さくらいのブログ fade out(twitter始めようかな)

南相馬原町区に住んでいる「さくらい」のブログです。ぬまゆブログの嘘の検証、南相馬の本当の今を書きます。
10月10日に国道6号線の清掃活動をするらしい。
「みんなでやっぺ!綺麗な6国」

さて、この発表を受けてまたまた吹き上がる放射脳な人々がいるのな。
もはや古典芸能のようなワンパターン化。

 こいつら変わんないねい・・・と思ってたら世界の坂本キョージュもRTしてましたよ。マジか。
「こんな線量の高いところを子供達に掃除させるなんて許さん!!」という感じの怒りなのだろう。

さて。

本当に線量が高いんでしょうかねい?

吹き上がる連中なんていうのは、そりゃもう無責任になんら現地で確認することなく、机の前のパソコンに向かって「んがぐぐ!!」とかツバ吐きながら騒ぐばかりなのだ。

子供を守れ〜!!と、パソコンやスマホで文字を打ったら守った気にでもなっているのだろうか。
ほんと他人事だよなぁ。ご立派。

ということで、実際に国道6号線の線量ってどうなのよ?というのを上のマップに従いつつ調査してきたのだ。


ずは、新地町。
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町役場前のセブンイレブン前の歩道で計測。
数値はなんと0.07マイクロシーベルト/時。
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低いwww

名古屋市内と変わんない。
福島危険だー!と名古屋に避難した人可哀想に。たぶん、新地の方が生活費かかんない。
生活は不便だろうけどw

次は相馬市の道の駅。
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ここも歩道で計測した。
数値は0.09マイクロシーベルト/時。
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東京都内の線量より低いんじゃないの?

そして、南相馬市の道の駅。
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近くの高見公園では子供らが元気に遊んでいた。
数値は0.11マイクロシーベルト/時。
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ちょうど三朝温泉の市街地と同じくらいだね。

ついでに南相馬市小高区の骨董品と薬屋のあったところ。
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現地の人は「ああ、あそこかー」とわかるでしょう。
当然、国道六号線の歩道のところで計測。
数値は0.09マイクロシーベルト/時。
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原町区より原発寄りなのに線量は低い。
そんなもんです。
このあたりに至っては、線量で人々が戻れないのではなく、「戻さない」のです。

さあ、浪江役場前のローソンの駐車場近くの国道6号の歩道でも測定。
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数値は、0.11マイクロシーベルト/時。
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原町区と変わらん。

一応、新地からこの浪江町役場までが中高生を交えた北側のボランティア活動エリア。
富岡と楢葉は線量が高いと思われるので、大人たちがやるそうな。
そして南側の広野町二つ沼公園といわきの小浜パーキングエリアも中高生を交えた南側のボランティア活動エリアとなる。

双葉町と大熊町はまだ一般車両が自由に停車して車を降りれる場所になっていないので、車内に線量計を置いて測定になるが、今も5マイクロシーベルト/時を超える場所がある。
まあそれもずっとではなく、ところどころと言った感じか。線量は下がった気がするなぁ。

さて、今度は富岡町。
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ここは大人のボランティアが作業するので、子供らは関係ないけど、線量を測定した。
数値は、0.58マイクロシーベルト/時。
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玉川温泉の浴室レベルだな。だからどうした?という線量である。

ここも大人が作業するエリア。楢葉町。
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人で賑わうファミリーマートの近くの歩道で計測。
数値は、0.43マイクロシーベルト/時。
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感覚的には事故から1年目くらいの南相馬市原町区市内の線量って感じ。
これまた、自然放射線量に毛が生えたレベルだ。


最後に広野町の二ツ沼公園。
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この間、花火大会とかやってたね。
ここは中高生のボランティアが入る。
数値は、原町区より高い0.19マイクロシーベルト/時。
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いわきは遠いので今回は断念。
ただし、相馬とか新地並みに線量は低いはず。

どうでしょうか?子供たちの作業する場所の線量は0.07〜0.19マイクロシーベルト/時くらいなんですよ。
しかも作業時間はたった2時間ですよ。

そりゃ、私が測った数字は絶対的なものではないものの、これの10倍とか100倍の数値にはならないわけで。

 でも、その辺のラドン温泉に入った方が遥かに被曝するわけで。

ってか、三朝温泉が証明してくれるように、こんなレベルの被曝で何がどうなるわけもないのに、ネットで吹き上がる連中って何なの??って思うんですけど。



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国内でも「放射線量高っ!!!」と言われる場所といえば、ラドン温泉で有名な三朝温泉。

