|
感謝していただくことに感謝
津波騒ぎと水素爆発の報道による動揺が収まった11時10分ごろ、朝食兼昼食の配給をしに2階まで下りた。
パン1枚、スープ、なんと初めてゆで卵も出た。地元からの差し入れなのだろう。
避難者の方々の顔はうれしそうだった。中には、われわれにお礼を言う人もいた。うれしそうな顔を見るのは、配る我々としてもやはりうれしい。
午後には、被災しない農家から玄米を自力で運搬した。農家の厚意による救援米だ。何せ、リアカーなども流されてしまってないのだから自力に頼るしかない。運搬距離は1キロ弱だが、30キロ袋の重さは70歳に近い身にはいささか厳しいものだった。30m位歩いては休み、そして気合を入れなおしてまた運ぶの繰り返だった。
午前中回収してきた飲み物を午後のおやつの時間に配ると、被災者の皆さんは「甘いものは久しぶりなので、生き返ったようだ」と大喜びだった。また、夕方にはわれわれが運んで玄米でおにぎりが作られた。皆さんから飲み物とおにぎりのお礼を言われた時には、疲れも吹き飛んだ。人のために働かせてもらうことの素晴らしさを実感させていただき、“感謝されることに感謝”した。この思いがその後のボランティア活動のきっかけとなった。
そしてこの思いがさらに進んで「みちのく巡礼」の活動へと進んだのです。
東日本大震災・「祈り・伝承・防災・復興」
一般社団法人みちのく巡礼
連絡先:一般社団法人みちのく巡
070-5320-3400
ホームページ::http://michinoku-junrei.info/ ブログ村に参加しています。
どちらかクリックお願いします。
。
3.11 みちのく巡礼への軌跡 以前の記事
題目をクリックしてご覧ください 7.金華山・ 津波からの命がけの避難4 巨大津波の激突
8.金華山・ 津波からの命がけの避難5 9.津波の到達点を示す碑
|
全体表示
[ リスト ]






MIZUNOちゃん♪ いつも お疲れ様ァ〜〜〜♪
あの時は・・・ホントに 大変だったねェ〜♪
二度と・・・経験したくない 出来事だねェ〜♪
でも・・・原発事故は 未だに 続いてるのよねェ〜♪
国は まだ 利権と メンツに こだわってるんだねェ〜♪
国は 国民の 安全を 優先してないねェ〜♪
MIZUNOちゃん♪ 身体 大事にねェ〜♪ マタネ〜♪
2015/3/25(水) 午後 9:08 [ オッチャン3 ]