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2014年05月30日
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法人設立
理事長の熱い思いに賛同した有志が2013年9月に活動を開始しました。お蔭様で短期間に多くの寺院から慰霊の場創設の同意を頂戴して活動の見通しも立たったので、2014年1月に非営利型「一般社団法人 みちのく巡礼」を立ち上げ、60代後半から70歳の6名が「智」と「和」をモットーにボランティア精神で頑張っております。活動を末永く継続するために、中年や若い方々の活動参加を大歓迎いたします。
震災の記憶と教訓の伝承
大震災では津波や地震で多くの方々の尊い命や財産が奪われ、さらには原発事故という未曾有の事態が発生しました。放射能被害に加えて風評被害までも相まって、その影響が今なお広く及んでいます。東日本大震災の時には、すぐに逃げさえすれば二万人近くもの人が命を落とすことはなかったはずです。今なお悔しい思いがいたします。このような甚大な犠牲と悲しい記憶の中から生まれた貴重な教訓を後世に伝えていくことが責務であると強く感じております。
原発避難で祈りの場を失った人びとや内陸部の人たちへも祈りの場を!
大震災では原発事故の影響で、多くの人々が福島県のみならず東北各県にも避難し、故郷に戻れずにいる方々もおられます。このように祈る場所を失った人たちのためにも内陸部にも慰霊の場が必要だと考えております。山形・秋田県の地元の人々も近くに慰霊の場があれば祈りたいと望んでいることがわかりました。
有名寺院への祈りの場創設は広く震災を伝えるには有益
一方、四寺回廊のような有名寺院で、遠方から訪れた方々に「この寺に東日本大震災で亡くなった方々の慰霊の場が有ったらお祈りしますか?」と質問すると、「もちろんですとも。このような有名でたくさんの人がお参りに来るお寺にこそ慰霊の場が必要だと思いますよ!」と、大多数の人が答えました。震災をより多くの人々に、広く、末永く語り継いでゆくには、有名で多くの人々が訪れる寺院慰霊の場を設けることが重要である、という我々の考えを強く支持するものでした。
⑶ 慰霊の場創設
東日本大震災などで命を落とした人々を慰霊し、祈ることによって自らも癒され、心の拠り所となるような祈りの場を設置いたします。
東北6県の寺院のご協力をいただきながら、八十八ヶ所の巡礼地とそれを結んで巡礼の道を創設いたします。
⑴ 東日本大震災等の物故者慰霊の場創設
① 東日本大震災物等の故者慰霊の像、碑、塔などを備えた祈りの場
②教訓を後世に語り継ぐための碑あるいは説明板などの設置
⑵ 「みちのく巡礼」の表示 :「東日本大震災物故者慰霊 みちのく巡礼〇〇 番」の標柱や看板
⑶ 納 経
みちのく巡礼加盟のすべての寺院で納経を行います。
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