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阪神大震災の頃、『核施設と非常事態 地震対策の検証を中心に 』で、
原発の老朽化や地震・津波による「原発事故」の発生に警鐘を鳴らした。
「老朽化」と、地震の影響が加わり、福島第一原発を含めた全国数ヶ所の
原発を指摘、警鐘を鳴らしていました。
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こんにちは、ゲストさん
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阪神大震災の頃、『核施設と非常事態 地震対策の検証を中心に 』で、
原発の老朽化や地震・津波による「原発事故」の発生に警鐘を鳴らした。
「老朽化」と、地震の影響が加わり、福島第一原発を含めた全国数ヶ所の
原発を指摘、警鐘を鳴らしていました。
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平井憲夫さん・原発はどんな物か知って欲しい」を読みました。
「嘘つき」と呼ばれる「平井憲夫さんの原発はどんな物か知って欲しい」 確かに日本の原発の設計は世界で誇れる物です。 でも、施工の段階ではほんとうに大丈夫なのでしょうか。 1995年1月15日に阪神大震災が起きて国民の中から 「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高く なりました。 国や電力会社は、耐震設計を考え、固い岩盤の上に建設 されているので安全だと強調していますが、これは机上の話です。 この地震の次の日、平井さんは神戸に行ってみて原発との共通点の
多さに、改めて考えさせられました。
新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは
それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。
原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、
きびしい検査が行われていると思われています。
新幹線の橋脚部のコンクリートの中には型枠の木片が
入っていたし、高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み
不良でした。一見、溶接がされているように見えていても
、溶接そのものがなされていなくて溶接部が全部はずれて
しまっていました。
日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、
どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。
これは設計の段階までです。施工、造る段階でおかしくなって
しまっているのです。
仮に、自分の家を建てる時に、立派な一級建築士に設計をして
もらっても、大工や左官屋の腕が悪かったら、雨漏りはする、
建具は合わなくなったりしますが、残念ながら
、これが日本の原発なのです。
ひとむかし前までは、現場作業には、棒心(ぼうしん)と呼ばれる職人、
現場の若い監督以上の経験を積んだ職人が班長として必ずいました。
職人は自分の仕事にプライドを持っていて、事故や手抜きは恥だと
考えていましたし、事故の恐ろしさもよく知っていました。
それが十年くらい前から、現場に職人がいなくなりました。
全くの素人を経験不問という形で募集しています。
素人の人は事故の怖さを知らない不正工事やら手抜きかも、
全く知らないで作業しています。それが今の原発の実情です。
例えば、東京電力の福島原発では、針金を原子炉の中に
落としたまま運転していて、1歩間違えば、世界中を巻き込む
ような大事故になっていたところでした。本人は針金を落とした
ことは知っていたのに、それがどれだけの大事故につながるか
の認識は全然なかったのです。
そういう意味では老朽化した原発も危ないのですが
新しい原発も素人が造るという意味で危ないのは同じです。
現場に職人が少なくなってから、素人でも造れるように、
工事がマニュアル化されるようになりました。
マニュアル化というのは図面を見て作るのではなく、
工場である程度組み立てた物を持ってきて現場で1番と1番、
2番と2番というように、ただ積木を積み重ねるようにして合わ
せていくんです。そうすると、今、自分が何をしているのか、
どれほど重要なことをしているのか、全く分からないままに
造っていくことになるのです。
こういうことも、事故や故障がひんぱんに起こるようになった
原因のひとつです。
また、原発には放射能の被曝の問題があって後継者を
育てることが出来ない職場なのです。
原発を造る職人がいなくなっても、検査をきっちりやればいい
という人がいます。しかし、その検査体制が問題なのです。
出来上がったものを見るのが日本の検査ですからそれでは
ダメなのです。検査は施工の過程を見ることが重要なのです。
検査官が溶接なら溶接を、
「そうではない。よく見ていなさい。このようにするんだ」と
自分でやって見せる技量がないと本当の検査にはなりません。
そういう技量の無い検査官にまともな検査が出来るわけがない
のです。メーカーや施主の説明を聞き、書類さえ整っていれば
合格とする、これが今の官庁検査の実態です。
原発の事故があまりにもひんぱんに起き出したころに、
運転管理専門官を各原発に置くことが閣議で決まりました。
原発の新設や定検(定期検査)のあとの運転の許可を出す役人です。
その役人が素人だとは知っていましたが、ここまでひどいとは
知らなかったです。
というのは、水戸で講演をしていた時、会場から
「実は恥ずかしいんですが、まるっきり素人です」と
、科技庁(科学技術庁)の者だとはっきり名乗って発言した人が
いました。その人は
「自分たちの職場の職員は、被曝するから絶対に現場に
出さなかった。折から行政改革で農水省の役人が余って
いるというので、昨日まで養蚕の指導をしていた人やハマチ
養殖の指導をしていた人を、次の日には専門検査官として
赴任させた。そういう何にも知らない人が原発の専門検査官
として運転許可を出した。
美浜原発にいた専門官は三か月前まではお米の検査をして
いた人だった」と、その人たちの実名を挙げて話してくれました。
