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訪問ありがとうございます。 このブログは旅の流れに沿って公開されております。タイトル右上または左のメニューの「すべて表示」をクリックすると以前の記事がすべてご覧になれます。コメントや傑作ポチもこちらからどうぞ[杜泉新生シルクロード2万キロをゆく 最近の記事]219 楼蘭 の美女との感動的出会い218 楼蘭 の美女発見! 217 ウイグル民族舞踊 灼熱のトルファン23 216 トルファン最後の夜 〜ラグメンとシシカバブ〜 灼熱のトルファン22 215 交河故城の黄昏 〜人と自然と光のハーモニー〜 灼熱のトルファン21 214 交河故城を歩く 灼熱のトルファン20 213 交河故城残照 〜交河故城と高昌故城〜 灼熱のトルファン19 [お勧めの過去記事3] オアシスの湖上に舞う水鳥たち ―沙湖2[本日の記事]ウルムチの子供たち 〜透き通った目 くったくない笑顔〜小学生とちょっと立ち話「楼蘭の美女」との対面を終えて、博物館の前に立って通りを眺めていると、たくさんの人々が通り過ぎる。子供たちはふだんはウイグル語で話しているが、学校では両方教えているそうだ。無理に中国化するのは避けているようだ。 普通語(北京語)の普及(言葉の統一化)に力を入れている、中国政府が言語教育にどのような取り組みをしているのか興味があったので、子供たちに聞いてみたのだ。この子供たちは少し英語も話る。 新疆ウイグル自治区全体では、ウイグル族45%を始め、カザフ、回などの少数民族が60%ほどを占めるが、ウルムチでは逆に漢族が73%ほど住んでいる。政府が西部の重要拠点への漢民族の配置を図っているためである。まあ、政治向けの話はやめにして… 街角の子供たち ウルムチにもかわいい子供たちがたくさんいました。 喜んでカメラの前に集まってきます。 実はこの子はまんじゅうのようなものを売っていました。もちろん買ってあげました。 あちこちで子供も働いています。 子供を連れたおとうさんもお母さんも、孫をだいたおじいちゃんもおばあちゃんも こころよく撮らせてくれました。 どの街でも村でも、 子供たちには元気をもらう。 あの澄んだ目と、くったくない笑顔 これを見ているとすっかり癒される。 日本の子供もたちから失われたものをしっかりと持っている。 子供たちにとってほんとうに大切なものや幸せはなんだろうか…… いつも考えさせられる。 |
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2010年03月18日
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