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臨潼(りんとう)博物館
展示物を撮影すると、一回10元だ。 これは結構なお値段だな〜。
「ここは、国家からの援助が少ないので、苦肉の策なのです」と美人ガイドが言う。 まあこんな美人のガイドなら、これもよしか!? \(^o^)/…。 お勧めの1枚だけ撮影した。 1985年に唐代の慶山寺跡から出土した金棺銀槨である。 ガイドの話では、これは仏舎利として使われていたという。
美人ガイドさんに「写真いいですか?」とにこやかにカメラを向けると、
「自分の撮影には10元は要りません」と茶目っ気のある笑顔で応えてくれた。
「謝謝!あなたのお小遣いです」と言って10元渡したら、ニコッとして受け取った。 とても印象に残った女性でした
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『未来へのきずな』
〜みやぎ防災教育副読本
『未来へのきずな』は、子どもたちが、将来、
「どのような災害にあっても、自分の命を守り、ともに助け合い、生き抜くことが出来る」ように―― という思いで書かれている、小学3・4年向けの防災教育の本です。
この副読本は、「自分の身は自分で守る」、「3.11をわすれない」 など7章で構成されています。 災害時の実践的な対応方法や地震・津波に関する知識、自助と共助の大切さ、心のケアなどを盛り込んでいますので、家庭用としてもとても役立つ内容だと思いました。
わたしたちのみちのく巡礼の活動の3本柱
東日本大震災犠牲者慰霊
災害の記憶と教訓の伝承
「防災や命を守る教育」
と相通じる内容です。
自分の身は自分で守る
子供たちが、災害に対して知っておくべき知識、日ごろから確認したり調べておくべき内容が書かれてあります。
知っておこう
津波が発生しそうなとき
・「より高いところ」を目指して逃げる。
・揺れを感じていなくても、津波警報を見たり聞いたりしたら、急いで逃げる。
・津波警報が出ている時は、避難をつづける。
大雨のとき
・絶対に川や用水路に近づかない。
・土砂崩れなどの恐れがあるため、山や崖の近くには近づかない。
強風のとき
・外にいる時には、丈夫な建物へ避難する。
・建物の中にいても、窓ガラスが割れる危険があるので、カーテンを閉め、窓に近 づかない。
大雪の時
雪が積もった屋根の下には近づかない。
雷・竜巻・局地的大雨のとき
黒い雲が近づいて来たり、雷の音が聞こえてきたりしたときには、丈夫な建物の 中など安全な場所へ避難する。
確認しておこう
災害が起きたときの連絡手段や地域の避難場所
家族が別々のところにいる場合を想定し、各々が避難する場所などを確認 した うえで情報を共有しておくことが大切です。
調べてみよう
防災施設や標識
町の中には、さまざまな防災施設や標識があります。実際に地域を歩いて確認 してみましょう。
3.11をわすれない
子どもたちが震災直後の思いをつづった詩や、全国からの支援に対する感謝の作文などが掲載されていました。
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