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孫と爺ちゃんの四国歩き遍路前回までの記事(記事はクリックしてご覧ください)
4.夜行バスで四国へ〜何事も体験 5.一番霊山寺での報道取材
2番極楽寺までの道すがら…
初日は一番霊山寺をスタートして、6番安楽寺まで巡った。
スタートして間もなく、なぜだろうか?
35年前の若かりし頃のことが思い浮かんだ。
道の両側には桃の花が咲き誇り、逆うちの女遍路に声をかけられて勇気づけられたことを思い出した。
遍路道の両側の畑には満開の桃の花が咲き誇っていた(2005年4月4日)
だが、今は孫を無事10日間歩き遍路をまっとうさせようという思いが先立ち、それを打ち消した。まあ、それもありか…。 そうだよな〜
だが、まだ私にはやっぱり若さが残っていたんだな〜。
今日は、四国にしてはとても寒いです。
例年ならば満開の桜は、まだほとんど開いていません。
わたしは寒冷地の仙台から来ているので、寒さは感じませんが、温暖な千葉県に住んでいる孫は「寒い寒い」と言って、白衣の下にカッパを着込んでの歩きです。
2番極楽寺までは、1.4キロの近距離です。
孫は、どんな思いで歩いているのだろうかと、ちょっぴり気にしながら歩いていました。
スタートして間もなく小さな川に差し掛かりました。
「橋の上では杖をついてはいけないんだよ」
「どうして?」 案の定孫は聞いてきました。
「昔、弘法大師が修行の旅をしていた時、日が暮れてしまい、泊まるところもなくて、お腹もすいて、小川に架けた土橋の下で野宿をされたそうなんだよ。その夜はとても寒かったんだ。そのため、一晩なのにまるで夜が10日の長さに感じられたんだそうだ。そしてこの橋は「十夜ヶ橋(とよがばし)と名がついたといわれているんだよ。
そして、弘法大師の眠りを邪魔しないように、橋の上では杖を突いてはいけないという習慣が生まれたといわれているんだ」。 このいわれを教えると、歴史好きの孫は興味深そうに聞いていました。
500mほど歩くと、今年退職したというご夫婦が追い付いてきて、4人で話しながら歩きました。
孫は、私と二人だけよりも、他の人が混じると元気になります。
仙台から来たことを話すと、東日本大震災のことを興味深く訊ねてきました。
そこへ、テレビ局の野口さんがやって来て、4人が歩きながら話している様子を数分撮影して、さらに先で待っていました。、何回かこれの繰り返しでした。
ご苦労様です。
2番極楽寺
2番極楽寺に到着しました。
孫も、まずまず歩きでした。
庭は相変わらずきれいでした。長命杉も健在でした。
2番極楽寺 山門
よく手入れが行き届いた見事な庭園
弘法大師お手植えと言われる長命杉
テレビの野口さんはここでも熱心に撮影していました。
ありがたいことです。無事礼拝を終えて、寺の境内から3番金泉寺へ向かいます。 約2.6キロの道のりです。
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こんばんは〜(^-^)
皆さんが話しに混ざると、孫ちゃんは元気になるのですね。
きっと、おじいちゃんに気をつかっていたのかもしれない
です。ご飯が進まなくてもおじいちゃんは心配そうな顔を
していたな〜、とちゃんと察知するのです。
孫ちゃんは、ちゃんと遍路旅の相棒に成長していますね。
次回を楽しみにしています。ポチ!
2012/4/15(日) 午前 0:32 [ あゆみ ]
杜泉さん、こんばんわ。
私も16日から9巡目の遍路をスタートします。このブログのお蔭で新鮮な気持ちになれます。有り難うございます。
さて、私は孫がまだ3才のため、一緒に巡拝できるのは当分先の話となりますが、杜泉さんの同行記を楽しみにして、孫の成長を待ちたいと思います。
2012/4/15(日) 午前 0:42
おはようございます(^-^)!
私も朝から「駅までお散歩」してきましたよ〜!約30分歩いて、喫茶店で休憩中です。いつもこんなことしないのに、お遍路ブログに影響されたのかしら?(笑)
お遍路の途中での出来事は、景色も、人々との出会いも、全て思い出に残るんでしょうね。35年前の記憶が、ふと甦ったのも、心のどこかに残っているからですね!
2012/4/15(日) 午前 9:14 [ jun ]
極楽寺にいけば三途の川は見えません
でしたか?満願になりますか?
