地図でこまめに確認を歩きながらこまめに地図を見るに限る。目印になるものにたどりついたら、また次の目印を確認する。 その都度把握しながら歩くと安心できる。 その日に歩く範囲の地図を、コンビニエンスストアなどでコピーしておくと、 いちいち地図本を出し入れする必要がないので、便利である。 ウエストバックやポケットに入れておくこともできる。 雨の日などは、透明のクリアケースやビニール 袋の中に入れておくとぬれないで済む。 詳細は、遍路地図の選び方と活用の仕方 四国歩き遍路の巡り方5←クリック 道を尋ねながら地図を丹念に見ていても、わからないときもある。特に、太陽が出ていない日は、方向がわからないことが多い。
近くに遍路標識がないと、不安になってしまう。
そんな時には、土地の人に遠慮なく尋ねよう。それが対話につながって、楽しい一時を持つことができる。 思えば、私は道を訊かなかったかったことは一日たりともなかった。 大丈夫と思っても、念のため、「○○寺はこちらでいいですか?」と尋ねた。 確認できれば安心して歩ける。 車なら二〜三キロ行ってから戻っても、たいしたことはないが、歩きならば一時間以上の損失だ。 次回の「四国歩き遍路の巡り方」は、遍路標識や道しるべについてです。
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沢山の人がお遍路をするので、道は自然に出来上がっていると言うか、案内板が充実しているのかと思ったら、結構人に尋ねつつなんですね。
まあそれも何かのご縁でしょう。
2011/10/31(月) 午後 6:47
道に迷うことってけっこうあるんでしょうね。
やっぱり頼りになる地図が必携でしょうね。
ありがとうございます。
ポチ1
2011/10/31(月) 午後 8:29 [ chama ]
こんばんは。
山ではGPSという手段もありますが、お遍路には似合いそうもありませんね。地図で確認しながら、そして人に聞いて確認しながらが一番だと思います。
ポチ☆
2011/10/31(月) 午後 10:15 [ バタフライ ]
実は2度も迷ってしまいましたあ(涙)
尋ねようもない山道でした、急に道が消えてしまってタイヘンな思いをして山越えした思い出があります
どの道を行っても迷い道や間違い道はないと大師は説かれたようですが、やっぱり遍路古道は気をつけないとなりません
2011/11/1(火) 午前 2:01
♪おはようございます。
こんにちは・・・と道を尋ねながら・・・が
旅もお遍路も 始まりポチ!ですね。
見知らぬ土地で 一期一会につながり
もちろん 美人さんとも・・・。
2011/11/1(火) 午前 9:54 [ EGACITE ]
もっとわかりやすい道があると思っていたんですが、山道みたいなところを突き進むんですね〜。
でもGPSは不似合そうですね^^@
ぽちっ
2011/11/1(火) 午前 10:47 [ 森@写真舘 ]