近くにはウラン煉瓦でおなじみの人形峠もあるねぃ。

そこに行ってきたのでその報告をば。

まずは名古屋に東名高速を通っていたので、名古屋で味噌煮込みうどんを食べる。
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ついでに市内の線量を測定。0.07マイクロシーベルト/時でした。

これは、南相馬の北泉海岸と同じくらい。
驚いたか、放射脳どもめ。
君らがぎゃーぎゃー騒いでも、今の放射線量なんてそんなものなのだよ。うはは。

そのまま車を延々と走らせ、人形峠のある鳥取県倉吉へ。
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着いたのは人形峠アトムサイエンス館。
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残念なのは閉まってたこと。ちょうど休みだったみたい。
まあ、開館時間も過ぎてたかも。

しかたねーので、まわりをウロウロとしながら写真を撮影しつつ放射線も測定。
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なんと!0.09マイクロシーベルト/時。低い!!
人形峠なら50マイクロシーベルト/時くらいあってもいいなぁと期待してたけど、現実はそんなもんか。

がっくり肩を落としつつ、三朝温泉へ。
ちなみに、三朝温泉に行く途中に通るトンネルの中で0.18マイクロシーベルト/時でした。
トンネルの中は若干高いのかな??

さて。
三朝温泉といえば、三日くらい温泉浸かるとどんな病気でも治ってしまうというくらいに効果があると言われるラドン温泉が有名。
源泉の場所はかなり空間線量が高いと聞く。

これは期待できるぜ〜wwと温泉旅館内の線量を測ってみる。

客室も、浴場も、浴室も
なぜか、「0.10マイクロシーベルト/時」
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なんだよ、低いなぁ。
ってか、これ南相馬市内の家の中とあんまり変わらないぞ!!

どうすんの?これ。
井戸川さんとか、雁屋さんとか「鼻血でたー!!!」って騒いでんのに、南相馬市内と変わらないんじゃ、がっかりするじゃん。
やっぱり、こいつらの理論でいくと、三朝温泉地域に住んでいる人も鼻血出てんのかな?

その後もがっかりは続いて、これは町の中の線量をいろいろと測ったのだけれど、

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温泉旅館室内と変わらずで0.11マイクロシーベルト/時くらいの平均値でした。
意外に線量低いのな。三朝温泉。

散歩中にみつけた神社の手洗水は温泉と同じ地下水が出ているというので、期待して線量計を近づけたら
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まさかの0.08マイクロシーベルト/時。

低い、、低すぎる、、、。
線量計を水の真上にもってきたのに・・・。

なんで??と思いつつ、これ、本当にラドンを含んだ放射能泉の水なのか?と線量計を水面に近づけて放射脳撮りを試みて見ると
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きたよ!0.34マイクロシーベルト/時。
もうね、俺が報道ステーションのディレクターだったら、この数値が出ないなら写真修正して出すとこだよ(汗

 やっぱり放射能泉の水なんだね。
近づければさらに線量は上がりそう。

 風呂に入るときは、この水が体にまんべんなく密着するわけだから、全身で受ける線量も上がるのだろう。
そりゃ、もう、

放射脳どもが言うホットスポットなんていうレベルじゃないくらいに。
(直置きだから条件は同じだね)


三朝温泉は1163年に発見されてから、ずーっと利用されている温泉なので、852年の歴史があるわけね。
そこで延々と放射脳の言うとこの「低線量被曝」を住民の方達は代々受けてきているはず。
それならば、高濃度のラドン吸入被ばくにより、染色体異常や肺がんの発生率増加が懸念されるが三朝温泉地域住民の疫学的調査ではそのような増加はないのであります。

原発事故から4年すぎたけど、放射脳ども言う「低線量被曝の影響は判らないノダ!!」なんてほえても、三朝温泉の
862年の歴史が影響なんて無いよと言ってるのと同じだろ。
てか、南相馬の場合、時間が経てば三朝温泉と違って線量はどんどん下がるわけだし。