お孫さん!偉いですね
爺の遺伝子をしっかりと受け継いで
ますね、!ありがたや.-
2012/4/15(日) 午前 10:08
一番霊山寺から極楽寺へ
杜の泉さん、おはようございます。
お孫さん頑張っていますね。霊山寺から極楽寺、金泉寺とお馴染み
の巡拝寺を進んで居られますね。歩き遍路の経験はないので私には
2・6キロがどれほどの負荷か分かりませんが、お孫さんのご健闘
を祈ります。応援のポチです。
2012/4/15(日) 午前 10:17 [ らくがき楽ちん ]
清水太郎の部屋さん
わたしも宝物になってくれることを信じています。
応援のポチありがとうございます。(^−^)
2012/4/15(日) 午前 10:47 [ moriizumi arao ]
お孫さんは頑張って居られますね!
きっと良き思い出となって心に残ることでしょう(^0^)/
ポチ☆!
2012/4/15(日) 午後 3:48
araoさま
こんばんは。
先ほど帰宅しました。
しばらくご無沙汰している間に6話まで進んでいたのですね。
橋の上でつえをついてはいけない言われ〜何故なのでしょう!?
お孫ちゃんでなくても知りたいです。
また教えてくださいね。
寒い中、頑張っているお孫ちゃんに・ポチ☆
2012/4/15(日) 午後 9:30
桃の花見事ですね。
私も4月にお四国参りをしたことがありますが、
その時も一面の桃の花が満開で、とても美しかったです。
2012/4/16(月) 午前 1:22
あゆみさん
孫は結構感覚が鋭いところもありますね。
普段接触が少ないのでいろいろな発見がありましたよ。
応援のポチありがとうございます。(^−^)
2012/4/16(月) 午前 7:27 [ moriizumi arao ]
s281218さん
おひさしぶりです。 コメントありがとうございました。
孫さんが大きくなって、一緒に遍路できるといいですね。
孫連れは苦労も多いですが、楽しみもたくさんありましたよ。
2012/4/16(月) 午前 7:33 [ moriizumi arao ]
MUGENNさん
写真が消えることについて――
私はBGMを鳴らす時には、wiki文法で記事を作り、
そうでないときニア簡単モードで作っています。
転載する側と記事作成側の作成文法が一致するときには、画像(写真)は消えませんが、違っていると消えるようです。
以前、自分も転載した時にそんなことがあり、どうしたのかな?と思っていました。
2012/4/16(月) 午前 7:42 [ moriizumi arao ]
MUGENNさん
ちなみに今回は、簡単モードで作成しています。
自分としては、簡単モードは楽なので、そうしたいのですが、
音楽を鳴らす時にはウィキで作っています。
2012/4/16(月) 午前 7:44 [ moriizumi arao ]
junさん
若いときのことは結構覚えているのですが、最近は日常のことは2,3日忠のことも忘れるんですよ(苦笑)
以前は、旅日記を詳しく書いても、それを見ないで執筆できたのですが、最近はダメですね〜
メモらないとだめです。
メモの代わりに写真をパチパチです。
最近でも感動的な古都は、さすがに覚えていますね。
応援のポチありがとうございます。(^−^)
2012/4/16(月) 午前 7:51 [ moriizumi arao ]
ゆきえさん
元気ですね〜
若さは肉体じゃなく、精神だな〜ということをよく感じますよ〜
2012/4/16(月) 午前 7:53 [ moriizumi arao ]
らくがき楽ちんさん
子どもは思ったよりも体力はありますね。
しかし、大人よりは持久力はないようですね。
精神力の差もあるのでしょうか?
2012/4/16(月) 午前 7:57 [ moriizumi arao ]
らくがき楽ちんさん
応援のポチありがとうございます。(^−^)
2012/4/16(月) 午前 7:59 [ moriizumi arao ]
わくわくさん
応援の☆☆☆ポチ!ありがとうございます。
まごは、どうにか最後まで頑張りました。
2012/4/16(月) 午前 8:00 [ moriizumi arao ]
ご無沙汰しておりました〜
なにやら見いてしまいますね。。。
お孫さんもきっと楽しかったことでしょう。
また遊びに来ます
心・珍・興味・HP日記でした・・・
2012/4/16(月) 午後 8:16
三原色さん
昔、弘法大師が行脚のおり、日が暮れてしまい、泊まるところもなく空腹のまま小川に架けた土橋の下で野宿をされました。その折に、一夜限りとはいえ夜明けまでの時間が十夜の長さに感じられ「行きなやむ 浮世の人を渡さずば 一夜も十夜の橋と思ほゆ」と詠ったと言われています。ことから十夜ヶ橋と名がついたといわれています。
そして、弘法大師の眠りを妨げないように、橋の上では杖を突かないという習慣が生まれたとのことです。
2012/4/17(火) 午前 7:48 [ moriizumi arao ]