東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

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 チャルクリクの景色ではありませんが、
 天山北路の「天池」の清流で清涼感を味わってください。
絶景! まさに天上の池 〜夏の天池〜←ぜひクリックしてみてください。

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 [本 日 の 記 事] 
 

チャルクリクの小学校とウイグルのこどもたち

漢民族の比率が急増
  チャルクリクの市街地にある小学校の前を通りかかったとき、
 1989年の訪問を思い出して、再び訪問申し込みをしたところ、
 気持ちよく歓迎してくれた。
 ただ、校内の写真はあまり撮らないでほしいとのことだった。
 
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                  チャルクリク第二小学校

 とても人なつっこい陽気な子供たちだった。
 サインしてくれとせがむので、 
 ひら仮名でサインしてあげると、キャーキャー言って大喜び。
 子供たちの名前も聞いてひら仮名で書いてあげると、
 まるで宝物でももらったようにますます目が輝きます。
 
 くったくなく、明るくて、たくましそうなのはウイグルの子供たちだった。
 漢人は一人っ子政策だが、少数民族には適応されないので、
 何人もの家族や兄弟の中で育っているためだろうか。
 親の職業(農業や商業が多い)のせいもあるのかもしれない。
 漢人の子供はおりこうさんタイプが多いような感じがした。


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                 教師からいただいてきた集合写真。


 日本語の挨拶や折り紙を教えたりした。
 驚くほど反響が大きかったのは、
 われわれが子供のころに遊んだ、「ケンケンパー」だった。
 一時間ちょっとの短い時間だったが、楽しい交流が出来て大いに満足できた。

 1989年に訪れたときには、全員がウイグル族だった。
 しかし、約20年後の今度の訪問では、
 児童の半数以上を漢族の児童が占めていた。

 中国政府による西部地域の経済振興政策により、
 ――民族支配の目的も小さくないのだろうが…
 中国各地から新疆ウイグル自治区へ移住する漢族が増えている。
 その様子は、チャルクリクのような小さな町の小学校でも実感できた。

ウイグルの子どもたち

 
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 学校内でなければということで、何人かのウイグルの子どもたちをお借りして…。 たくさんの志願者の中から選ばれた精鋭!?

 
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       指のサインは何でしょうか? わかりますか?   街で出会ったウイグルの子どもたち。
    コメントしてみてください。お待ちします。 正解は明日あたり、この記事にコメントします。

 
 判官びいきと言われそうだが…、私にとっては、やっぱりウイグルの子どもたちはとてもかわいい。
 透き通った純粋な目はなんともいえないな〜
 
 

 

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