|
飛行機からのすばらしい眺め
飛行機は往復ともドバイ経由のエミレーツ航空でした。
エミレーツ航空はアラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社です。
成田とドバイ間には日本人の客室乗務員も6名ほど搭乗していて安心でした。
客室乗務員は美人揃いでとても感じの良い応対でしたよ。
朝日に染まる幻想的な雲海
飛行機は、韓国、中国、ネパール上空を飛び、やがてインドを横断してアラビア海に達した。
夜の出発だったので初めは景色が見えなかったが、夜明けとともに朝日に染まった幻想的な雲海が姿を見せ始めた。この光景を見るといつも厳粛な気持ちになり、思わず手を合わせてしまう。
なんだか神々の世界にいるような幻想だ
アラビア海
アラビア海上空に来ると、雲間からスカイブルーの海が見えてきた。思えば、アラビア海を見るのは初めてだと気付いた。西へは何度も来ているが、いずれもユーラシア大陸か北極海の上空を飛んでいた。
雲間から見えるアラビア海
時々南洋の海で見かけるような光景が目に入ってくる。
アラビア半島が見えてきました。
アラビア海のコバルトブルーの海に浮かぶ小島
飛行機から見たドバイ
以前イランを旅したとき、ペルシャ湾の町から望遠鏡で対岸のドバイの方を見てあこがれていた。
飛行機からドバイが見え始めた時には、どきどきワクワクした。
はるか前方に見えてきたドバイ
ドバイがグングンと近づいてくる。
以前テレビで見た光景が現実に迫ってくる。
この光景を逃すまいと、神経を研ぎ澄ませて、シャッターを押し続ける。
まず見えてきたのが、パインツリーだ。
ドバイにはパインツリーと言われる人工の島がいくつかある。
見えてきた、見えてきたパインツリーが!
ドバイの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」 が見えてきた。
1泊40万円以上はするというから眺めただけでも上出来と思いましょう。
続いて、881m以上の世界一の高さを持つ「ブルジュ・ドバイ」が見えてきた。
まるで未来都市のように、いろいろなデザインを持つビルが立ち並んでいる。
中央に見えるのは世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」
さらばドバイ
名残惜しいドバイの夜景
バブルがはじけて、建設計画が途中で中止されたとはいえ、未だに度肝を抜かれるような超豪華な都市だった。
次に来るときには、せめて半日でもよいから時間をかけたいですね。
ドバイの絶景
絵ハガキの写真もお楽しみください。
傑作ポチありがとうございます。(^−^) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







