|
みちのく巡礼「祈りの場創設と巡礼について」
1.祈りの場創設について
⑴東日本大震災物故者慰霊の対象: ①と②のいずれも可とします。
①すでに安置されている本尊や仏像など
②東日本大震災慰霊のために建立された像、碑、塔など
⑴巡礼開始時は「のぼり旗」(右図)による表示とする。
⑵のぼり旗は、巡礼開始より5年間はみちのく巡礼より毎年2枚ずつ提供する。
②東日本大震災慰霊のために建立された像、碑、塔など
3.納経帳(御朱印帳)への対応
⑴ 納経(御朱印) 希望する巡礼者には加盟全寺院で対応する。
⑵納経帳の作製:宮城県の加盟寺院数が33ケ寺に達した時点で、
みちのく巡礼用の式な納経帳を作製する。
⑶ 当面は、巡礼者が持参した納経帳へ墨書・御朱印等を行う。
⑷ 寺院側が不在の場合、あらかじめ墨書、御朱印済みのものを近くの店等に依頼するなどの方法で対応する。
⑸すでに他の霊場に加盟されている寺院の場合、東日本大震災慰霊目的の祈りであるか、他の霊場巡りなのかを確認した上で対応する。
5.巡礼開始
東日本大震災5年4か月の月命日である平成28年7月11日に巡礼開
始を予定している。る。
6.札所番号と巡礼コース
⑴札所番号を付ける時期
宮城県の加盟寺
4. 墨書・御朱印(納経)について
⑴「東日本大震災犠牲者慰霊」のための巡礼であるので、必ずその趣旨を
反映する文字等を表記する。
① 納経用紙を使用する場合
・「東日本大震災犠牲者慰霊 みちのく巡礼」の文字を印刷した納経用
紙に、墨書や御朱印の押印を行う。巡礼者が自分で納経帳に貼り付け
する。
・納経用紙はみちのく巡礼で用意して各寺院に30枚ずつ配布。
不足の場合は、みちのく巡礼事務局連絡する。コピーも可。
② 納経帳に墨書や押印する場合
納経用紙を用いない場合には「東日本大震災犠牲者慰霊 みちのく巡
礼」等の文字を墨書あるいは押印する。
③ ①②いずれの場合にも、印章は各寺院にて準備する。
④ 納経の内容は寺院に一任する。
墨書・御朱印の他、御朱印のみによる納経も可とする。
⑤ 納経料は300円とする。
5.巡礼開始
東日本大震災5年3か月の月命日である平成28年7月11日に巡礼を開
始を予定。
6.札所番号と巡礼コース
⑴札所番号を付ける時期
宮城県の加盟寺院が33ケ寺以上に達した時点で付ける。
⑵巡礼コース
寺院名、所在地、巡礼コースおよびロードマップをホームページ、ブログ、
Facebook等による発信、およびパンフレットで紹介する。
東日本大震災・「祈り・伝承・防災・復興」
一般社団法人みちのく巡礼
ホームページ::http://michinoku-junrei.info
|
全体表示
[ リスト ]





ホームページリンク先が見られないみたいです。
2018/3/18(日) 午後 10:48 [ gak*ch*n19*8 ]