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これからさらに3回、八重山諸島写真レポート更新します。
その後「杜泉新生シルクロード2万キロをゆく」を、公開いたします。
あたたかさを感じる島・黒島
真っ青な海に白い波を豪快に描きながら、高速船は一路黒島へ向かいます。
石垣島から走ること約30分、高速船が黒島へ近づいていきます。
黒島港ターミナルへ到着
黒島の地図と島の全体写真 (パンフレットより)
黒島は昔『サフ島』と呼ばれていまた。サフ島とは珊瑚の島という意味です。黒という字はその後、大和風に当て字をあてたものです。
黒島は平たくて、周りは珊瑚礁に囲まています。そのため浜は白砂ビーチが多いです。また、平らな土地は放牧に適していて、牛の放牧が盛んです。牛の数は人の数より多く、住民の15倍ほどだとか。観光客も他の島に比べて少なく、八重山で一番自然の残っている島かもしれません。
途中で出会ったバイクの青年がにこやかにあいさつをしてくれました。その後でたまにであった人たちもみんなあいさつをしてくれました。とても温かさを感じる島です。
亜熱帯の生物たち
両側が亜熱帯植物に囲まれた小経を歩いて、元の港の桟橋・伊古桟橋へ向かいました。
途中、木々がこんもりと生い茂る小道を歩いてゆくと、珍しい亜熱帯の植物や蝶たちと出会いました。
昔の港伊古桟橋
まもなく伊古桟橋。道を間違えていなくてよかった。
伊古桟橋は、昔の桟橋で今は使われていません。国の有形文化財に登録されています。
この人はなにを想ってこのすばらしい光景に見入っているのだろう。
コンクリート桟橋なのですが、途中何カ所か崩壊しています。
でもこの崩壊した先のところまで行って眺める海もまた格別で、まさに360度海の大パノラマです。
次の記事では、牧場をを眺めながら黒島灯台へ向かいます。
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黒島? せっかくのサンゴ色の島なのに
イメージがもったいないような気がします。
360度海のエメラルド大パノラマに、有形文化財ポチ!
2010/1/15(金) 午前 9:16 [ EGACITE ]
あったかくながめがすばらしくうらやましい限りで、冬だけそちらで生活したい気分です・・・・仙台はここの所夜遅くから明け方にかけて氷点下を記録する寒さでお仕事が夜勤の肉体労働のせいか切なく感じております。源 住泰でした。
2010/1/15(金) 午後 1:41 [ japaninstaizu ]
なんて美しい海でしょう。
ここにいたら幸せ!ポチ!
2010/1/18(月) 午後 6:05
EGACITE さん
私もそう思います。もっといい名前をつけてあげたいですね〜。
ポチありがとうございます。
2010/1/20(水) 午後 5:28 [ moriizumi arao ]
japaninstaizu さん
私も帰ってとても寒さを感じました。最近はなれましたが…。
2010/1/20(水) 午後 5:30 [ moriizumi arao ]
Kさん
冬は八重山はいいですね〜。
2010/1/20(水) 午後 5:32 [ moriizumi arao ]