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山丹長城で知り合いになった人の弟さんの住んでいる村は、
河西回廊から50キロ以上も祁連山脈に入り込んだ人里はなれた山間にありました。
この村は、「“美麗的庄”(美人村)」と言われていて、すごい美人がたくさんいました。
観光客などまず入って来ないちょっとした秘境です。 「いにしえ」が大分残されている純粋培養の村といってよいでしょう。 どうしてこんな草原の村に美人がいっぱいるのだろう? と思うほどでした。 隔離されているから美人の血の流出が防がれているのでしょうか?
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2014年05月13日
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当たり前の日常がいとおしい
電気・ガス・水道のライフラインや外部との連絡が完全にストップした非日常の生活がしばらく続いた。
アルミのプリンカップに入れた水をローソクの火で沸かし、そのお湯で作ったコーヒーを3人で分けて飲んだことは思い出深い。あの味は忘れられない。
ガソリンのの給油に何日間も並んだ。朝早くから並んでも途中で店が閉まることもあったし、閉店しているスタンドにいつまでも並んでいたこともあった。一番悔しかったのは、自分の直前で「在庫切れの為終了」の紙が貼られた時だ。「せっかく3時間以上待ったんだよ。何とかしてくれよ」と懇願したが、「店長の言いつけですので、すみません!」と言って、さ〜っとにげるように走り去った。くやしいなあ〜! しかし誰かがこんな目に遭うんだから仕方ないか。たまたまそれがオレだったということか。そう思ってあっさりあきらめた。俺って物わかりがいいな〜。
でも、この並びもまんざら悪いこともなかった。車の外へ出て、前後に並んで居る人と立ち話をして、お互いに震災生活の知恵を話したり、どこで何を打っているなど情報交換ができた。
当たり前の日常がいかに貴重なものか思い知らされ、いとおしくさえ感じた。
生活を見直すきっかけにもなったし、工夫しながらの生活を学ばせてもらった。
ライフラインの復旧は、わたしの地域では、水道が3月18日、電気が3月19日、ガスが4月1日だった。
この間、多くの方々からご支援や励ましをいただきました。この場をお借りして改めて感謝いたします。
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