|
中へ入るとバッチリとテレビも映っていました。 [杜泉新生シルクロード2万キロをゆく 最近の記事]クリックしてご覧ください227シルクロードにエコ発見! 〜砂漠の果ての21世紀型発電基地〜 226 絶景!まさに天上の池 〜夏の天池 〜 (特にお勧め) 225 天池の春 〜絶景雪景色〜(特にお勧め) [お勧めの記事5] 恐怖の竜巻と砂嵐〜クリックしてご覧くださいえっ! パオにソーラー!? シルクロードにエコ発見2天池でパオを訪れたとき、ええ〜っおどろきました。なんとぱおの屋根にソーラーパネル(太陽光パネル)がついていたのです。 そして必ずと言っていいほどそのわきには、大きなパラボラアンテナが立っていました。 こんな光景をあちこちの放牧地で見かけました。 2004年に来た時にも、建物の屋上や砂漠の中で見かけていはいたのですが… 2008年には、西安蘇出発してからあちこちでソーラーパネルを見かけるようになりました。 集合住宅やビルの屋上にはたいていソーラーパネルが察知されています。 ――ゴビ砂漠の半分を太陽電池で覆えば、全世界の電力をまかなえる。そうなれば太陽が存在する限り半永久的にエネルギーを手に入れることが出来る。 大規模な太陽光発電所を、世界の砂漠に分散配置し、各砂漠の太陽光発電所と世界の都市を電気抵抗ゼロの超伝導ケーブルで結び、昼の世界から夜の世界へ電気を送り込… シルクロードの砂漠地帯を旅しながら、砂漠の豊富な光を利用した太陽光発電や、風を利用した風力発電に中国が力を入れてきている現状を見るたびに、“中国でも地球温暖化防止対策やエネルギー問題に積極的に取り組んで来ているのだなあ”と安堵感をおぼえました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



