日本キリスト教団 桜ヶ丘教会

桜ヶ丘教会は日本キリスト教団の中にある健全な教会で、全国にあるホーリネスの群の教会です。

桜ヶ丘教会「宣教方針

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2016年度宣教方針

                   2016年度宣教方針
 2016年度に与えられた御言葉は詩編126編ですが、特に「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、束ねた種を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。」(56節)です。
この詩はシオンの復興を思い起こし、主の民の回復を求めてエルサレムにやってきた巡礼者たちの声と言われています。現在的に申しますならば、キリスト者である私たちの回復を求めて教会にやってきたイエス様が何を語っておられるでしょうか。
又開拓伝道の精神と教会形成(信者の育成)教会の将来に向けて全体で話合う機会を持つ。教会員の皆様方と共に主イエス様の僕として前進していきたいと思います。今年は祈りの涙の種蒔く。愛の種を蒔く、イエス・キリストの救いの宣教の種を蒔く。教会から遠退いておられる方の訪問、郵便発送等、そして祈祷目標1・個人信仰の確立。2・全家族の救い。3・個人伝道による教勢倍加の3つの目標に向かって前進していきたいと思います。
また、桜ヶ丘教会の伝統的意志を持ち、この時代に適合した伝道・宣教・教会形成を実践できる後継者が与えられるように、皆様の教会として、全員がそれぞれの賜物を出し合って、自分の教会・家族として愛し合い、助け合って主の教会を建設して頂きたいと存じます。具体的には、まず個人の信仰を確立することです。その為には、聖書を毎日読む、神様にお祈りをする。教会に出席する。会員・未信者名簿作成・教会全体で話し合う時を持つ。
 
2016年度の諸活動予定は下記の通りです。
44日〜6日ホ群年会、4月中ホ群問安使横山基生先生(教団志木教会)4月24日()2016年度第1回教会総会、515()ペンテコステ礼拝、6月創立93年記念礼拝―岸義紘先生、626()弾圧記念聖会、6月西海満希子先生(前桜ヶ丘教会牧師・東京聖書学校教授・越生教会牧師)
71921日ホ群首都圏夏期聖会、967日全国教誨師60周年記念大会(朝位牧師)
116()召天者記念礼拝、12月べアンテ・ボーマン師1224日クリスマス・イブ集会(高田光比古トリオ)1225()クリスマス礼拝、11日元旦聖日礼拝
226()2016年度第2回教会総会となっています。その間洗礼式が与えられるようにお祈り下さい。
      
  2016年度桜ヶ丘教会牧師
              朝位真士

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 写真:KKさん提供

 
 4月6日(月)〜8日(水) ホ郡年会
 4月12日(日) イースター礼拝
 4月26日(日) 教会総会
  5月か6月にチャペルコンサート 「岸義紘師 テナーサックス演奏・説教」
 5月31日(日) ペンテコステ礼拝
 6月1日 桜ヶ丘教会創立記念日(創立86周年記念日)

 7月20日(月)〜22日(水) ホ郡首都圏夏期聖会 奥多摩福音の家
 8月24日(月)〜26日(水)第41回日本伝道 幻を語る会 市川サンシティホテル
 10月 鈴木啓之先生をお招きしての特別集会
    (府中刑務所教誨師:ユニークな人生を送っておられる先生です)

 11月1日(日) 召天者記念礼拝
 11月9日(月)〜11日(水)ホ郡セミナー
 12月 ベアンテ・ボーマン先生・ルリ子先生 クリスマスコンサート
 12月20日(日)クリスマス礼拝
 12月24日(木)クリスマスイブ礼拝

 1月1日(金) 元旦礼拝
 2月28日(日) 教会総会
 

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<宣教方針> 朝位 真士

 2009年に与えられた御言葉は、ローマ15章13節
「希望の源である神が、進行によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって、希望にみちあふれさせてくださるように」という聖句が与えられました。

 希望がある人には喜びがあるのです。
 希望の神は、どういう喜びと平和をお与えくださるかというと、それは「信仰」から来ると書いてあります。
 「希望」は、古代ギリシャにおいては、パンドラの箱の物語に象徴されるように、はかないものと考えられていましたが、聖書においては、信仰・愛と並んできわめて重要な概念の一つに数えられています。
 旧約聖書の宗教はよく「希望」の宗教といわれるように、「主を待ち望む」という表現が、詩編やイザヤ書多く見られます。

 新約聖書において、「希望」について述べられている箇所は、汽灰蝪隠魁Γ隠魁嵜仰と、希望と、愛、この3つのものはいつまでも残る」というところです。
 希望は信仰や愛と同格のものとされています。
 ヘブル11・1では、「信仰は望んでいる事柄を確信」することだとあります。
 この世的な希望が消滅しても、キリストへの信仰は永遠に不滅であります。

 今年は、牧師、役員、信徒のスタッフで伝道委員会を作り、地域伝道のために皆様の賜物を発揮していただき、キリストの体としての教会の活性化と発展、成長を祈って参りたいと思います。
 地域の方が、親しみやすい教会として、また、教会を自分の家族として何でも話し合い、祈りあい、助け合うコミュニティセンターとして、キリストの体が具体的に活きた活動をさせていただきたいと祈っています。
 教会員の方々の賜物を活用して、例えば、インターネットのブログを利用して、桜ヶ丘教会の情報を発信し、教会の交わりを蜜にしたいと思います。

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