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葛西選手 あっぱれ アラフォーの星
ソチ五輪のジャンプ男子ラージヒルで41歳の葛西紀明選手が2位に入り、個人では初の銀メダルを獲得しました。
1994年リレハンメル大会の団体以来、20年ぶり2個目の銀メダルとなった。写真は金メダルの(左、ポーランド)と抱き合う葛西(2014年02月15日) 【時事通信社】
葛西選手は、1回目139mの最長不倒距離で僅差の2位
2回目葛西選手がジャンプ台に立った時、期待でドキドキした
41歳の葛西選手の夢をかなえさせてやりたかった
中高年にチャレンジの勇気も与えてほしい
「頼むぞ葛西!がんばってくれ」と、思わず手を合わせた
順調な滑走
いよいよ踏切 「それ行け 葛西!」と 拳を握る
飛行中、解説者が「いい姿勢です」とやや興奮気味に言う
自分の心の中にも期待がこもる
着地 ちょっと立ち気味だが まずまずのテレマーク
仲間が駆け寄って 祝福する
これはいいジャンプだったのだと 私もハイの気持ちになる
暫定1位 金メダルへの期待が高まる
あと一人 だが最終滑走者は1回目トップのカミル・ストフだ
まだ安心できない
狭い了見と笑われそうだが……あまり伸びないでくれと思った
着地 着地点は葛西より少し手前
もしかして金メダル!?
それでも飛形点が問題だ
不安と期待が交錯する
葛西選手や日本選手にも喜びの顔は見えない
彼らも判定が不安なのだろう
結果発表 やっぱり不安な予想が当たった
葛西選手の顔が映された
太ももをたたいてちょっと顔をしかめた
金メダルだったらもっとよかったんですがね…
という顔がすぐに満足の笑顔に変わった
見ているわたしもつられて笑顔に変わった
インタビューで彼は、
「金メダルを取って、本当にレジェンドと呼ばれたかったのですが、また目標 ができました。まだまだ金メダルを目指してがんばります」
と、晴れ晴れと語った
なんという前向きな男だろう
中高年に夢を与えてくれた
よくやった ありがとう!!
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こんにちは、moriizumi arao 様

ブログへの御訪問&記事【羽生結弦選手の金メダル授与式・レジェンド葛西選手の銀メダル飛行】へのコメントありがとうございました。
正に、【中高年の星】ですね。
今回のジャンプ競技を見てふと思ったのが、昔はもっと選手一人一人の飛ぶ間隔がもう少し長かったような気がします。
葛西選手が初参加したアルベールから数えて28年目のソチ・オリンピックでは、ジャンプ台も計測機器もそして何より安全面に気を配ってきたお陰なのか、飛ぶ間隔が短くなったのかも知れません。
それだけに、選手の飛ぶ前と飛んだ顔の表情の違いに、こちらまで一喜一憂しました。
でも、金メダルじゃなくても、この銀メダルには、葛西選手への28年分の努力に対するご褒美だと思います。
金メダルは次への目標にと、ジャンプの神様のご配慮でしょう。
2014/2/16(日) 午後 2:07
こんにちは〜♪
葛西選手、
頑張りましたね^^
ナイス!むらぽち。
2014/2/16(日) 午後 2:21
こんばんは
すごい!!
あれ??
まだ滑っていたの?? これが本心でした。
テレビでメダル候補と放映していた時も
お世辞と思っていました。
銀メダルと聞いてびっくりしました。
1994年から20年
普通ならコーチです。
これからも頑張って金メダルを取ってもらいたいです。
2014/2/16(日) 午後 11:37 [ デコニちゃん ]
♪おはようございます。
葛西選手 あっぱれ アラフォーの金星で候。
まだまだ 金メダルを目指してがんばり、晴れ晴れナイス!候。
雪の京都に 前向きな 雪景色巡りの夢を トラバ候。
2014/2/17(月) 午前 9:54 [ EGACITE ]
おはよう御座います
色は銀でも僕は金に見えました
今大会で一番印象に残った笑顔です
ここまで出場するだけでも凄い事なのに、本当にお疲れ様です
と言いたいですね
2014/2/18(火) 午前 5:21