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、 敦煌莫高窟4 杜泉新生シルクロード2万キロをゆく記事は、題目をクリックしてご覧ください。記事中の写真一部紹介 四国歩き遍路の巡り方1.四国遍路のいわれを知ろう 四国歩き遍路の巡り方12.l路の時期はいつがよいか 四国歩き遍路の巡り方2 3.いろいろな巡り方があります 四国歩き遍路の巡り方3 [本 日 の 記 事] 桃の花咲く道を二番札所へ向かう 〜逆打ち女遍路の余韻逆打ち女遍路を回想しながら歩む…ベートーベンの第九発祥の地・ドイツ館へ立ち寄る
2度目のときにもドイツ館に立ち寄ったが、懐かしくなり今回も立ち寄ってみた。
ドイツ館もすっかり立派な建物に変わり、ベートーベンの像も立っていた。館内には入らず周辺だけを眺めながら、27年前を思い起こした。 現地の人びととドイツ人捕虜との温かい交流や 映画「バルトの楽園」についての詳細な記事は、題目をクリックしてご覧ください ドイツ人捕虜へのお接待の心 〜坂東捕虜収容所〜←クリック 桃畑で撮影会そこから二番極楽寺へ向かう道の両側は、桃畑は、満開の桃畑が続く。あざやかなピンク色が目に飛び込んでくる。 そしてスイートな香が道にも漂ってくる。 今回の遍路は悩みを抱えた重いたびではないので、 長年の勤務からの開放感を味わっている。 桃の花をゆったりとした気持で眺めている。 そのピンク色が、新人生への第一歩を踏み出す燃え立つ心にも、みごとにマッチした。 こんなに明るい気持ちで遍路してもいいのか……、そう思いながら歩みを進めた。 ちょっぴり後ろめたささえ感じるほどの華やかさだった。 〈長年のご苦労に対する「ご褒美のお遍路」でもあるのだから…まあいいか〉と、 心の中で自分を弁護した。 極楽寺に近づくと、大勢のカメラマンが満開の桃の花を撮影しているところだった。 私が通りかかると、待ち構えていたように数十人が私にカメラを向けた。 「よろしいですか」と一人が尋ねた。 3時過ぎに二番札所まで向かう遍路はめったにいないので、 カメラマンにとっては私が格好のモデルにちがいない。 満開の桃畑の遍路道を歩いて行く、真新しい白衣をまとったお遍路さん ――まんざら絵にならないことはなさそうだ。 悪い気はしないので、快く応じた。 撮影会のモデルという、初めての経験を味わった。 今思うと、誰かに連絡先を教えて作品を送ってもらえばよかったかなあと思う。 ちょっと残念。 まもなく、遍路道らしい細い道へ入った。 |
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おはようございます。
お遍路さんは格好のモデルになるでしょうね。
桃と菜の花の道を行くお遍路さん、写真を見たかったですね。
ポチ☆
2010/11/16(火) 午前 9:54 [ バタフライ ]
3度目でもまた当たらな気持ち、いいですね。ポチ!
2010/11/16(火) 午前 10:09 [ yukkon ]
逆打ち女遍路 とベートーベンの第九 と 桃!
世界一周船旅巡礼で知り合った もも姫に
ベートーベンの第九を 教えてもらったのがよみがえりポチ!
もも姫アルバムを トラバさせてもらいます。
2010/11/16(火) 午前 11:46 [ EGACITE ]
バタフライさん
撮影するこに頭が行っていて、自分自身を採ってもらうほうへは、頭が回りませんでした。(^o^)
ポチありがとうございます。
2010/11/16(火) 午後 9:51 [ moriizumi arao ]
yukkonさん
私の場合、間隔をおいているし、その都度目的と思いが違うのでいつも新鮮な気持で巡ることが出来ます。
ポチありがとうございます。
2010/11/16(火) 午後 9:54 [ moriizumi arao ]
EGACITEさん
では、桃姫を拝見しに参上するとしましょう。
ポチありがとうございます。
2010/11/16(火) 午後 10:17 [ moriizumi arao ]
桃の花ってこんなにキレイなんですね。
たしかにできるならこういうお遍路の方が楽しそうだから後ろめたくなるのも分かるかも??(^^;)
2010/11/17(水) 午前 11:48
わりささん
何せお遍路は厳粛な気持で… と言うのが常識的なので……
でも、皆さんそれぞれ、いろいろな思いを持って歩いているようです。
2010/11/17(水) 午後 5:17 [ moriizumi arao ]
わたしも杜泉さんが桃の花の咲く遍路道を歩いている姿を見たかったですね。 すばらしい桃畑でした。 ポチ!です。
2010/11/18(木) 午前 11:21 [ chama ]
chamaさん
シルクロードのフンザをちらっと思い出していました。
ぜひ自分も入った写真を遺しておきたかったです。
2010/11/18(木) 午後 2:28 [ moriizumi arao ]