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これからさらに3回、八重山諸島写真レポート更新します。
その後「杜泉新生シルクロード2万キロをゆく」を、公開いたします。
日本最西端の島・与那国島2
サンニヌ展望台と軍艦岩
東崎から海岸像の道を一キロほど南西に行くと、垂直に切り立った断崖が階段状に続いている。ここはサンニヌ台と呼ばれている。岩が荒波に侵食されて独特な形をしている。その奇岩で代表的なのが「軍艦岩」の岩礁 である。 断崖沿いには遊歩道が整備され、テラスのようなサンニヌ台は天然展望台である。ここからは、「軍艦岩」がよく見える。まるで本物の軍艦が沖合いに浮かんでいるようだ。
慎重に下ってゆくと。テラスのような平坦な岩が広がっている。サンニヌ台は天然の展望台だ。
断崖から緊張の面持ちで下を眺めると、まるで軍艦が停泊しているような岩がどっしりと構えている。まさに勇壮だ。この岩は「軍艦岩」と呼ばれている。
立神岩
サンニヌ台から数百メートルほどのところに立神岩展望台があった。
この展望台からは、西には立神岩が見え、反対側の東にはまさに与那国島の東側の雄大な景色が見える。先ほど訪れた東崎の風力発電や灯台も見渡巣ことが出来た。
展望台からは西の方向にこれから訪れる立神岩がよく見える。
立神岩は与那国島のシンボル的存在で次のような伝説がある。
鳥の卵を採るため男2人が岩に登りましたが、1人は転落死して、もう1人は恐怖で降りられなくなり、神様に祈りながら寝てしまうと、起きたら陸地いたという話が残っているそうだ。この岩は男根の形にも似てるので、子が授かるように祈願に訪れる人もいとのこと。
新川鼻自然遊歩道の奥の奥に、ある特定の方向から見ると人の顔に見える岩画あるという。好奇心の強い私は見に行ってみた。だ
がここまでたどり着くのがとにかく大変だった。遊歩道は舗装してあるものの、かなり落ち葉や枝などでうっそうとしていて歩行するのも一苦労だ。しかも途中から階段や坂を登って、その最上部にこの岩がありますので、たどり着くまでかなり苦労した。たどり着いたと思ったら、岩の周辺には草木がうっそうとしていて近づくのもまた大変だった。
確かにこの角度から見ると人の顔だ。 写真を撮る場合は広角レンズがあるものがお勧めです。
後の記事で石垣島(続編)を公開しますが、
その前に以前公開した石垣島の記事をまだの人はご覧いただければ幸いです。
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日本最西端の島・与那国島には
軍艦岩、立神岩、人面岩・・・
面白い岩だらけポチ!
志賀高原スキー 雪だらけ から帰ってきたところです。
2010/1/21(木) 午前 11:03 [ EGACITE ]
なんと壮大な海の写真でしょう。
蒼い海と岩の造形が美しく、ひき込まれてしまいます。
すばらしいです。ポチ!
2010/1/21(木) 午後 5:58
八重山レポート、すばらしいですね。
同じ日本に、こんな景色があるとは信じられないくらいです。
土地柄の素朴さも伝わってきて、すばらしいの一言です。
大傑作☆
2010/1/21(木) 午後 7:50
ユニークは岩がたくさんあるんですね。確かに軍艦に見えますよ!!
人面岩・・・私の性格でも興味津々で行ってしまうと思います(^^ゞ
海の碧さ空の青さ素晴らしいですね\(^o^)/
2010/1/21(木) 午後 7:56
ポチ☆☆☆
2010/1/21(木) 午後 7:57
EGACITE さん
無事のご帰還おめでとうございます。
はば広いエンジョイの仕方はうらやましいですね。
ポチありがとうございます。
2010/1/22(金) 午後 10:15 [ moriizumi arao ]
Kさん
今日は男性的で雄大な景色をお送りしました。
人間の造形が自然の造形に肩を並べられたらいいなあといつも思います。傑作ポチありがとうございます。
2010/1/22(金) 午後 10:18 [ moriizumi arao ]
河童さん
今日は勇壮な景色に触れることが出来て幸せでした。
ポチありがとうございます。
2010/1/22(金) 午後 10:21 [ moriizumi arao ]
yuminさん
大自然の造形美にはいつも打ちのめされます。
写真や絵ではとてもたr地打ちできないものを感じます。
2010/1/22(金) 午後 10:22 [ moriizumi arao ]