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皆様、おはようございます。
東京から被災地にもどります。
東京から盛岡まっでは、新幹線ですぐなのですが・・。
盛岡ら、田野畑までが繋がら悪くて、岩手県内の移動が大変です。
また、寒い。北国の三陸に戻ります。
帰ってからも、やることはたくさんあります。
また、ノッペラとした被災地に戻って行くのは、ホントは嫌です。
でも、自分の故郷です。
今回、東京で活動して、学んだことはたくさんありました。
これからの、自分の動きも変化すると思います。
しかし、基本的には今までの思想、行動は大きく変わることはないと思います。
その、ぶれない思想で頑張って行こうと、また気持ち「を新たにしました・・。
さて、そろそろコンビニで買ったおにぎりを食べて、今日はかえります・。
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2012年01月16日
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石巻市には日和山という50メートルほどの山があり、私は震災後石巻を訪ねるたびに、早く復興してほしいという思いで、ここから復興状況を見続けてきた。 震災以前の日和山からの光景日和山は風光明媚な山で、市民の憩いの場でもある。ここは私のお気に入りの場所なので、以前から時々足を運んでいた。 また、石ノ森章太郎が作り出したマンガのミュージアム「石ノ森萬画館石ノ森漫画館もある。 震災当日(3月11日)わたしは震災の日、ここ日和山から30キロほど離れた金華山で大地震と巨大津波に遭遇していた。詳細はこちらの記事をご覧ください。 24.大地震 恐怖の戦慄 〜震源地に最も近い金華山での被災体験1 25.崖崩れの中のを命がけの避難 〜震源地に最も近い金華山での被災体験2 26.金華山 巨大津波の激突〜震源地に最も近い金華山での被災体験3
震災の際に日和山に避難した友人が写真に収めていた。
役に立ててくれと言って、その写真を提供してくれたので紹介します。このキャプチャーを書いている今、そのことを想い、熱いものがこみあげて来て涙が止らない。 ?H5>震災5日後(3月16日)
私は3月16日、自衛隊のジープで鮎川の避難所から石巻まで送ってもらった。 北上川の川岸にある姉の家は100%流出しているはずだが、見届けたいという思いがあり、 まだ冠水していたり、泥でぬかる街を通り抜けて日和山へ出向いてきた。 中瀬の対岸にある姉の家は予想した通り、跡形もなく流出していた。 この地域では多くの死者が出たと放送でいいていたし、おまけにこの光景を見た瞬間、 姉夫婦のことが無性に心配になった。とにかく生きていてくれと心の底から願った。 こんなにも人間の生死に不安を感じたことはそれまでになかった。
(幸い命が助かったことが3月19日のテレビ放送で知り、胸をなでおろした。)
こうした悲惨な現実を目の当たりにすると、自然の恐ろしさと偉大さで心が押しつぶされそうになった。 つくずく思う―― 人間なんてほんのちっぽけなものだと。 西遊記で孫悟空が飛び回った大空間はお釈迦様の手のひらだった。 東松島市にあるの実家のことが余計に心配になった。 とにかくできるだけ急いで歩いてそちらへ向かうことにした。 こんなときには、徒歩はもどかしくて仕方ががなかった。 しかし、いまさら焦っても結果は変わらない―― そう自分に言い聞かせた。 そして、がれきにつまずいたり、泥に足を取られないように気を付けながら歩みを進めた。 「東日本大震災に遭遇して」 記事一覧記事は題目をクリックしてご覧ください。1.金華山で命がけの避難 2.金華山 地震と津波の爪跡 3.予期せぬ救出 4.鯨の町鮎川・凄惨な津波の傷跡 5.避難所生活1 震災翌日 孤立無援の鮎川 6.避難所生活2 鮎川では早くも復興への動き 7.鮎川での避難所生活3 再び津波警報発令 8.さようなら鮎川 お世話さまでした。 がんばってください! 9.凄惨な被災地を通り 徒歩で石巻から東松島へ向かう 〜自然の前に謙虚であれ 10.仙台への帰還への道1 〜仙石線の被害を目の当たりにしながら野蒜・東名へ向かって歩く 11.仙台への帰還の道2 〜野蒜・東名地区の津波被害と消防隊員の強い使命感 12.我が家の地震被害 13.震災ごみ仮置き場が満杯 「ルール守って」 14.命尽きるまで避難を呼びかけた南三陸町女性職員・遠藤未希さんの死を悼んで 15.金華山の復興に向けた検討に入る 16鹿やうみねこはは地震を予知する? 〜金華山と鮎川での体験を通して 17.大地震 恐怖の戦慄 〜震源地に最も近い金華山での被災体験1 18.崖崩れの中のを命がけの避難 〜震源地に最も近い金華山での被災体験2 19.東日本大震災に遭遇して今思うこと 〜ボランティアの皆さんに感謝 20.金華山 巨大津波の激突〜震源地に最も近い金華山での被災体験3 21.生かされた命 22.東日本大震災の教訓 津波の前に引き潮があるとは限らない1 私のチリ地震津波体験 |
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