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「四国遍路の魅力」 最新記事はここをクリック [杜泉新生シルクロード2万キロをゆく 前2回の記事]264 [http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/32573381.html カラブランだ 逃げろ! 杜泉新生シルクロード2万キロをゆく264 ]←クリックしてください。263 [http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/32558057.html 久びさの舗装道路 杜泉新生シル クロード2万キロをゆく263]←クリックしてください。 [本 日 の 記 事] 驚きの別天地 〜オアシスの美〜 オアシスにの手前でこわごわ振り返るとカラブランの黒い嵐が後ろから迫っていた。 だが、オアシスにはいると――そこは別天池だった。 たくさんの胡楊やポプラに守られて実に平穏だった。 怪我の功し名! 実にこの言葉がぴったりだ。 思わぬことで逃げ込んだオアシスには、素敵な出会いや感動的な風景がが待っていた。 人との出会いもない茶一色の砂の世界から、 人の温もりと豊かな緑のある世界への蘇えりだった。 久びさに食と美を堪能できた。 清真食堂のラグメンと美女オアシスの食堂は何事も無いように平常の佇まいを見せている。 さすが清真(イスラム)食堂だ。羊が何頭もぶら下がっている。 食堂の主人は顔がごついがいたって陽気で気さく。 手招きして、具を料理するところを見せてくれる。 先ほどの美人は、こわもての主人の娘さんでした。 ”とんびが鷹を作った!?…”の典型と言っていいかも? 注文したのは、「ラグメン」「骨付きシシカバブ」、「ナン」、「スープ」、 そして、「ビール」(これは客の私だけ。スタッフはお気の毒さまでした) (左)カレーをまぶした羊を軽く乾燥させたもの。 (右)典型的なウイグルの老人 いままで見続けた茶色の砂の世界とは、まるで別天地だった [ぜ ひ お 勧 め の 記 事] 敦 煌 莫 高 窟ぜひご覧いただきたいので、再度ご案内しています。原則撮影禁止のところ特別許していただいたもので、とても貴重な写真だと自負しています。 また、敦煌研究所より厚意提供いただいた写真もあります。
NO11まであります。 1〜6までを、あと3日間アップします。
見たい題目をクリックしてご覧ください。 敦煌莫高窟1 莫高窟の景観←クリック 敦煌莫高窟2 莫高窟の石窟と石仏←クリック 敦煌莫高窟3 莫高窟仏像5選←クリック 敦煌莫高窟4 敦煌の美 その歩み←クリック 敦煌莫高窟5 敦煌莫高窟一千年の至宝をめぐる1 敦煌莫高窟6 五胡十六国から隋の塑像 敦煌莫高窟一千年の至宝をめぐる2←クリック コメントやポチ!は、それぞれの記事にお願いします。 |
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2010年07月01日
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