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私はかねてから、楼蘭やダンダンウィリクやニア遺跡をいつか必ず訪れてみたいと願っていたが、 1989年に西域南道方面を訪れた時には、西域南道自体が未舗装の猛烈な悪路で、当時の機動力では砂漠へ突入することは不可能だし、中国側の規制も厳しかった。 シルクロード学者として有名な長澤和俊先生でさえも、2001年、40回以上もシルクロードを訪れた末に、やっとダンダンウィリクに足を踏み入れたくらいである。 それだけに、今回(2008年)私などがこれらの3つの遺跡を訪れる機会を得たことは、 すこぶる付の大きな喜びである。 砂漠の真っただ中を直線的に走れば確かに距離は短い。だが… いかに性能が上がったランドクルーザーといえども、砂漠の中を150キロ以上も走るのは、 無謀中の無謀である。 距離は2倍以上になるが、赤線のルートを行くことにした。 まず、ホータンからケリアまでほぼ舗装されている国道を東に突っ走り、
ケリアからはケリア川の左岸を北上する。 ベースキャンプのバスカツ・イゲルからはラクダの旅である。 現在、ダンダンウィリクへ向かうときは、このルートを通っている。 次回は、ダンダンウィリクまで向かう様子をアップします。 |
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あらおさま
こんばんは〜
ダンダンウィリクは最果ての地なのですね。
悪路の中の無事のご到着、おめでとうございます。
今回は中継地点までですね。
次回を楽しみにしていますよ。
ポチ☆
2011/8/27(土) 午後 9:34
文章がとても読みやすいです。
杜泉さんの情熱が読み手をぐいぐいひきつけて
シルクロードへの夢を掻き立てます。
2011/8/27(土) 午後 11:55 [ - ]
三原色さん
今日はルートだけす。
実際の旅は次回です〜
お楽しみに。
ポチありがとうございます。
2011/8/28(日) 午後 4:56 [ moriizumi arao ]
嵐子さん ありがとう!
こんなに褒められると、書き外がありますね。
2011/8/28(日) 午後 5:01 [ moriizumi arao ]
ラクダの隊列にあこがれちゃいますが、実際は結構つらいものがありそう。☆☆☆ポチ!
2011/8/29(月) 午後 5:29 [ chama ]