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★ハリーは自分の運命を知る。
ハリーはきせずしてヴォルデモートのかけた魔法でヴォルデモートの
魂の一部が分霊箱となっていたことを知る。
「自分」はヴォルデモートの生への最後の絆を断ち切る役割だったのだ。
自らの命を投げ出しさえすれば、きれいに終わりがくる。
どちらも生きられない、どちらも生き残れない」そう考えるハリー。
☆復活を果たしたヴォルデモートの力は魔法界の政府にも及び政府の
要職もヴォーデモートの息のかかった人物である。
☆追随者スネイプ、マルフォイ一家等「デスイーター」たちは
ハリー・ポッターの抹殺計画を立てる。
ハリーが17才になると、今までハリーを守ってきた母の魔術が
効力を失ってしまう。
騎士団のメンバーは、ハリーを別の場所に移動させようとしていた。
脱出のために、駆けつけたのはハグリッド、ハーマイオニ、ロン、
彼の兄弟など、計十三人。ハリーを含め14人がそれぞれふたりずつ
7チームに別れひとりが変身ポーションでハリーに化け7組のハリーが
一斉に飛び出す。それによって、
☆相手を撹乱しようという作戦だつたが、家を出たとたんに、
デスイーターの襲撃を受ける。
ハグリッドとハリーは何とか安全圏のトンクスの両親の家にたどり着き、
そこからポートキーを使ってロンの家族ウィズリー家に負傷しながらも
たどり着くがマッドアイは死亡しハリーは自責の念にとらわれる。
☆ハリー、ロン、ハーマイオニは、ヴォーデモートの「分霊箱」を破壊し、
ヴォーデモートの息の根を止めるために旅にでる決心をしていた。
ロンの家で、ダンブルドア元校長の遺言と品物が手渡される。
ロンには「火消しライター」ハーマイオニには「吟遊詩人ビードルの物語」の本。
★「吟遊詩人ビードルの物語」は、死の秘宝について書いてある物語の本。
ハリーには最初のクディッチの「スニッチ」。(終わるときに開くの文字)
安全と思われたロンの家に、デスイーターが乱入し、追跡を逃れた3人は、
トッテナムコートロードに着く。
☆ハリーは、シリウス・ブラックの家「不死鳥の騎士団」の本部があった
グリモールド・プレースに行く。
シリウスの弟は自分のロケットを分霊箱として提供したがヴォーデモートに
協力した自分の行いを悔いロケットを偽物とすり替えようと試みその最中に
命を落としたことを知る。
☆その後本物のロケットはクリーチャーによりブラック家に持ち帰られ、
マンダンガスによりブラック家から持ち去られていた。
ハリーは、クリーチャーにマンダンガスを見つけて連れて来るように命令する。
連れて来られたマンダンガスはロケットをアンブリッジに渡した。
☆ハリー、ロン、ハーミオーニは、ポリージュースを使い、政府の職員に化け、
政府の建物に侵入する。アンブリッジを襲い、ロケットの奪取に成功する。
三人は、毎日場所を変え、テントで逃亡生活を送る。
彼らはゴブリンの会話を盗み聞き、ロンの妹、ジニーとその仲間が校長室に
あるグリフィンドールの剣を盗もうとしたこと。
その剣は贋物で、本物はダンブルドアが隠していることを知る。
分霊箱は、グリフィンドールの剣でのみ、破壊することができる。
ヴォーデモートは、「ニワトコの木から作った杖」を得ようとしていた。
ハリーとハーマイーニは、ダンブルドアやハリーが住んでいた、ゴドリック谷を訪れる。
ゴドリック谷で待ち伏せしていたヴォーデモートの追跡を逃れる。
ハリーは、凍った池の中にグリフィンダーの刀があるのが見える。
ハリーは、首から提げたホルクラックスのロケットがまとわりつき、溺れかかったところに、
ロンがかえってきて池の中から拾った剣を使い分霊箱をひとつを破壊する。
☆野営生活を続ける三人。
ここから「吟遊詩人ビートル」の「死と3人の兄弟」
死と出会った三人の兄弟の一番上は誰と戦っても負けない「ニワトコの杖」を手に入れる
二番目は「よみがえりの石」を手に入れる。
三番目は「姿を隠すマント」を手に入れたとされる。
弟が「死」から受け取った「姿を隠すマント」ハリーの手元にある。
ハリーは、分霊箱より、三つの品のうち、「不敗の杖」、「死者を蘇えらせる石」を
所有することによって、ヴォーデモートに対抗できるのではないかと考える。
☆ハリーが「ヴォーデモート」という言葉を使ったため、捕まって、マルフォイ一族の
屋敷に連れて行かれる。
そこにはハリーたちの同級生、ルナ、ディーン、杖職人のオリヴァンダー、
ゴブリンのグリフォークなどが捕らえられ、地下牢に閉じ込められていた。
ベラトリックス・マルフォイは、ハリーの所有するグリフィンダーの剣を発見する。
☆ドビーが現れハリー達を脱出させる。
しかし、ドビーはその際、ベラトリックスの投げた剣を胸に受け死亡したため、手厚く葬る。
オリヴァンダーより、「不敗の杖」は、ダンブルドアが取り戻したことを知る。
杖はダンブルドーと一緒に棺の中に収められていた。
ヴォーデモートは、ホグワーツを訪れ、それを手にしようとしていた。
☆ハリーは三つの武器を手に入れることを諦め、分霊箱を探すことにする。
分霊箱のひとつがマルフォイ一家の所有するグリゴッツ銀行の貸金庫に
彼らは分霊箱のひとつ「金杯」を手にするが、途中で正体を見破られる。
追い詰められた彼らは、護衛用に繋いであったドラゴンを解放しその背中に飛び乗り、
かろうじて脱出に成功する。
☆グリゴッツ銀行が破られ、金杯が盗まれたことにより、ヴォーデモートはハリーたちが
自分の命運を握る分霊箱を狙っていることを知る。
ヴォーデモートの心を読んだハリーは、最後の三つのホルクレックスのうち、三人は
ある宿屋に逃げ込み、その宿屋の主人は三人を匿う。
☆その宿屋の主人こそ、ダンブルドーの弟、アバーフォースであった。
三人は彼の協力を得て、ホグワースに忍び込む。
三人を待ち受けていたもの、それはかつての「ダンブルドー軍団」の仲間たちであった。
彼らの呼びかけで、「不死鳥の騎士団」のメンバーも続々とホグワースに終結する。
方や、ヴォーデモートもホグワースに向かっていた。
レイブングローの髪かざりとヴォーデモートのナギニは分霊箱。
ハリー達が敵と思っていた「スネイプ」は昔「ハリーの母リリー」を愛していた。
「リリーの忘れ形見」である「ハリー」を見守り、ダンブルドアの最期の頼みで
ある「ハリー」を守るために命がけで「ヴォーデモートのスパイ」をしていた。
☆ハリーの命を救い死に瀕して自分の「思い」を伝える。
ハリーは、ダンブルドアが所持していた「不敗の杖(ニワトコ)」を墓の中に置き
自分の杖を再生する。
ホグワースを舞台に、ヴェオーデモートとの最後の決戦で勝利する。
「この杖はこのまま、ここにとどまるべき」というハリーの言葉・・・
突然 15年後
ハリーとロンは駅で再会する。
ハリーとジニーの子にもっとも勇敢だったふたりの名前をとって
「アルバス・セブルス」と名前をつける。
そして、ロンは人間の世界の運転免許証を取り、ネビルは薬草学の教授になっている。
めでたし・めでたし
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