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「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」 林芙美子の『放浪記』の一節だ。 久方ぶりに尾道の町を歩いた。 細い坂道、石段を登り、山の中腹から眺めた尾道の海。 まるで川のように細長い尾道水道。尾道大橋が見える。しまなみ海道の起点になる橋だ。 何の変哲もない風景だが、この海を見ると胸がキュッとなる。 これが郷愁なのだろうか。 あいにくの曇り空だったが、時折日が差し、坂道を上り下りして約一万歩。いい汗をかいた。
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風景のぎゃらりぃ
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「庭園もまた一幅の絵画である」 ども、さくらです。 玉造温泉の帰り道、足立美術館に立ち寄りました。 名園につつまれ、名画に染まる。
日本庭園と近代日本画をご鑑賞いただける足立美術館。当館が島根県安来市に開館したのは、昭和45年秋のことです。
創設者足立全康が自ら収集した、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵、童画などの魅力的なコレクションの数々。
そして日本の神々のふるさとと言われる出雲の国の恵まれた自然を借景に、四季折々の表情を醸し出す50,000坪の日本庭園。
やすらぎという名の心洗われる時間を心ゆくまでお過ごしください。
---足立美術館公式HPより---
文字通り、心洗われる時間に包まれてきました〜♪
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こんなところでお昼寝したら 気持ちいいだろ〜〜〜な!
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