ぬまゆがラドン温泉に入って「気持ち良かったワタクシ!」と鼻血も裂れ痔も爪もモゲない時点で気づけつーの。

まあ、放射脳な皆さんが歯ぎしりしつつギャーギャー言っても、数百年経っても望むような健康被害など出ないまま、時間だけが過ぎていくのであります。

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つうことで、放射線こわいーとドタバタしている連中を置き去りにしての、三朝温泉の旅館の料理を堪能するのでありました。

おわり。

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 HCRの三浦氏が原子力災害を受けた南相馬でナニをやっていたかを調べておりますが、情報収集の中でこんな話しを見つけました。

福島県沖で取れたカタクチイワシをニンベンが船ごと買い上げてダシの元に使っているというデマ


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 食品の放射能規制値から言って、35Bq/kgはセーフなのだが、なぜかこの人達は

にんべんアウト!!

とか言っている。
アウトなのはお前らじゃ!!

それでもって、この話2013年の4月頃の話だったのだけど、今年の6月にまた再燃してた。
それがこれ。
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三浦氏は

まだ蒸し返しているんですか?決着がついていますが・・・。それとも名前を公表しましょうか?困るのは地元の漁民の方々ですよ。

と、トンボの岡氏を晒したように、次は漁師の方々を晒すと言い始める。
この人、守秘義務とかそういうの関係ないんだな(汗)

しかし、その「決着」とは何だったのだろう?
さらにネットを調べてみたら・・・・・。

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 おいおい、にんべん関係ないじゃんか!!

 さらに三浦氏のツイートがこちら。

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ニンベンとにんべんは関係ないとか、どこかの号泣議員のような苦しい言い訳をしているけど、最初に貼ったツイートで「にんべん アウトー!!」に一緒になって「アウト!!」って言ってたじゃん。

お前がアウトじゃ!!!

にんべんが船を買い付けてダシの材料にした事実も無く、かってに「ダシにする」とか書くことはデマだろうに。

それと、もう1つ疑問が。

事故から2年あまり経過した福島県沖でカタクチイワシの漁など出来るのか?ということ。
調べてみると、福島県漁業協同組合のHPで確認できた。
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 カタクチイワシが含まれるであろう、シラスの漁は
2013年8月に試験操業の計画が承認されている。
しかし、HCRの三浦氏の話では、

2013年4月より前に、カタクチイワシの漁をしてにんべんが船ごと買い付けたと言っているのだ。

 ふーしーぎーでーすーねーぇー。

また、簡易測定で35Bq/kgあったというけど、実際は11Bq/kgの検出下限値でNDが最大値で、のきなみこんな感じです。
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ほとんど8Bq/kg以下でNDになっております。

光る水道水の時もそうだったけど、このHCRの三浦氏の発言って裏をとればとるほど発言に矛盾した事実がわんさか出てくるのはなぜ??

 ふーしーぎーでーすーねーぇー。

原発事故のナニが怖いかというと、こういう訳のわからない連中が被災地に来て様々なものを引っかき回し、デマを現地から発信してその尻ぬぐいもせずに去っていく事だろう。

本当に迷惑な話ですよ。

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 原発事故から少しして、
「南相馬の水道水が青く光ってる!!」
と騒いだ反原発団体がおりました。

それが、HCRという団体。発言がこれだ。

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青く変色し発光している
ちゃんと書いてあるね。

まじかよ!!そんなのだったら、「南相馬市名物、青く光る水道水」とかいうネーミングでボトル150oz入り¥1980で、道の駅南相馬あたりで売り出せばいいんじゃね?とか思って、自分ちの水道の蛇口を捻っても普通の水しか出なかったのを記憶している。

出し方が足らないのかと6時間くらい水道を流しっぱなしにしたのだが、後で高額な水道代の請求が来て終わっただけだった。

ちくしょー!!水道代返せ!!!