このようにまったくの素人が出す原発の運転許可を信用できますか。
東京電力の福島原発で、緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動した
大事故が起きたとき、読売新聞が「現地専門官カヤの外」と
報道していましたが、その人は、自分の担当している原発で大事故が
起きたことを、次の日の新聞で知ったのです。
なぜ、専門官が何も知らなかったのか。
それは、電力会社の人は専門官がまったくの素人であることを知って
いますから、火事場のような騒ぎの中で、子どもに教えるように、
いちいち説明する時間がなかったので、その人を現場にも入れない
で放って置いたのです。だから何も知らなかったのです。
そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。
この人がどんな人かというと、この協会は通産省を定年退職した
人の天下り先ですから、全然畑違いの人です。
この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて
、この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが検査のことは
なにも知りません。ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。
けれども大変な権限を持っています。下に電力会社があり
、その下に原子炉メーカーの日立・東芝・三菱の三社があります。
私は日立にいましたが、このメーカーの下に工事会社があるんです。
つまり、メーカーから上も素人、その下の工事会社もほとんど素人と
いうことになります。だから、原発の事故のことも電力会社ではなく、
メー力−でないと、詳しいことは分からないのです。
私は現役のころも、辞めてからも、ずっと言っていますが、
天下りや特殊法人ではなく、本当の第三者的な機関、
通産省は原発を推進しているところですから、そういう所と全く
関係のない機関を作って、その機関が検査をする。
そして、検査官は配管のことなど経験を積んだ人現場のたたき上げ
の職人が検査と指導を行えば溶接の不具合や手抜き工事も
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『ハリー・ポッターと死の秘宝』で、ダンブルドア教授が遺言とともに、
ハーマイオニーに遺贈した本 魔法界のお伽噺。 「魔法界のおとぎ話」 ★三人兄弟の物語(死の秘宝) 「死」が、三人兄弟に、それぞれほしい物を尋ねる。 長男は、「どの杖よりも強い杖」を頼み、ニワトコの小枝で作った杖で 戦い勝ます。寝ている間に、杖を奪われて殺される。 第6巻でダンブルドアの杖を奪ったのは「ドラコマルフォイ」です。 ニワトコの杖はドラコマルフォイに忠誠を誓う。 ニワトコの杖を奪います。 最終的にはポッターに忠誠を誓うニワトコの杖。 「死」は、最初の命をを手にする。 次男は、「死から呼び戻す力」をほしがり、川岸から「蘇りの石」を もらう。昔愛した魔女を呼び戻すけれどベールに包まれた魔女は 無口で冷たくこの世に戻ったことに嘆き悲しむ。 次男は、悲観して死ぬ。 「死」は二人目の命を手にする。 三男は、「死に後をつけられずに前に進めるもの」を望む。 「透明マント」を着続けたため死は三男を見つけられず やがて年老いた三男は、自分から 「マント」を脱ぎ死とともに 旅立ちます。 以下「魔法使いのおとぎ話」に出てくる物語 ★「魔法使いとポンポン飛ぶポット」 親切な魔法使いの老人がいて「幸運のポット」から、悩みや病気を持つ人に魔法を使って助けてあげていた。その魔法使いが亡くなって息子は、ポットとスリッパをもらう。息子は、ポットをゴミ入れにする。老人の時のようにたくさんの人が来るけど放っておいた。 そしたら、ポットがばんばん音を立てて息子の後を追いかける。 どんな呪文も効果がないけど、老人のように魔法を使って助けてあげると静かになる。 ★豊かな幸運の泉 魔法の丘の上に強い魔法の守られた「幸運の泉」がある。 1年に一度一番長い日の夜明けから日没の間に泉の水を浴びると永遠に豊かな幸運を 得られる。重い病気の魔女、すべて失った貧しい魔女、深く愛した男に捨てられた魔女、そしてさえない騎士。 川を渡るために、裏切られた男との幸せな思い出で飛び石ができ渡る。 病気が重くなり動けなくなった魔女に、薬草を与えて助ける魔女。 薬草をお金に換えればよいと考えた魔女。 さえない騎士に水を浴びせた。そして、その騎士は、男に捨てられた魔女のやさしさが 好きになり、結ばれます。 ★毛だらけ心臓の魔法戦士 魔女に恋する男をバカにしていた魔法戦士。やがて親が年老いて死に城に宝物を置き、召使いを大勢従えていました。召使い達が、「妻となるべき魔女ひとりもいないなんて・・・」というのを聞く。 ある日、金持ちで美しく、すばらしい血統の魔女に出会い結婚を申し込む。 魔法戦士はクリスタルの器の「毛だらけの心臓」を胸にいれようとするが、入らない。 魔女の心臓を取り出し、自分の心臓と入れ替えようとするが、ふたつの心臓を持ったまま死ぬ。 ★パビティうさちゃんとペチャクチャ切り株 愚かな王様が、「魔法の指南役を求む」というおふれをだす。 ペテン師は金儲けをしようとして金銀や財宝と引き替えに木の枝を折り 王様に「あなたが、この杖にふさわしくなるまで魔力を発揮しません」と言って渡す。 魔女のパビティが、それを見て笑う。王様が怒ってペテン師をやっつけようとした時 ペテン師はパビティのことを訴える。木になったパビティを切り倒すと切り株から 「魔法使いを傷つけることがあれば、おまえの胸に斧を打ち込む」とおどす。 純金のパビティの像をたてると、その下からパビティうさちゃんがとびだす。 |
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予約しました。 単行本は買っていたけれど何度も読んだので ぼろぼろです。 あります。もちろん見に行きます。 |
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「旅ゆけば猫」を買ってしまいました。 かわいいにゃんこがいっぱいです。 |
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