どこの学校でも門からちょっと校庭に入ると、かわいい子供たちが一斉に駆け寄ってきて写真をせがみます。
学校訪問
二度目のイラン訪問では、イラン人外交官と結婚して首都テヘランに住む女性Yさんにお世話になり、ご主人の顔で多くの便宜を図っていただいた。
学校訪問もそのひとつである
5歳になると、小学校入学に備えて、幼稚園に1年間通う。
多民族国家なので、地方によっては、ペルシャ語と、それぞれの民族語の両方を話す子供もいる。
小学校では、ペルシャ語で授業が行われるので、幼稚園のときに、しっかり勉強する。
ダスベターン(小学校)は5年、ラーフナマーイー(中学校)は3年で、いずれも授業料は無料。
今では殆どの子供が小学校に入学するようになった。
子供たちは熱心に授業に取り組み、活発に手を挙げて発言していました。
うらやましいな〜。 日本とは大分ちがいますね〜。
ダビーレスタン(高校)は4年、ダーネシュガー(大学)も4年である。
同じ学校を使って勉強する時は、女子は午前、男子は午後に授業を受ける。
小学校から大学まで、それぞれ卒業試験に合格しないと、進学できない。
特に大学に入学するには、全国統一試験があり、成績順に希望の大学に入学できる。
しかし大学は、小学校入学時の生徒のわずか、2%しか進学できない。かなりの狭き門である。
大学に進学しなかった男子は、18歳になると2年間の兵役が義務付けられている。
大学生は、卒業と同時に兵役に着く。だが、今はお金を払うと兵役が免除されるという。
イスラム原理主義に基づく教育
教育はイスラム主義の理念に基づいて行われている。
宗教とコーランの授業は、小学校からある。
有名なモスクには小中高の生徒が、教師の引率のもとに見学に訪れていた。
イスラム教育の意味もあるのだろう。
学校訪問
2008年に南部のバムにある小学校を訪れたとき感動的な場面を経験した。
その学校の教師が、
2003年の地震後に兵庫県の小学生たちが、この小学校に送った激励の手紙や絵を、
ぜひ見てほしいと言って取り出してきた。
日本の小学生からの激励の手紙を持って記念撮影(左上)
教師が激励の手紙を生徒たちに読み上げた。機会あるごとに読んであげているという。
機会あるごとに生徒に激励の手紙を読み聞かせているイランの先生方、
激励の手紙を書くことを指導した兵庫県の先生方、
ともに素晴らしい教育をなさっていると思う。
このようにして国際交流が進んでいくのであろう。
本当にすばらしいことだと思う。
3人の生徒が、5年経ってもいまだに復旧しない自信の後を案内してくれた。
イランでは小学校から安全教育に力を入れているとのことだ。
地震も多く、将来は戦争の可能性もはらむ地域らしいと思った。
?H5>政権が変わると教科書の内容が変わる
二つの教科書のちがいは? 正解は次回
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一環とした教育は国家を作る
まさに百年の大計ですね、
日本にはない、、
2014/11/30(日) 午後 5:02
> あさやまさん
その通りですね。
日本にも欲しいですね。
2014/11/30(日) 午後 10:46 [ moriizumi arao ]
♪こんにちは。
イランの学校を訪問で、
かわいい子供たちが一斉に駆け寄ってきて、写真をせがみ・・・ 可愛い ナイス!候。
イスラム原理主義に 応援 ナイス!候。
世界三大美人 小町コンテストを トラバ候。
2014/12/1(月) 午後 6:32 [ EGACITE ]
> EGACITEさん
ありがとうございます。さっそく訪問つかまつります。
2014/12/1(月) 午後 8:11 [ moriizumi arao ]