年金支給漏れ、局長ら5人を厳重注意…厚労省2017年09月29日 12時57分 読売新聞 発表によると、厚労省は木下賢志・年金局長や担当審議官ら計5人を口頭で厳重注意した。また、年金機構は水島藤一郎理事長や清水美智夫副理事長ら役員3人を文書で注意したほか、年金の記録や支払いを担当する幹部2人を訓告とした。水島理事長ら役員3人は月額報酬の10分の1を今後2か月間、辞退する。
支給漏れの可能性があるのは、厚生年金を受給している人の配偶者が65歳から受け取る基礎年金に、一定額を上乗せする「振替加算」。厚労省などの説明によると、公務員らが対象の共済年金を2015年10月に廃止し、会社員と同じ厚生年金に一元化したことなどを受けて、年金機構が昨年12月から振替加算の対象者を総点検した結果、約10万6000人分の支給漏れが発覚したという。 |

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