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サグラダファミリアの彫刻の彫
ガウディはサグラダ・ファミリアに「石で聖書を刻む」という構想を持ち、弟子たちに託したとのことです。この石による装飾は、二人の彫刻家がまとめています。この彫刻家の一人は日本の外尾悦郎さんで、主任彫刻家として「生誕のファザード」を担当しています。
外尾さんの彫刻
刻外尾さんが彫った「ハープを奏でる天使」と「天使の合唱隊」
「ハープを奏でる天使」(部分)
下側は3賢人
3賢人 誕生の門
キリスト生誕
子どもを殺そうとする兵士に必死に取りすがって助けようとする女性
思わず目を覆いたくなる。女性の悲痛な叫び声が聞こえてくるようです。
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スペインは長くローマ帝国の支配を受け、8世紀初頭からグラナダが陥落する1492年までイスラムの支配を受けました。その関係でスペインはシルクロード文化の影響を受けていたと考えられますので、訪れてみたい国の一つでした。まず
まず最初に訪れたのが、バルセロナでした。
バルセロナはスペインで最も人気のある芸術の街です。
その中でも、建築家ガウディ―が手掛けたサグラダ・ファミリアをはじめとするユニークな建築物や彫刻、ピカソやダリ、ミロなど多くの天才画家の作品がそろう美術館などが強く印象に残りました。
サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリアは、1882年にフランシスコ・デ・ビヤールが着工して、アントニオ・ガウディが引き継ぎましたが、彼の死(1926年)後、いまだに建設が続いています。完成は50〜100年後と言われています。
完成すれば、イエスと聖母を表す2本の塔を中心に、イエスの「生誕」「受難」「栄光」からなる3つのファザードとそれぞれ4本ずつの塔、福音書家にささげる4本の塔、合計18本の塔が立てられることになります。
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