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やっとドバイへ到着
成田から12時間近く掛かってドバイ国際空港に到着した。
家を出てからなんと20時間ほど……、とにかく長かったな〜…、というのが実感だった。
いやいやこれだけでは終わらない。
ドバイで5時間ほど待って、さらにチュニスまで4時間ほどのフライトが控えている。
機内から空港ターミナルが見える。
横長の単純構造なので、迷うことが少なそうだ。
なんだかミノムシに似ていると思いませんか?
右側がエミレーツ航空専用の第3ターミナル
ここはエミレーツ航空の拠点なので同社の航空機がずらりと並んでいる。
空港第3ターミナルへ
飛行機を降りた我々は、エアブリッジを抜けて空港ターミナルに入場し、
ここで一旦セキュリティチェックを受ける。
ものすごい人だ。私のすぐ前に体格の良いスポーツ選手の集団が並んでいたので声をかけると、スーダンのサッカーナショナルチームだった。
日本選手の名前を5,6人挙げたが、長友選手一人しかわからなかった。
セキュリティーチェックを終えて広いコンコースをまっすぐに進む。
第3ターミナルのコンコースは吹き抜けで、開放感があった。
コンコースを少し歩くとエスカレーターに到達し、階下を見ると、ロビーにはショッピングゾーンが広がっている。
階下に広がる広大でゴージャスななショッピングゾーン
広大で華麗なショッピングゾーン ロビーは―― 広くて、ゴージャス、芸術的、そして煌びやかだ。
ある程度予想はしていたが、さすがドバイの玄関口だ―― と驚かされた。
ドバイ空港は 世界各国の都市からの乗り入れがあり、24時間稼動している。 とても大きく、設備も整っている。
航空料金も安めにし、荷物の重量制限を緩和したりなど、いろいろなサービスをしてドバイへ足を運ばせようとしていることが実感として伝わってくる。
乗り継ぎ時間が4時間以上の場合、無料の食事券が配られるのもサービスの一環だ。
免税ショッピングセンターは9000平方メートルという広大な面積だ。
売り場面積だけでも人々の注目を集めるに値する。
販売額は年間10億ドルに達し、世界空港免税店の5%を占めるというから驚きだ。
産油国のプライドを満足させながらオイルマネーをふんだんにつぎ込ませ、それを利用して儲けを狙っている欧米諸国の目論見が目に見えるようだった。
ドバイ名物 宝くじ景品の車
ドバイの超高級7つ星ホテルバージュ・アル・アラブの素敵な置物も売られていた。
時計もローレックス さすがお金持ち!
サービスの食事券で入ったマクドナルド
空港内に男女別々の簡易的なモスクもあった。
空港内のモスク
ゆったりとした待合室
待合室は、割合静かでゆったりとした雰囲気があり、席の数もたくさんあって、割とくつろぐとができた。
ゴージャスな待合室
ところどころに足を延ばせるイスがあり、ゆったりと寝ている人も結構いた。
この空港には、いろいろな人種や民族が集まっているので、その人たちとの出会いや触れ合いもあり、楽しかった。
次回で紹介します。
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2012年02月09日
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