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海外が住みやすい理由の1つには「カスタマイズ」ができるということ。
結構色々なところで融通が利いたりするので、自分のアレンジを楽しむことができて、気付いたらその国適応しているなんて事良くあるよね(笑)
お食事なんていい例かな。
私は比較的食べ方にこだわり派なので、色々リスエスとできるアメリカはとっても住みやすかったな。
Apple Pieはあっためて欲しいし、バニラアイスはサイドにおいて欲しいし・・・・。
ドレッシングはサイドで欲しいし、オリーブもサイドで、マッシュルームはExtraで。
サンドに塗るのは今日はマヨでなくって、ペストで。
Diet Cokeにはレモンスライス入れてね〜♪
なんて事はまだx2序の口。
会社の近くによく雑誌とかにものるイタリアン・レストランがあります。
よくLunchに行ったりしていましたが、どうしてもx2、あの具で、あのソースのコンビネーションで食べたい!って思ってやまない時があって、ある時勇気を出して店長に交渉したら、さらっと「いいですよ〜」って作ってくれたの。これが思ったとおり、私の中で大ヒット!!!
会社の人に紹介したら、これまた大ヒットで、そのうち「Carrieスペシャル」っていうと通じるほどまでになりました。必殺裏メニューです(笑)
(ここの店長、私個人的に大好きです。とってもプロフェッショナルな方だと密かに尊敬しています。
パパイヤ鈴木に似ています)
アメリカでは結構なんでも自分の好きなコンビネーションで食べれることが良くあるのね。
でも日本では難しいってこと充分分かっていたから、なるべくわがままは避けていました。
が、簡単なことなら大丈夫だろう、と思っていました。
がー、ここからがカルチャー・ショック!!!
私の中での「簡単だろう」はPreparation段階(準備段階)で省くという行為でした。
例えば、パフェなら上に載っている生クリーム抜き、とか
サラダのクルトン抜き、とか
店員さんに交渉すると、必ずマネージャーなり、ちゅう房なりに確認に行きます。
すると戻ってきて(たまにマネージャーが登場します)このように答えます。
店:「お客様、○○を省くということでよろしくかったですか?」
Carrie:「はい」
店:「かしこまりました。しかし、ご料金は一緒になりますが、よろしいでしょうか?」
Carrie:「あ、はい。大丈夫ですよ。ありがとうございます・・・・」
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私はよく、どうしてもわがまま(こだわり)なときは「追加」といった方法で、お金払っても良いから頼む、ということをします。
例えば、どーーーしてもチョコ・ファッジが食べたくて、食べたくって仕方ないときがありました。
クレープ、パフェ何でもよかったの。
で、バナナ・チョコクレープのときだったかな?、生クレームいらないから、その分チョコ(ソース)大目に入れて♪なんてお願いしたら、(日本でよくあるけど)困った顔して少し考えてから、すみませんがそれはできません。って。
こんなときCarrieは追加で払っても良いので、生クリーム抜きでチョコソースって言います。
ただ、ちょっと信じられないけど、追加の料金が思いつかなくって断られることもあること(苦笑)
かなりビビリます。
あとは、焼き魚大好き!なんですが「大根おろし」。
ちょーいっぱいx2、欲しいわけです。
で、好きなので追加料金が発生しても良いから欲しいわけです。
でもAgain,料金が決めれなくって困ったりします。
そんな時はCarrieは別に卸ものを注文します。しらすおろしとか。
で、しらすとおろしを別の容器にいれてねってお願いして、一件落着するわけです。
融通がきかないので、こちらがCreativeになっていく一方です(爆)
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「省き」の話に戻りますが、そう、なにがショックって必ずといって良いほど、
「料金は同じですけど、よろしいですか?」といった問い。
はたして、このような料金交渉をする人が(日本人で!?)いるのでしょうか?
ちょっと不思議。
はじめは「そのお店だけ!?」と単発で考えていました。
が、そうでもないようです。
極めつけは「エル・トリート」というMexicanレストランに行ったときでした。
TGI Friday、Subway, Starbucksとかアメリカからきたレストランは、常識がアメリカンなので、結構私のなかでの(わがまま)ガードが低かった(笑)El Tritoもそういったアメリカン・レストランだったのに・・・。
「サワークリーム抜きで」
と注文したら、「あ、はい。かしこまりました。ご料金は一緒ですがよろしいですか?」
Carrie: 「!!!!」
げ!マジで!!!ここでも!!!???
これはもしかして日本での常識とか?
実は料金交渉が日々おきているの?って不思議でx2仕方ありません。
省く=料金安く?
なの?
いえx2、こちらはいらないので、お願いしているのですが・・・・。
う・・ん、この対応には慣れたものの、実は未だに違和感を覚えているCarrieなのでした。
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