ちゃんのような看護士さんは存在しなかったことが脳裏をよぎり、
入院は拒絶して、包帯でグルグル巻きにされた状態で、今も机に向かって仕事をしています。
「命に関わる・・・」なんて言われてしまい、気の小さいボクは、
今生の別れになるかもしれないと思い、親しい人たちに片っ端から電話をかけまくり、
元気づけてもらいました。
しかし面白いものです。
今回のボクのやけどは、あまりにも間抜けすぎたためか、
真剣に心配してくれる人だけではなく、笑う人、大して心配をしてくれない人、
自分も日焼けでヒドい目に遭ったという話を滔々とする人など、
いろんな対応を聞くことが出来ました。
ちなみに相棒のYさんは「大丈夫、大丈夫。そのうち痒くなってくるよ」と、
まったく根拠のない楽観論でボクを慰めてくれました。
人間はいつかこの世を去ります。
常にその覚悟の上で生きてきたつもりですが、
日光浴死っていうのは避けたい。
生前のボクの間抜けぶりを笑ってくれるならいいですけど、
死に様の間抜けっぷりを笑われるのは本意ではないので。
あー!早く風呂に入りたいっす!
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