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きょうは、「防災の日」です。
それとともに「みちのく巡礼」の活動を開始した日でもあり、私自身の誕生日であります。
みなさん、それぞれいざ災害が起きた時自分はどう対処するのか、災害に対する心構えは大丈夫か、備えは大丈夫かということを考えましたでしょうか。
私は、70歳の誕生日の日に一念発起してみちのく巡礼の活動を開始しました。
その時の熱い想いを、東日本大震災の月命日と自分の誕生日(防災の日)の日に必ず、原点に返って思い起こしています。
私には「あの日すぐに逃げれば2万人近くの命が失われなかった」という、悔しさがいつもあります。その悔しさが、まだ病み上がりの私しをこの活動に奮い立たせているのです。
凛とした背中
古希を迎え 人生の集大成として
とてつもなく大きいことに取り組みにはじめた
東北六県に 「東日本大震災への祈りの道」を創ることだ
私は 震源地に最も近い島 金華山で大震災に遭遇した
建物崩壊の危機 がけ崩れ最中の津波避難
さらには巨大津波の高台襲撃を受けながら 3度も命拾いした
天からか 大自然からか それはわからない
何か大きな存在によって 生かされたような気がした
「人のために役立て!」と ドンと背中を押された思いがした
だから被災地に足しげく出向いた
被災地の人々は手を合わせる場所がほしいと言う
亡くなった身内や知人を悼み
自分自身も癒される祈りの場があると いいな、と語る
被災地以外の人びとも
犠牲になられた方々に祈りをささげに行きたいという
そんな願いに応えたいと思った
震災一年後には 小学四年の孫と二人で 四国八十八ヶ所を歩いた
東日本大震災の犠牲者を追悼しながら 孫や四国の人々に震災を伝えた
そんな経験から
東北に 震災犠牲者追悼のための巡礼地がほしい と思った
これを創ることこそが 自分に課せられた使命だと 強く思った
多くの人々に苦しみを与え 不安を抱かせ続ける放射能
これらの記憶や犠牲の中から生まれた貴重な教訓を
後世に伝えなければならないと 強く思った
今までの人生は これをやり遂げるための基礎造りだったように思える
この歳になって自分の背中に 今までとは一味違った
凛とした人生模様が描き加えられたような気がする
主 旨
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防災の日、忘れていました(>_<)。 これではいけませんね。 お誕生日おめでとうございます。 震災の月命日、以前はよく考えたりしていたのでしたが最近は忘れてしまいます。怖いことです。 災いは忘れたころにやってくる、は本当ですね、気を引き締めないといけないなぁ。
2015/9/1(火) 午後 11:55
> aki*osu**さん
私には「あの日すぐに逃げれば2万人近くの命が失われなかった」という、悔しさがいつもあります。その悔しさが、私しを奮い立たせているのです。
2015/9/2(水) 午前 4:23 [ moriizumi arao ]
♪こんにちは。
「防災の日」、
「みちのく巡礼」の活動を開始した日、
杜泉法師の誕生日、
遅れましたが トリプル・オメデトウ・ナイス!候。
一念発起して 人とみどり、いのちを育む をトラバ候。
2015/9/3(木) 午後 0:10 [ EGACITE ]
> EGACITEさん
ご無沙汰しております。
訪問とコメントありがとうございました。
2015/9/6(日) 午後 5:32 [ moriizumi arao ]