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津波警報が出たら、とにかくいち早く逃げることです。
「三十六計 逃げるにしかず」 どうせ来ないだろうだろう―― などとは決して思わないでください。
今回の震災でも、このために多くの命が失われました。
避難するときには、オリンピックの標語がぴったり当てはまります。 『より速く(早く)、より高く、より遠くに』
それから、津波が来た時の古くからの言い伝え
『津波てんでんこ』
「てんでんこ」というのは、東北地方の方言で、それぞれとか別々に、という意味です。
津波が来たら、それぞれで自分ひとりの命を守る心構えが大切だということです。
東日本大震災のときも、助けに行ったために逆に自分が亡くなったり、共倒れになった例は数えきれません。
親子の情、夫婦の情、人情が仇(あだ)になるということは悲しいことですが…、
それから「戻らない」
せっかく非難したのに、油断して戻ったり、大事なものだと思って取りに行ったりして、亡くなった人も多いです。
「自らの命最優先」―― 先人の経験の知恵なのでしょう。
「より早く」 「てんでんこ」
を肝に銘じて確実に自分の命を守ってください。
あと1か月で東日本大震災も1年を迎えます。
みなさん! 改めて避難の心構えを思い起こしてください。
東日本大震災関係の記事
1.金華山で命がけの避難 2.金華山 地震と津波の爪跡 3.予期せぬ救出
6.避難所生活2 鮎川では早くも復興への動き 7.鮎川での避難所生活3 再び津波警報発令
8.さようなら鮎川 お世話さまでした。 がんばってください! 9.凄惨な被災地を通り 徒歩で石巻から東松島へ向かう 〜自然の前に謙虚であれ 10.仙台への帰還への道1 〜仙石線の被害を目の当たりにしながら野蒜・東名へ向かって歩く 12.我が家の地震被害
18.崖崩れの中のを命がけの避難 〜震源地に最も近い金華山での被災体験2
19.東日本大震災に遭遇して今思うこと 〜ボランティアの皆さんに感謝 20.金華山 巨大津波の激突〜震源地に最も近い金華山での被災体験3 |
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こんにちは。
この記事、転載させて頂きます。
2012/2/12(日) 午後 0:02 [ ただし ]
moriizumi araoさん
先日は、私のブログ(万年山にあきふかく)に訪問して頂き、有り難うございました。
あなたの記事は以前から見ていました。金華山で命がけの避難をされた記事には、津波を目の当たりにするような「臨場感」がありました。大変な体験をされましたね。
9ヶ月前にアキレス腱断裂で2ヶ月ほど入院しましたが、その時友人が差し入れてくれた「四国遍路」の本はあなたのものではなかったかと今思い出しています。読み終わって返してしまいましたので、わかりませんが、「遍路はいいぞ!」というフレーズが頭に残っています。違っていたらごめんなさい。
今後ともよろしくお願いします。
2012/2/12(日) 午後 2:20 [ 万年山 ]
転載します。
2012/2/13(月) 午前 7:58 [ MUGEN ]
映像は宮古市ですねーー。市役所の脇です。
ご無沙汰していました。
そうでっす。
3.11の教訓を生かさないねーー。
とにかく、津波が来そうなら・・。
テンデンコで、より速く(早く)、より高く、より遠くに。そして、戻ってはいけない・・。ですねーー。
リンク記事。凄いですねーー。
2012/2/13(月) 午前 8:52
世界一といわれる堤防など、人工的なものなど信用せず、
自分の考えで、自分の意思で、自分の足でいち早く避難する
ことが大切なのですね。
早く、高く、遠くになのですね。
どこで被災するか分からないので、肝に銘じておきます。ポチ!
2012/2/13(月) 午後 1:38 [ あゆみ ]
三原色さん
応援のコメントありがとうございました。
今後のために少しでもお役にたちたいですね。
ポチありがとうございます。(^−^)
2012/2/13(月) 午後 5:00 [ moriizumi arao ]
junさん
本当ですね。
時間のまき戻しができないからこそ、命を大切にして精一杯生きなければいけませんよね。
2012/2/13(月) 午後 5:06 [ moriizumi arao ]
papicomさん
転載ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
2012/2/13(月) 午後 5:08 [ moriizumi arao ]
chamaさん
教訓は語り継ぎたいですね。
ポチありがとうございます。(^−^)
2012/2/13(月) 午後 5:09 [ moriizumi arao ]
やまざきさん
転載ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
2012/2/13(月) 午後 5:10 [ moriizumi arao ]
EGACITEさん
承知しました。 TBさせていただきます。
2012/2/13(月) 午後 5:12 [ moriizumi arao ]
三原色さん
TBありがとうございました。
2012/2/13(月) 午後 5:26 [ moriizumi arao ]
ただしさん
TBありがとうございました。
2012/2/13(月) 午後 5:27 [ moriizumi arao ]
MUGENさん
TBありがとうございました。
2012/2/13(月) 午後 5:43 [ moriizumi arao ]
きんちゃん
ことらこそご無沙汰しております。
適切なコメントありがとうございました。
記事に追加させていただきました。
2012/2/13(月) 午後 5:45 [ moriizumi arao ]
あゆみさん
そちらでは津波の心配はないだろうと思いますが、どこで地震や津波に遭遇するかわからないので、いろいろなケースを考えておいた方がよいでしょうね。
ポチありがとうございます。(^−^)
2012/2/13(月) 午後 5:55 [ moriizumi arao ]
papicomさんの方からお伺いしました。
去年の秋、牡鹿半島の展望台から穏やかな海に浮かぶ金華山を、その時は何も知らずにただ眺めていました。
転載させていただきます。ポチ☆
2012/2/14(火) 午前 0:19
さくらパパさん
そうでしたか。
金華山での被災は何か神のお導きだったのでしょう。
転載ありがとうございました。
2012/2/14(火) 午後 3:03 [ moriizumi arao ]
牡鹿 沼倉です。
『鰐陵』の回生だより見ました。
金華山の記録を、今井さんの文と合わせて、興味深く読ませていただきました。
2012/2/14(火) 午後 4:40 [ kabutaroh ]
沼倉さん
コメントありがとうございました。
もう少ししたら金華山の復興を伝える記事をアップしたいと思います。
先日行ったときの鮎川の写真もあるのですが、アップするネタが多すぎてなかなか手が回りません。
2012/2/15(水) 午前 7:54 [ moriizumi arao ]