旅のすさび・非日常の記録

中国、インド等への旅行、A型肝炎闘病など色々書いていこうと思います

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

上塩原温泉 肌の痒みに良く効きました


A型肝炎闘病記 入院を回避して自宅療養


発症から二週間。どうやら肝臓の炎症のピークは過ぎているようでした。
A型肝炎は、B型やC型と違って劇症化することも少なく、慢性化することもほとんどないということで、回復期に入ってしまえば安静を保っていれば良いということです。

 この時期の症状は以下のようなものでした。

 ・黄疸(肌の黄変、黄色いおしっこ、白色の便)
 ・肌の痒み。特に腕と脚。
 ・肝臓の腫れ。膨張感。このため、胃が圧迫されるためか、あまり大量に食べられなくなりました。
 ・肌荒れ。脂肪の代謝が悪いためか、吹き出物がひどい。

 肝炎には薬も無く、特別な治療法もありませんので、私は肌の痒みを抑えるために、毎日シャワーを浴びて清潔にし、下着やシーツなども清潔を保つようにしていました。
熱があるときには、風邪など他のウィルスに感染してしまう危険があるため入浴は禁止なのだそうですが、この頃は安定していましたので、私の場合は毎日軽くシャワーを浴びていました。それと、どうしても痒くてたまらないときだけ市販の痒み止めを使いました。

 自宅療養ということでしたが、6月のこの時期はじめじめとして蒸し暑く、ずっと家にいても飽きるので、涼しい温泉場に温泉に湯治に行くことにしました。
 
 まずは車で栃木の那須から福島の会津まで4泊5日の湯治旅行に出ました。車の運転については、座って運転している限りは特に肝臓に負担はかから無かったような気がします。

 温泉場での上げ膳据え膳の生活は、休養にはうってつけだったと思います。また、温泉のお湯も肌の痒みに対していくらか効果があったと思います。

特に効果があると思った温泉は、上塩原温泉です。ここの温泉は地底から自然に湧き出している白濁した酸性泉で、水虫やアトピーに効くということでしたが、私の場合は涼しい気候と相まって、黄疸の痒みも和らぎました。

 6月18日から22日までの湯治旅行の間の変化としては、肌の痒みが少しおさまったことと、おしっこの色が薄くなり便の色が黄色く戻ってきたことです。これらの変化が自然回復によるものか、温泉の効果によるかはよく分かりませんが、少しずつ良くなってきているようでした。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事