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気を取り直して、にっこり笑って「写真Ok?] 向こうもにっこり笑って「OK!」 ウルムチは多民族都市なので、街を行き交う人は容貌も服装も実にさまざまだ。 [杜泉新生シルクロード2万キロをゆく 最近の記事]モナコ 私が旅した今話題の国ちょっと紹介1222 複数文化が共存する街・ウルムチ 〜カラフルなバザールと街並み〜 221 ウルムチのプロフィールとウイグル動乱 220 ウルムチの子供たち 〜透き通った目 くったくない笑顔〜 [お勧めの記事4] 兵馬俑2 〜古代の眠りからさめた大軍団〜[本 日 の 記 事] 多民族が行き交う街ウルムチ 〜少数民族の人々〜ウルムチでは、行き交う人の容貌は実に多様だ。たとえば、ウイグル族とカザフ族はその祖先はチュルク(トルコ)系だとか、回族はアラブ系民族と漢族の混じりあった人々だとか、知識で理解していても、ヨーロッパ風の彫りの深い顔立ちと、いわゆる中国人の顔立ち、モンゴル人にそっくりな顔立ち、中東系の顔立ちの人々が、至極ふつうに繁華街を行き来して、至極ふつうにものを売り買いしたり食堂で隣り合ったりしているのを実際に見ると、「自分はいったいどこへ来ているんだっけ」と、思わずにはいられない。 彼らの着ている服装もじつにさまざまで、顔を含め全身を布で隠している女性もいれば、渋谷なんかににいそうなコギャル風もいたり、カラフルなスカーフで頭を覆っているむすめさんも刺繍入りの帽子を被った男性もおり、それらがにぎやかな看板と相まって、街はカラフルなことこの上ない。 ウルムチには少ないが顔を覆おうマグナエを被っている女性や全身をすっぽりと覆うチャドルの人も見かける。ただ、中近東やイランのように真っ黒くろではなく、カラフル。 新疆ウイグル自治区では路上の床屋がときどき見かけます。 [コラム] ウルムチに住む少数民族 主な少数民族としてはウイグル、カザフ、回、モンゴル、キルギス、シボ、タジク、満州、タタール、ウズベク、ダフール、ロシア族で、住民の多くがイスラム教徒です。しかし、ウルムチ市は新疆全体と比較して漢族の占める割合が比較的高い(訳73%)ことが特徴です。 |
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2010年03月21日
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いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。 私の『憧れのシルクロード 〜熱き想いの旅2万キロ〜』も公開を開始して1年3ヶ月になります。ちょっとマンネリ化も感じますので、これからはシルクロードばかりでなく、他の地についての記事をタイムリーに交えたいと思います。 手始めに、「まぐろ禁猟」の提案国のモナコ、続いて開催地カタールのドーハの写真を公開したいと思います。 [杜泉新生シルクロード2万キロをゆく 最近の記事]222 複数文化が共存する街・ウルムチ 〜カラフルなバザールと街並み〜221 ウルムチのプロフィールとウイグル動乱 220 ウルムチの子供たち 〜透き通った目 くったくない笑顔〜 219 楼蘭の美女との感動的出会い 218 楼蘭の美女発見! [お勧めの記事4] 兵馬俑2 〜古代の眠りからさめた大軍団〜[本 日 の 記 事] カタールで開かれたワシントン条約締約国会議で焦点になった大西洋産マグロの国際取引を禁止する提案が否決され、マグロ漁業の関係者の間もひとまずは安堵(あんど)したことだろう。ただ、マグロ漁を規制する国際的な流れは今後も続きそうで、関係者の心配は尽きないようだ。 今日は、その提案国のモナコを写真で紹介します。 後日詳しく紹介の予定です。今回はほんのさわりで…… まぐろ問題で話題を呼んだモナコモナコ公国(モナコこうこく)、通称モナコは、フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置しています。都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となっています。世界で2番目に小さい国で、国連加盟国の中では世界最小です。カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることで有名です。 |
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