地震と津波の爪跡
翌12日朝、神社周辺と船の桟橋付近に被害状況を調べに行きました。
神社から船着場までの道
今考えると、よくこのような道を避難して来たたものだと、我ながら不思議な感じにとらわれた。
こうして歩いてみると、崩れてくる岩にも、倒木にもれず当たらず逃げおうせたことは、
幸運っだけではなく、目に見えない大きなものに守られたのではないかと、しみじみと思う。
惨憺たる船着場周辺
船の待合所
鉄骨だけが残り、惨憺たる状態でした。
私が自身のとき身を守った場所には、どこから押し流されてきたのか、軽ワゴンが鎮座していた。
この建物の屋根に上らず、がけ崩れの危険を冒してでも、山に逃げたことがやはり大正解でした。
船着場のすぐ後ろのモルタル造りの建物も骨だけになっていた。 この建物の屋上も避難候補だった。もしもこの建物の屋上に避難したら…と思うと、ぞっとした。
振り返ってみると、これまでの人生には生死にかかわる大きな出来事があった。
今回は、間違いなく、その最大級のひとつになるだろう。
|
おはようございます。 写真からあの地震の凄まじさを改めて実感させられます。 一瞬の判断が大切なのですね。日頃から危機管理、頭の体操をしておきます。 ナイス!
2015/1/31(土) 午前 5:45 [ やっちゃん ]
> やっちゃんさん
我々はこうした教訓を伝えることを大きな目的にして活動を続けております。
2015/1/31(土) 午後 2:45 [ moriizumi arao ]