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歩き遍路の知恵袋3
2.疲れない上手な歩き方
2.1ペースを守って
出発時には、筋肉の血流が十分でなく、まだ硬い。
歩き始める前に先ず、軽くストレッチをして、ふくらはぎ、アキレス腱、 大腿筋裏を延ばしてから歩き始めよう。
歩き始めの10分間程度は、意識的にペースを抑えて歩く。
スポーツのウォーミングアップ同様、必ず実行した方がよい。
そうでないと、後から「疲労や怪我」という形で付けが回ってくる。
10分程度歩くと、たいていは、調子が出てくる。
そうなったら、徐々にスピードを上げて自分の歩きやすい速度にする。
無理して急いで歩くと、足の筋肉に乳酸がたまり、張って来て足が重くなってくる。痛みが伴う場合もある。そうなると歩きがぎこちなくなり、マメの原因にもなってしまう。
規則正しい休憩も必要である。札所間の距離が長い場合には、平地では、一時間歩いて10分程度の休憩を規則的に入れるとよい。人によっては、30分に5分という休み方でもいいかもしれない。「疲れたら休む」という方法は、得策ではない。疲労物質がたまってから休憩しても、なかなか回復しないからだ。
休憩の際には、国土交通省と各県、市町村、あるいは個人が設置した無料休憩所を適宜利用するとよい。
またはボランティアの接待所に立ち寄って、お接待に預かるのもよいだろう。
仲間歩きは、自分のペースを守れないので、却って疲労やストレスのもとにもなる。楽しさもあるが、ほどほどに……。
お遍路は、ひとり歩き同行二人が基本。
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おはようございます。
転載ポチ☆
2011/10/15(土) 午前 7:24 [ rasen ]
たまに野山を歩いたりしますが、ウォーミングアップは大切ですね^^
素敵な休日をお過ごしくださいね。。
ポチっと♪
2011/10/15(土) 午前 9:21
おはようございます。
登山の歩き方も基本は同じですね。最近は登山口が奥にあるので直ぐ急登が始まるコースが多く、登り始めの30分が大事です。
ポチ☆
2011/10/15(土) 午前 10:02 [ バタフライ ]
月光庵洗心尼さん
転載ありがとうございました。
写真も転載できるといいですが…
2011/10/15(土) 午後 0:54 [ moriizumi arao ]
Leafさん
若いころには、スタートからガンガン歩いていたようですが、経験から最初に5分ほどでもストレッチをすると疲れが違うことが感じるようになりました。
2011/10/15(土) 午後 1:02 [ moriizumi arao ]
バタフライさん
山歩きのベテランのバタフライさんには釈迦に説法かもしれませんね。
傑作ポチありがとうございます。
2011/10/15(土) 午後 1:04 [ moriizumi arao ]