 つうか、そもそもの「通報した南相馬市民」って一体誰なのだ??
ぬまゆなら、
「わ、わたくしの4億円の豪邸のバスのウォーターがブルーにフラッシュしています!!
福島県み門へ、石川県珠洲市三崎町本ねすね!!!!」
とか、書きながらブログに載せるだろう。

オーヤマ議員も、最近はホットなパーで狂っているというブログに載せるだろうね。

ということは、この2人以外の南相馬市民が・・・・と長年謎だったのだけど、その発信者をまさかのHCRの三浦氏本人がバラしてしまった。

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 この人、「ご商売されている方なので、ご配慮願います」と書いておきながら、周りから突っ込まれると「岡さんに直接確認すればいいでしょう」と逆ギレ。
 つうかそもそも、個人名出していいのか??という問題があるのだけど、こういう見解。

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 まさかの「岡さん」の連呼!!
情報拡散を望んでいたから良いのだそうです。なら、トンボの岡さんが「おらげの水が光ってるは!!」と発信すればいいのにね。

 その後、水が青くなるのは緑錆じゃねーの?とかいう意見も出ましたが、誰も「光る」説明が出来ませんでした。
 燃料プールなどで、燃料棒から出た中性子線が水中を減速しながら通過する時に、水が青く発光する現象を「チェレンコフ放射」というのだけど、

そんな水が
蛇口からドバドバ出てきたら、
南相馬市民の殆どが
全滅しているだろう。

アホらし。

ちなみに、この言い出しっぺの人をネットで検索すると、はらまち九条の会とかオーヤマ議員のチラシ?が店に有ったとか出てくるのだけど、大丈夫なのだろうか。。。。。

んでもって、このHCRの三浦っていう人は写真見て「#内部被曝 #化学反応 #核種分析」とかツイートに埋め込んでいるので、放射能とかそういうヤツの専門家なのかなと思ったら、
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まさかの素人!!!
というか、その1cmの治具ってスズトヨとかカインズホームに売っている

これじゃないの?それ、「治具」じゃなくて「L型金具」って呼んでいるよ。

うはー、、こんな奴がお菓子屋と組んで「南相馬の水道水が光っている」とか言ってくれちゃっているの???
ひでーなぁ。

さらにHCRの三浦氏の情報を探っていったらこんなのを見つけた。


「菅原明子のWho'sWho 4月からずっと南相馬市で除染を続ける「熱意の人」

そこには、なんと!

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 HCRの三浦氏が「アメリカで放射線の研究をする大学院を出て帰国した人」って書いてありました。

はぁ??本人は素人って言っているのに!?
ということは、

1)三浦氏が真実を言って、菅原さんが嘘を付いている。
2)菅原さんに三浦氏が経歴を詐称した。
3)三浦氏があともう1人いる。
4)アメリカで放射線の研究をする大学院を出たくらいでは
  素人なのだと本人は思っている。

この4択になるのかねい?

それにしてもだ。

はらまち九条の会も反原発だーとか、脱原発だーとかやりたいがために
胡散臭い活動家やパーな議員とタッグを組むのはいかがなものかと思うよ。

結果的に、逆バイアスに振れてしまうと思うのだけど。

まあ、元から利用していないけど、ケーキは亀屋で買うことにします。さらばトンボ。

んでもって、最後にこの騒動のまとめのリンクを貼っておこう。

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 飯舘村を通る県道12号線沿いには2台のリアルタイム線量計があるのだけど、場所が飯舘村ってだけで

数値が低く出るようにチューニングされている

なんて、話をする人がいるそうな。ああ、アホくさww

 前回、相馬市も南相馬市のもリアルタイム線量計をチェックしてきたけど値が改ざんされているなんてことは無かった。
 呆れるのは地元の人ですらそう思っている人がいると言う事。

今回もサーベイメータで測定してきて、南相馬とかのリアルタイム線量計と大差ない精度で表示されているのを確認したのだけど、スマホのバッテリー切れで写真は無し。

リアルタイム線量計の2台のうち、1台は0.798μSv/h、もう1台は0.869μSv/hだった。

 南相馬市民なら支給されている線量計で確認出来るので気になる人は「改ざんされているー」とか妄想を言う前に実測してくればいい。

 測定の注意点は、2つ。
1)リアルタイム線量計の(+)の近くに線量計を持ってくること。
2)数値が安定するまで1分くらいかかるので、読み取りは1分後の値で行うこと。

サーベイメータと比べるとリアルタイム線量計の数値はむしろ少し高いくらいだった。
(まあ、誤差内だけど)

ネットでは、いわゆる反原発な人がテキトーな測定方法で高い数値をわざと出し「やややや!!」なんて騒いでいる。
それを真に受けるお人好しも少なからずいる。

せめて地元の人はそんな情報に流される事無く、せっかく線量計を持っているのだから実際にリアルタイム線量計で計ってみたら良いと思う。

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