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眠れないままに、2階の避難部屋の方へ降りてみた。
避難している地元の人々は立派だった。実に明るい。できるだけ明るくふるまっているに違いない。落ち込んだり悲壮感を見せたりせず、むしろ和んだ雰囲気さえ感じられた。しかも秩序正しい。
鮎川は古くからひとつの集落を形成しているため、子供のころから顔見知りだ。つながりが深いことは確かだが決してそればかりではないと思う。お互いに精神的に支えあっているのだと感じた。
この中には家族の安否が不明で心を痛めている人もかなりいるのである。それを表に出さず心を張りつめて頑張っている様子に却って、たまらない切なさを感じた。
そして、このような状態でも秩序をきちんと保っていることに感動さえ覚えた。
東日本大震災・「祈り・伝承・防災・復興」
一般社団法人みちのく巡礼
連絡先:一般社団法人みちのく巡礼
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♪こんにちは。
3.11からみちのく巡礼への軌跡20、
明るく秩序正しい地元被災者の人々 ・・・ナイス!候。
昨日の 京都マラソンでも 東北復興支援で行なわれ、支援トラバ候。
2015/2/16(月) 午後 0:31 [ EGACITE ]
> EGACITEさん
マラソンでも応援うれしいですね。
ありがとう!
ナイス☆ありがとう!
TBとナイス☆ありがとうございました。
2015/2/18(水) 午後 4:46 [ moriizumi arao ]