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バザールやスークなどの市場では、たくさんの民族や文明に出会う楽しみがありますが、空港でもいろいろな人種や民族にお目にかかります。
ドバイ空港は、アジアとヨーロッパとアフリカを結ぶ中継点になっているだけに、
多くの民族や宗教の人が寄り集まってきて、さしずめ「民族の十字路」と言った感じです。
いろいろな装束の人たちを見ているのも楽しいものです。
乗客の旅の目的も様々で、出稼ぎの行き帰りの人が多いこともドバイ空港の特徴でしょう。
アラブ系の人々
高級時計を物色しているアラブ人
何気ないふりをして観察していたら、二人は3個選んで買いました。彼らがいなくなってから覗くと、数百万円のものばかり並ぶコーナーでした。
さすが金持ちはちがいますね〜。
インドネシアから出稼ぎに行く女性たち
日本にもよく来ていますが、インドネシアの娘さんたちが介護士や家政婦としてヨーロッパやサウジアラビア・クエートなどの中東へ出かけています。
看護士を目指して オランダへ向かう女性
家政婦としてサウジアラビアへ出向く女性たち
通路に砂漠の砂のじゅうたん
ゲート前の通路は砂漠模様のふかふかの絨毯が敷き詰められています。
ドバイのバブルがはじける前には、この上を石油大富豪や世界の大金持ちたちが闊歩していたことでしょう。 今や、イスラム系の庶民階級?の旅行者たちが、ここに座っておしゃべりしたり、眠ったりしています。
イスラム諸国では、日本の畳と同じように、じゅうたん生活をしているので落ち着くのでしょう。
さすがイスラムの国だけあって、男女は別々のところに集まっています。
私は、帰りは夜だったので、彼らに見習ってちょっと寝かせてもらいまた。 ここの絨毯はすごいフカフカなので気持ちよく眠れました。 女性たちは、じゅうたんに座っておしゃべりに花を咲かせています。
男たちはおしゃべりにつかれると、寝てしまいました。 私もここで一眠り。
イスの脇にもじゅうたんが敷かれているところがありました。
黒いチャードルのイスラム女性たち
3度目の正直でどうにかゲットできました。
イスラム諸国では、何度も撮らせてもらいましたがドバイ空港では3人目で初めてOKをもらいました。
彼女は手招きしてくれました。
国籍をたずねると、わずかにのぞく目でお茶目に笑って、「ノー コメント」と答えました。
こちらもo(^−^)o
お母さんは赤ちゃんのおむつを替えているところです。
何を想っているのでしょうか? どこか興味を惹かれました。
快く撮影を OKしてくれたヨルダン美人
以前はドバイのホテルで働いていたそうですが、現在はヨルダンの首都アンマンのホテルで働いているそうです。どうりで人馴れしているわけだ〜。
私の空港での楽しみの一つは、コミュニケーションです。 |
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2012年02月14日
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